2005.01.09

我が母校、大学選手権を制覇!

とはいっても、残念ながらサッカーの話ではありません。サッカーの方は克己さんの下で、ようやく東京都リーグ2部への復帰を果たしたばかりで、復活途上なのです。

大学選手権制覇を果たしたのはラグビーでの話です。去年は決勝で関東学院に敗れ、悔しい思いをしました。今年はその想いを胸に圧倒的と言っていい強さで対抗戦を4年連続となる全勝優勝を果たし、大学選手権へと駒を進めました。その大学選手権でも他を寄せ付けない戦いぶりで勝ち上がり、今日の決勝戦を迎えました。

例によって試合は見ていないんですが、一時は関東にリードを許すなど今シーズンの試合では間違いなく一番苦しい戦いだったと思いますが、それを跳ね返しての逆転勝利で逆に今の早稲田の力を見せつけることになったような気がします。きっと国立では大学日本一になったときのみに歌われる部歌「荒ぶる」が響き渡ったんだろうなと思うと、観戦に行けなかったのがとても悔しく感じました。

また、仕事の帰りに高田馬場を通ったら、祝勝会を終えた学生達がいっぱいいたんですが、思いの外おとなしかったです。僕が学生の時だったらこういうイベントの時には駅前のロータリーでいつまでも「都の西北」や「紺碧の空」が響き渡っていたので尚更そう感じてしまいました。

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2004.10.04

イチロー、262安打でシーズン終了

ダービーの裏で80年ぶりにメジャーリーグの最多安打記録257を塗り替えたイチローですが、今朝の試合でその記録を262まで伸ばしてシーズンを終えました。

何度かこのblogでも書いていますが、僕はプロ野球ではブレーブス→ブルーウェーブのファンで、96年に東京に出てきてからエスパルスの関東アウェーに重ならないときにはブルーウェーブの試合を見に行っていました。最近はエスパルスのホームゲームにも足を伸ばすようになり、ブルーウェーブ戦観戦はご無沙汰になっていましたが、よく見に行っていたときに当たり前のように見てきたイチローが後にそんな大記録を成し遂げたことに感慨もひとしおです。

もうこの記録は破られないとか早くも言われていますが、その記録に最も近い場所にいるイチローはまだまだ現役ですし、来年以降も自身の大記録に挑み続けてほしいです。

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2004.09.28

ブルーウェーブ、ラストゲーム

サッカーネタではありませんが、今日だけはすみません。

阪急時代から続いてきたパ・リーグで最も伝統あるチームの歴史がついに終わるときがやってきてしまいました。書類的にはブルーウェーブがバファローズを吸収したということになっていますが、バファローズというチーム名が残る以上、僕にとってはブルーウェーブが吸収されたように感じてしまいます。

そして、今日がブルーウェーブとしてのラストゲームとなったわけですが、その区切りの試合を勝利という形で終えたということを知ったときには思わず涙が出てしまいました。ここ数年は仕事の休みの関係でほとんど観戦できませんでしたが、子供の頃の西宮球場、そして東京に出てきてからの東京ドーム、西武球場、千葉マリンスタジアムでの光景が今でも目に浮かぶようです。

僕としては同じ関西のライバルチームだったバファローズという名前が付くチームを応援する気にはなれませんが、新球団の監督に両チームでの監督経験がある仰木氏が就任することが濃厚になったというのは両チームを結ぶ架け橋となれる唯一の人材だと思いますし、いい決定だったと思います。僕としてはちょっと距離を置いて見ていくつもりですが、新球団がいろんな意味でうまくいくことを願っています。

ありがとう、ブレーブス&ブルーウェーブ。

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2004.09.08

プロ野球はどうなるの?

