2005.01.29

日本、カザフスタンに4-0で勝利

ワールドカップアジア地区最終予選開幕を約10日後に控えた日本代表ですが、今日横国でカザフスタンと対戦し、玉田の2ゴールと松田、アレックスの得点で4-0で勝利したそうです。

「だそうです」という書き方をしたのは試合を見てないからです。さっき、スマステでワールドカップ予選特集をしていて、お決まりのごとくドーハの悲劇やジョホールバルの奇跡の映像が流れていたんですが、僕も両方ともリアルタイムで観戦していて涙したりしたものでした。しかし、今回の最終予選に関しては北朝鮮戦ということもあってマスコミはかなり騒いでいますが、その騒ぎが大きくなればなるほど冷めてしまう自分がいるのを感じています。それでも、去年は見事に代表戦をスルーしていた僕が今日の試合は録画はしたので、去年よりは関心を持っているのかもしれないかもという矛盾した気持ちもあります。まあ、いざ最終予選が始まればやっぱり騒いじゃうような気もしますが…。

とりあえず、今日の試合は今度の休みにでも見ようかなと思います。

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2004.12.01

浩太、U-19代表候補を辞退

3日から合宿に入るU-19日本代表候補に選出されていた浩太ですが、前回の故障の時に埋めた右鎖骨固定用のピン除去手術のため代表候補を辞退することが発表されました(JFA)。

5日のFC東京との練習試合を見に行こうかなと思っていた僕には残念な知らせとなってしまいましたが、浩太はこれからのエスパルスの中心になる大切な選手ですし、来シーズンに向けて怪我を完治させる方が先なので、仕方ないなと思っています。

これで5日が暇になっちゃいました。国立にラグビーでも見に行こうかなぁ…。

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2004.10.15

今更ながらオマーン戦

もう試合から1日経ってしまいましたが、実はこの試合見てません(苦笑)。本当は起きて見ようと思っていたんですが、見事に試合前に寝てしまい、気がついたら翌朝でした(汗)。エスパルスの試合だったら絶対こんなことないですし、代表に対する興味のなさを改めて感じてしまいました。

ということはさておき、これで一次予選突破が決まりました。しかし、喜んでばかりもいられません。もっと強敵ばかりが揃う最終予選が残ってますから。日韓ワールドカップでの成績により日本と韓国はシードということで、韓国が最終予選に進出しても別組になることは決まっていますが、中東勢を中心に他にも実力のある国はたくさん控えています。ここでしっかりと気を引き締めて、最終予選への準備を進めてもらいたいです。少なくともこんなことやってる余裕はないはずです。夕刊フジの記事なので信憑性は全くありませんが、本当にこんなことやったら協会幹部とジーコには即刻やめていただかなければと思います。シンガポール戦は今Jリーグで活躍している若手中心のメンバー構成で臨み、いい人材を1人でも発掘してほしいです。

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2004.10.06

テレ朝のサッカー中継

今日、U-19の韓国戦が行われ、この試合をテレビ朝日が中継したわけですが、このテレビ局にはいつになったらサッカー中継のイロハを覚えていただけるのでしょうか。

まず、実況アナウンサーについてですが、テレ朝には角沢アナという史上まれに見る評判の悪いアナウンサーがいますが、今日の試合を担当した進藤アナも角沢アナよりはマシだとは思いますが、別に絶叫する必要がないような場面でも必要以上に騒ぎすぎで何度音量を絞ろうと思ったことでしょうか。また、解説の松木氏も全く解説になっておらず、日本を応援しているだけです。このことは前々から耳にたこができるほど言われていますが、最近はますますひどくなっているような気がします。しかも、後半ロスタイムの同点ゴール以降感動して泣いてるような感じでしたし、これなら別に解説者を入れ、松木氏の肩書きを「日本サポーター」とでもして副音声でやってほしいくらいです。

このように最低レベルの中継しかできないテレ朝がAFC主催試合の独占放映権を持っていることは悲劇としか言いようがありません。最近は代表の注目度も下がってますし、まずないとは思いますが、Jリーグの放映権を獲得することだけは絶対にやめていただきたいものです。

