2005.02.01

愛媛FCのチームカラーがオレンジ色に

今シーズンから羽田が移籍した愛媛FCですが、これまでの青系統からエスパルスと同じオレンジにチームカラーが変更されることになりました。

オフィシャルサイトにはチームカラーの由来は特に書かれていませんが、マスコットがミカンをモチーフとしたものなのを考えると、エスパルス同様、県の名産品のみかんがその由来である可能性がとても高いです。羽田がそんなタイミングで移籍したのも何かの縁を感じますし、エスパルスサポーターとして愛媛FCに対する親近感が高くなりました。JFLでは今住んでいる場所から近い横河武蔵野FCを応援していましたが、今シーズンは羽田の活躍を祈るとともに愛媛FCのチーム全体も応援していきたいなと思っています。

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2005.01.11

鹿実、高校日本一!

もう昨日の話になってしまいましたが、高校サッカーで鹿実がPK戦の末に市船を倒し、初の単独優勝を飾りました。

鹿実はこの大会5試合で1失点と圧倒的なディフェンス力を見せつけましたが、キャプテンとしてそのディフェンスを見事に統率してきた岩下がオレンジのユニフォームでプレーする姿を見るのが本当に楽しみになりました。この活躍で名前も売れましたし、プレーだけでなく人気面でもエスパルスを引っ張ってくれる存在になってくれればなと思います。

待ってるぞ、岩下敬輔!

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2005.01.08

鹿実、決勝進出

休養日を2日間挟んだ高校サッカーの準決勝が今日行われ、岩下が所属する鹿実は国見との九州勢対決を2-0で制し、決勝進出を決めました。

僕は今日も仕事だったので全く映像を見ることができませんでしたが、ニッカンでの岩下のコメントを読んだ感じでは守備面での自信を元に攻撃的な試合ができたようで、いい内容の試合だったのかなという印象を持ちました。

決勝は星陵をPK戦の末に下した市船との対戦となりましたが、ここまで来たら是非優勝カップを手みやげにエスパルスに来てほしいものです。さらに、4年後には克己さんの下でさらに成長した国見の渡辺が来てくれたらもっと最高なんですがね…。

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2004.12.26

兵働を見てきました

今日は久々の完全オフでした。疲れも溜まってるし、たっぷり睡眠を取って家でのんびりしようと思ってたんですが、思いの外早く目が覚めてしまったので、兵働を見に大学選手権の準決勝の筑波×駒澤を見に行ってきました。

兵働のプレーを生で見たのは初めてだったんですが、第一印象としては視野の広い選手だなという感じです。サイドのフリーの選手を使うプレーが多く、サイド攻撃が生命線のエスパルスにはいいんじゃないかなと思います。ただ、筑波自体が開始5分にGKのミスから失点してしまい、全体的に浮き足立っていて本来のサッカーができていなかったような感じだったので、恐らく兵働も本来のプレーはできていなかったのではないでしょうか。筑波での最後の試合が不完全燃焼で終わった分、来年エスパルスで爆発してもらいたいです。

あと、途中出場でしたがエスパルスユース出身の高山も見ることができました。しかし、すぐにイエローをもらってしまった上に、負傷退場で10分程度しか出場できなかったのが残念でした。でも、エスパルス以外のところでユース出身の選手の姿を見れたのはうれしかったです。プログラムによると裏DF番長とのことだったので、次は表の番長目指してがんばってほしいものです。

写真も撮ってきたんですが、今日は眠いのでまた時間のあるときにでもUPします。

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2004.12.04

元エスパ戦士の動向

エスパルスでは真田さんが引退し、何人かの選手の移籍が噂されていますが、戦力外通告は行われず、新入団選手の多さの割には穏やかなストーブリーグとなっています。その一方で他チームでは元エスパルス戦士にも動きがあったので、今日はこれを取り上げたいと思います。

まずは川崎から。こちらには優津樹と長橋が在籍していますが、優津樹の方の引退が決まりました。まだ30歳でもう少しやれそうな気もしますが、今シーズンは全く出場がないままで終わったこともあり、早めに第二の人生へと進もうということでしょう。エスパルスには94年から97年まで4シーズン在籍し、スピード感溢れるプレーを見せてくれた記憶があります。トータルで11年間の現役生活、お疲れ様でした。

続いては水戸です。こちらでは谷川の戦力外が発表されています。シーズン序盤はそれなりに出場していましたが、シーズンが進むにつれて活躍の場を失い、今シーズン限りでの退団が決まってしまいました。アメリカのチームに行ってどん底を経験していますし、また次のチームを見つけてサッカーを続けてほしいなと思います。

最後はエスパルスから数多くの選手が行った甲府ですが、こちらでは津田が戦力外通告を受けてしまいました。終盤戦で何試合か出場して、来シーズンに繋がるかなと思っていましたが、逆にテストの意味合いだったのかもしれません。エスパルス時代にはサテライトの試合で何度か見て結構好きな選手だっただけに残念です。関東での試合ではいつも両親が迎えに来ていたのが印象的でした。まだ若い選手ですし、なんとかサッカーを続けられることを祈っています。

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2004.11.14

J1とJ2、下部リーグの差

エスパルスは昨日の天皇杯4回戦で大宮にいいところなく0-1で敗れましたが、昨日、今日とで行われた天皇杯4回戦ではエスパルスの他にも柏、新潟、セレッソ、神戸、広島、市原と計7チームがJ2、JFL勢に敗れ、初戦敗退となりました。