もうさっぱり訳分からなくなってしまったプロ野球の再編問題ですが、いよいよ今週末から選手会によるストも行われようとするところまで来てしまいました。

一応、エスパルス関係のblogということもあって、これまでこの問題には何回か触れた程度でしたが、ブルーウェーブファンの僕にとって他人事ではない問題ですし、エスパルスサポーターという立場から見てもチームがなくなるというのは過去に経験しているだけに、いろいろな報道をチェックしてきました。

僕個人としては今の条件での球団合併は大反対です。その最大の理由は「ブルーウェーブ」という名前がなくなってしまうことです。僕は「オリックス」を応援してきたわけではなく、「ブルーウェーブ」というチームを応援してきたつもりですし、仮にライブドアによる新球団参入が認められたとしても、「ブルーウェーブ」は戻ってこないですし。暴論ですが、合併後の球団名が「近鉄ブルーウェーブ」の方がよかったとも思っています。

可能性ははっきり言ってかなり低いですが、今のブルーウェーブファン、バファローズファンの両方が納得する唯一のやり方であろう現状の12球団が存続という結論になってほしいですし、それに向けて行われるであろう選手会のストを支持して、今後の行方を見守っていきたいと思います。

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2004.09.01

記録尽くめのイチロー

2ヶ月連続月間50安打、4年連続200安打、月間56安打などひたすら打ちまくってるイチロー。ブルーウェーブファンの僕はイチローがいたときには当たり前のように見ていただけに、こんなものすごい選手を見ていたんだなと思うと何というか感慨もひとしおです。

シーズン序盤、チームの不振とともにイチローのバットも湿っていた頃はいろいろと批判を浴びていましたが、そこはやはりイチロー。シーズンが進むにつれてしっかりと仕上げてくるあたりはさすがの一言です。メジャーリーグでは2ヶ月連続月間50安打を達成した選手は何人かいるようですが、3ヶ月連続となるとどうなんでしょうか?今のイチローならそんなものすごい記録ですらあっけなく達成しそうな気がします。もし、この記録を達成したとするとメジャーリーグ年間最多安打も更新ということになりますから、さらに記録ラッシュということになりますし、そんなめちゃくちゃな大記録達成を期待して応援していきたいです。

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2004.07.16

結局どっち?

タイガースの野崎社長が来シーズンからの1リーグ制に疑問を投げかけたとたん、セ・リーグの各球団が次々と賛同の名乗りを上げていますが、セ・リーグの各球団のこれまでの言動を考えると、いくらパ・リーグの球団数が減ったとしても、そう簡単に1リーグ制に賛成するとは考えられなかったので、やっぱりなという印象を受けました。結局、球界で絶大なる権力を握っている某球団オーナーに逆らえなかったけど、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ということで、みんなで反対すればいいじゃんということになったのでしょう。これからこの動きがどう発展するかは分かりませんが、セ・リーグの5球団が結束すれば、全オーナーの4分の3の賛成が必要な野球協約の改正のルールを考えると、1リーグ制移行はできないということになりますし、それによって5球団ではやっていけないという共通の認識を持っているパ・リーグ側がなんとか6球団でという方向になり、バファローズ売却へという流れになってくれないかなと淡い期待を抱いています。

でも、あの糞オーナーがそんな期待をぶちこわしてくれるんだろうな…(涙)。これでも無理矢理球団数削減、1リーグ制へと導くなら、今後絶対あの新聞社に金が入ることは避けまくってやります!

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2004.07.09

前半戦終了

プロ野球は今日で前半戦を終了し、オールスター休暇に入りました。

ここではたぶん書いたことがないと思いますが、僕は阪急ブレーブスの時代からブルーウェーブをずっと応援しています。90年代の中頃は「がんばろう神戸」を合言葉にチーム一丸のとても強いチームで日本一にもなりましたが、ここ数年は完全に低迷期に入り、伊原監督を迎えた今シーズンも最下位が続いています。

しかし、今シーズンから始まったパ・リーグのプレーオフ制度のおかげで実はまだ優勝の可能性も十分あるんです。プレーオフは3位までのチームに出場権があるんですが、その3位のチームとのゲーム差がわずか4ゲームしかありません。従来の方式でこの時期、首位と4ゲーム差といったら十分優勝の可能性はありますから、3位に入ればプレーオフに進める今年のパ・リーグの形式に当てはめると、最下位のブルーウェーブにも可能性があるということになります。