でも、試合自体はすばらしいものでした。韓国にペースを握られながらも後半ロスタイム、延長後半ロスタイムと二度にわたる同点劇は見事としか言いようがありません。PK戦は運に左右される部分もありますし、その結果によって試合自体の評価は全く変わらないと思いますし、残念ながら準決勝敗退という形にはなりましたが、このようなすばらしい試合ができたわけですから、胸を張って3位決定戦に臨んでほしいと思います。

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2004.09.29

オマーン戦への代表発表

ワールドカップ一次予選の最大の山場、オマーン戦を約2週間後に控えた今日、この試合に臨む代表メンバーが発表されました。

いろいろな憶測が流れた中田は招集が見送られ、アジアカップ同様に中村中心のチームで大一番を戦うことになりそうですが、中田はフィオレンティーナでも思うようなプレーができていませんし、招集見送りは仕方ないと思います。ジーコ監督はインド戦のメンバーに中村を入れた布陣を考えているようですが、このメンバーで結果を出していることは事実ですし、熟成されたチームで確実に勝って最終予選進出を決めてきてほしいです。

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2004.09.09

アウェーの洗礼?

昨日、インドのコルカタで行われた2006年ワールドカップアジア地区一次予選のインド×日本は4-0で日本が勝ちましたが、試合内容よりもいろんなアクシデントの方が印象に残る一戦となりました。

試合はアウェーですし勝てばOKだろうと思っていたのであまり力を入れてみていなかったんですが、ハーフタイムの停電にはさすがに驚かされました。CM明けたらいきなり真っ暗で何があったのか一瞬分からなかったくらいです。そして、思い出したのがこの試合です。このときはスカパー!の生中継を見ていたんですが、放送開始の時点で照明が落ちていて何かイベントでもやってるのかなと思ったものです。このときは前半の途中にもまた停電なんてことがあり、90分で試合が終わったのに試合終了は夜10時近かったのを覚えています。こんなことを思い出したので、また試合途中に停電するんじゃないかとはらはらしながら見ていましたが、その後も無事試合が終わってよかったようながっかりしたような微妙な気持ちでした。エスパルスサポにとっては理由こそ違えどこの間の味スタに続いて後半開始が遅れたわけで何か変なものでもとりついていなければいいなという感じです(爆)。

そして、このアクシデントで主審も実況の清水アナもパニックになってしまったのか、主審は藤田に出したイエローを2枚目と勘違いしてレッド出すわ、清水アナは「放送延長」と言うところを「試合延長」なんて言ってしまうし、ぼろぼろの試合になってしまいました。まあ、代表選手を出してない気楽な立場のエスパサポということもあって僕はすっかり楽しんでましたが(苦笑)。

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2004.08.16

女子、惜敗もベスト8確定

スウェーデン戦で見事な勝利を果たした日本女子代表でしたが、予選グループ第2戦となったナイジェリア戦では最後まで相手の身体能力と速さに苦しみ0-1で敗れてしまいました。しかし、それでもグループFの3位の成績を上回ることが確定したため、決勝トーナメント進出は決まりました。

日本は初戦のスウェーデン戦と同様に組織的な攻守を見せてくれましたが、ナイジェリアの個人能力はそれを上回っていました。また、初戦の疲れが残っていたのか、スウェーデン戦と比べて動きが若干重かったように感じました。それがアテネ初戦で疲れの全くないナイジェリアの個人技が余計に生きた要因だったのではないでしょうか。

この試合で負けてしまったことによって日本は狙っていたグループリーグの1位通過が厳しくなってしまい、準々決勝で優勝候補のドイツかアメリカと対戦する可能性が高くなってしまいました。でも、日本はオリンピックに出ること自体が初めてだったわけですし、世界のトップとの実力差を図るいい機会になるのではないでしょうか。スウェーデン戦のようなことが再び起きるかもしれませんし。日本の方が試合間隔が空いて休養をきっちり取れるのでなおさらです。グループリーグで悪かったことを立て直して、準々決勝で内容のある試合をできるようにして欲しいです。

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2004.08.13

ミスが命取り

女子サッカーの見事な勝利に続きたかった男子サッカーでしたが、前半の早い時間帯にミスから先制点を奪われてしまったことが響き、パラグアイ相手に3-4で敗れ、早くも1敗もできない状況に追い込まれてしまいました。