エスパルス戦以外は試合を見たわけではないのでどういった試合展開だったかは分かりませんが、この結果を見る限りやはりJ1とJ2やJFLとの格差が大分小さくなってきているなという印象です。確かに市原を除けば、敗れたのはJ1のリーグ戦で下位に低迷しているチームがほとんどですが、J1勢が勝った試合を見ても数年前は5-0とか大差がつく試合が多かったのに、今年は名古屋×Honda FCの3点差が最大なのも格差の縮小を裏付けているのではないでしょうか。

おりしも来シーズンはJ1が18チームに拡大されます。1試合の結果で全てが分かるわけではありませんが、今シーズンのJ1下位チームが軒並み敗れたことを考えると、J2からの昇格チームを含めて今年以上の混戦模様になり、賞金圏内の争いとなると最後まで分からないスリリングな展開になりそうな気がします。エスパルスも今シーズン、史上最悪と言っていいシーズンとなってしまいましたが、オフシーズンの間にしっかりとした建て直しができれば、優勝争いはともかくとしても賞金圏内なら十分狙えると思います。そのためにも、まずは一刻も早くJ1残留を決め、来シーズンへの体制作りを早いうちからできるようにしてほしいところです。

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2004.11.12

日本サッカー殿堂設置へ

説明を書くのが面倒なので、説明は日刊スポーツのこちらを見て頂くこととして、これって野球殿堂と同じような考え方でいいんでしょうか?

個人的に気になったのは60歳以上という年齢制限があることでしょうか。確かに野球殿堂の表彰者の年齢を見るとそれくらいの人が多いような気がしますが、サッカーの場合、40歳まで現役の人はほとんどいないですし(J以降はラモスとサントスくらいでしょうか?)、そんな制限なく、現役時代にクラブ、代表で顕著な活躍をした人を表彰するというシステムを作り、協会主催で引退試合を開催し、それを表彰の場とするというような形の方が多くのサポーター、ファンの心にも残るでしょうし、いいんじゃないかなと思います。

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2004.10.17

時間ができたので

今日は所用で日本平には行けなかったんですが、思っていたより早くヒマになってしまったので、首都圏でサッカーでも見ようといろいろ調べた結果、この街へ行くことにしました。


04101701.jpg

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2004.09.01

Lリーグ初の国立開催が決定!

アジア最強の北朝鮮を破ってのアテネ五輪出場、そしてそのアテネではワールドカップ準優勝のスウェーデン相手に見事なサッカーで勝つなど、注目度急上昇中の女子サッカーですが、その国内リーグのLリーグの試合が10月23日に史上初めて国立競技場で行われることが決まりました。対戦カードは日テレ・ベレーザ×宝塚バニーズ。当初は24日に多摩陸上競技場での開催が予定されていましたが、オリンピックでの女子サッカーの盛り上がりを受け、より多くの人に見てもらおうということで会場変更が決まり、Jリーグの後座試合としての開催となりました。

そして、そのJリーグの試合というのが東京ヴェルディ×エスパルスだったりするんです。僕もオリンピックを見て女子サッカーのおもしろさを知り、できればLリーグも見に行きたいなと思っていたんですが、土・日のどちらかしか休めない状況でエスパルス戦に行ってしまうと、他の試合が見れないのでちょっと厳しいかなと思っていました。ところが、たまたまとはいえ今回の会場変更でエスパルス戦の後座試合としての開催となって何の苦もなく試合が見れることに喜びを隠せませんでした。しかもベレーザにはスウェーデン戦での中盤から澤への見事なスルーパスで一目惚れしてしまった小林弥生選手が所属しており、早くも生でそのプレーが見れると思うと楽しみで仕方がありません。

また、今度のナビスコカップの味スタではベレーザ所属の代表選手によるサイン会やオリンピック応援感謝の挨拶もあるようです。サイン会の方はさすがに緑色のシャツを着るわけにはいかないので参加できませんが、挨拶ではしっかりと拍手を送ってきたいなと思っています。

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2004.07.25

横河武蔵野FC×SC鳥取

エスパルスが大分での試合で見に行けなかったからというわけではありませんが、今日は味スタにタイトルの試合を見に行ってきました。解放しているのはメイン1Fのみということで、ややホーム寄りのテーブルが付いたボックスシートのようなところで観戦しましたが、Jリーグなら最も高い席になるだけにやはりものすごく見やすかったです。

試合の方はやはりJリーグと比較してしまうとスピードも遅いですし、プレーの精度もかなり低くミスが多かったです。それでも、プレー自体はかなり激しいものでしたし、武蔵野FCの終了間際の波状攻撃は見ていて迫力がありました。正直、テレビで見る日本代表よりもよっぽど面白く、やはりサッカーは生で見ないといけないなと改めて思いました。

あと、気になったのが審判のレベルです。はっきり言って下手すぎます。軽い接触プレーでも試合を止めるし、自陣深くからのリスタートでも細かく場所を修正させるなど、プレーのつながりを明らかに無視したジャッジで見ている人がいらいらするジャッジが90分間続きました。Jリーグを担当する審判もお世辞にもうまいとは言えない人がたくさんいますが、下のリーグを担当している人がこの状態では審判のレベルはまだまだ上がらなさそうです。

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