このプレーオフの形式が発表されたとき、3位に入ればいいから上位チームが手を抜いたりしてペナントレースが面白くなくなるという意見が多く、僕もそう思いましたが、展開次第では前半戦を終えても全てのチームに優勝の可能性が残るというのはそれはそれで面白いですし、当事者の球団のファンにとってはその思いはもっと強いはずです。まあ、今のパ・リーグの状況で3位のチームがプレーオフを勝ち上がって優勝してしまったら、ペナントレースは何なんだってことにはなってしまいますが、1年限りの制度になってしまいそうですし、パ・リーグの記憶を残すにはそんな珍事もいいかもしれませんね。

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2004.07.07

合併でいいの?

ブルーウェーブとバファローズの合併問題で大揺れのプロ野球界ですが、今日その行方を大きく左右すると言われたオーナー会議が開かれました。結果は大方の予想通りでこれまでの合併への流れを確認するだけで終わってしまいました。さらに、ライオンズの堤オーナーによるともう1組合併の話が進んでいるということで、これからのプロ野球界はどこに向かってしまうのでしょうか。

そもそも、経営状態が思わしくないバファローズを買ってくれるところがなく、仕方がないからブルーウェーブと合併するということでしたが、そのバファローズを買うというライブドアが出現しても、合併への流れが止まらないのはどうしてなのかが全く分かりません。どう考えても何がベストなのかは明白なのに、ごく一部の人たちのせいでどんどん悪い方向へ進んでしまっている印象は否めません。あちこちでさんざん語られていますが、チーム数を減らしてプロ野球の人気が上がるなんてどうやっても考えられません。ファイターズが札幌に移転したようにもっと地方にもチームを作り、地元のチームを応援するというような枠組みをつくっていくべきだと思います。

もちろん、お金の問題は残りますが、それぞれのチームが身の丈で経営できるようなシステムを作っていかなければならないでしょう。それは今の枠組みで続けるにしてもいつかはやらなければならないことではないでしょうか。Jリーグも今でこそそれぞれのクラブがそれぞれの規模でやれるようになってきましたが、鳥栖が存続危機に陥るなどまだ完全ではないですし、こういう流れができる前にはエスパルスが経営危機に陥ったり、フリューゲルスがマリノスに吸収されたりという痛みを伴いました。

このまま合併をよしとして地方のファン開拓やお金の問題をそのままにしていたら、1組、2組では絶対にすまなくなり、もっとチームが減ってしまいます。ある意味チーム数をどんどん増やそうとしているサッカーとは全く逆の方向性になってきてますが、今後どちらがより発展するか比べるという意味合いでは面白いかもしれませんが、それでもサッカーがあり、野球もありというのが一番いいのは明白ですから、野球界でももっと議論を尽くしてよりいい方向に向かって欲しいです。

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2004.06.22

琢磨初表彰台!

いやいや、やっとやっとの表彰台でした。ここ数戦予選シングルは当たり前、あとは決勝で最後まで走れれば…というレースが続いてましたが、ようやく最後まで走れたら結果はやはりついてきました。

今回の琢磨のレースでよかったなと思うのが、コース上でのオーバーテイクが多かったことです。これまでもコース上での戦いを積極的に挑んできた琢磨でしたが、それがマシンに負担をかけることになり、決勝での結果に繋がってきませんでしたが、だからといってそのスタイルを変えることなく貫いてのこの結果はとても価値があるのではないでしょうか。ピット戦略で順位が決まってしまう今のF1の中でこれだけコース上で他のドライバーを抜いていけるというのはものすごいことだと思いますし。昨日のレースでも、セーフティーカーが出ているときにピットインできず、はっきり言ってピット戦略では失敗でしたが、コース上でそれを盛り返した結果が3位だったわけですから。

ただ、F1でレースをしている以上、これが最終到着点ではありません。次はフェラーリとミハエル・シューマッハが君臨するトップへのチャレンジです。これまで以上に大変な道のりになるでしょうが、持ち前のアグレッシブなドライビングでミハエルを脅かすのを期待しています。

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