戦前の予想では劣勢ながらも勝ち点を取らなければならない試合ということでしたが、前半4分に那須がゴール前でミスを犯してしまい、そこをきっちりとゴールに結び付けられると、小野のPKで同点とした直後にも勝ち越し点を奪われるなど流れがどんどん悪い方向へといってしまいます。後半も再び小野のPKで1点差に追い上げながらも、やはり先に追加点を奪われてしまい、終盤に大久保のゴールで再び1点差に追い上げますが、さすがにそれが精一杯でした。

この試合のポイントはやはり早い時間帯にミスから失点してしまったことでしょう。あのシーンで那須はボールをつないでいこうという意識でプレーしていました。もちろん、できることならそれがいいんですが、あのようにゴール前という危険な地域で相手が来る可能性があるときにはセーフティーファーストでいってほしかったです。また、せっかく同点に追いついた直後に勝ち越しされたことも痛かったです。失点自体はFKがゴール前の選手に当たって方向が変わってしまう不運なものでしたが、それでも1点を失ったことには変わりがなく、あそこで追い上げムードが失速してしまったような気がします。

この結果、日本の予選突破はかなり厳しくなりましたが、優勝候補と言われているイタリアもガーナ相手に引き分けに終わっており、これから何が起きるかはわかりません。悪かったところは反省しつつも気持ちを切り替えて次の試合に臨んでほしいです。

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2004.08.12

見事な初勝利

アテネ五輪で最初に日本代表が登場した女子サッカーですが、世界ランク4位、ワールドカップ準優勝のスウェーデンに対し、一歩も引かぬ好試合を展開し、前半25分の荒川のゴールで1-0でオリンピック初勝利を挙げ、決勝トーナメント進出に大きく前進しました。

前半開始直後こそスウェーデンに攻勢を許しますが、10分頃からは日本のペースとなっていきます。攻めては大きなパスや細かいダイレクトパスなど多様なパスを駆使してスウェーデンゴールに迫り、守っては必ず複数人でプレッシャーをかけに行ってボールを奪うという組織的なサッカーは見ていてとても面白かったですし、どんなに劣勢でも最後まであきらめないというようなプレーが非常に多く見られ、選手たちの勝ちたいという気持ちが非常に伝わってきました。荒川の先制点もそんなプレーを続けていたからこそ生まれた得点だったのではないでしょうか。さらに良かったのが、この得点の後も決して攻勢を緩めなかったこと。澤の2本のシュートなど惜しくもゴールにはなりませんでしたが、これによってスウェーデンに反撃のきっかけをつかませなかったことが大きかったと思います。

後半はお尻に火のついたスウェーデンが日本ゴールに迫りますが、ほとんど個人のパワーだけで攻撃してくるスウェーデンに対し、日本は11人全員が前半からの最後まであきらめない粘っこい組織的な守備を続けていたこともあって、本当に危ないと思ったシーンはほとんどなかったように感じます。

スコアこそ1-0でしたが、もっと点差が付いてもおかしくないほどの内容的にも非常に実りのある試合となりました。この試合を見ていた他国関係者も「日本、侮りがたし」と感じたはずで、次のナイジェリア戦からはいろいろ警戒されてくるはずですが、それを昨日見せてくれた粘りで突破し、決勝トーナメント進出、そしてメダルへと突き進んでほしいです。久々にいいサッカーを見ることができてリアルタイムで見て本当に良かったと感じた試合でした。

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2004.08.11

アテネ五輪、いよいよ開幕

いよいよ今日からアテネ五輪が開幕します。開会式は13日なので世間的にはそこが開幕なんでしょうが、サッカーファンの僕にとってはサッカーの予選リーグが始まる今日が開幕です。しかも、早速女子の日本代表が登場ですし。

今日日本女子代表が対戦するのはスウェーデンです。FIFAランキングでは日本より上位の国で厳しい戦いが予想されますが、カナダ戦、オランダ戦と大谷の連戦ゴールなどで連勝し、状態は明らかに上向きですし、今の調子なら勝てない相手ではないと思います。オランダ戦を見ていてエース澤の復調具合に若干の不安は残りましたが、日本を代表する選手ですし、きちんとこの試合に照準を合わせて調整してきているでしょうからきっと大丈夫でしょう。日本選手団の中で一番最初に登場となりますし、スウェーデンにいい形で勝って日本選手団全体に勢いをつけて欲しいものです。

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