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2005.07.24

またかよ…

先日、8月からの異動が決まりました。

今の部署に異動したのが今年の1月なので、たった半年ちょっとでの再びの異動。新しい仕事を覚え、仕事も軌道に乗り始めてきた矢先だけに正直ショックは大きいです。こんな突き当たりばったりな人事をやってるから業績が頭打ちなのを上層部は気づいてないのでしょうか?一応、もう1ランク上の人の代役ということなので、結果を出せれば上に上がれるチャンスと思ってまた1からがんばります。所詮、サラリーマンは会社の歯車ですから…。

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紙一重の差

ひそかに夏風邪をひいてしまい、水曜は会社を早退、木曜、金曜と寝込んでいたにも関わらず、今日は普通にエコパに行ってしまいました。しかし、試合は田中マの1点が最後まで響き、0-1で長らく続いていた対浦和のホームでの連勝記録が途絶える結果となってしまいました。

前半はエスパルスにも惜しいチャンスが幾度となく訪れていました。それを決めきれなかったエスパルスに対し、後半の早い時間帯のチャンスをしっかりモノにした浦和。その差が結果として現れただけでサッカーとしては決して劣勢だったとは思いません。現在暫定3位の浦和と11位のエスパルスの差がほとんどないのを実感し、今のJ1の混戦模様がうなずける試合内容だったと思います。逆にいえばエスパルスと下位チームとの差もほとんどないわけで、今後ちょっとのことで賞金圏内まで上がるかもしれませんし、逆に残留争いのがけっぷちに立つ可能性もある怖さをつくづく感じました。また、現地では穴沢主審のジャッジが浦和寄りにも感じられましたが、贔屓目に見てますし、ピッチの遠いエコパですから評価は保留ということにしておきます。でも、少なくともO氏やK氏よりはストレスは感じませんでしたし、アナザーワールドなんて呼ばれていた今までの散々な評価よりはよかったとは思っています。

結果的に対浦和3連戦の初戦を落としてしまいましたが、タイトルどおり紙一重の差だったと思いますし、それほど落胆はしていません。ここのところ2点以上取る試合が増えていることで多少の過信もあったのかもしれません。こここで気を引き締めなおせれば今日の結果も無駄にはならないと思いますし、次の日本平では成長したエスパルスを再び見せてくれればなと思っています。

ところで、今日16時30分ころ、関東地方で最大震度5強の大きな地震がありました。僕はそのころすでにエコパにいたので当然無事でしたし、死者も出ず、自分の身の回りにも被害がなかったのが何よりの幸いです。ただ、地震の第一報を聞いた直後に横浜の実家に電話をかけようとしたら混み合って通じなかったり、首都圏の交通が一時マヒ状態に陥ったのを見ると、相当の混乱があったのは容易に察しがつきますし、地震がもっと大きなものだったらと思うとぞっとします。個人でできることには限界はありますが、日ごろの生活の中でできる対策はできる限りして、万が一に備えなきゃなと改めて思い直しています。

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2005.07.20

アルディレス解任

今日は東アジア大会の代表発表とどっちを書こうかなと思ったんですが、よりエスパルスに関係のあるこちらをチョイスしました。

通称HOT6と呼ばれる7月の6連戦に入って大敗が続き、その去就が注目されていたヴェルディのオジー。社長の連戦中の解任はないという言葉もあり、動きがあるとしたら次節終了後かなと思っていましたが、今日解任が発表されました。天皇杯で優勝し、今年は飛躍の年になるのかなと思っていたんですが、思わぬ方向に進んでしまい残念な気持ちもありますが、この5試合で23失点(ちなみにエスパはリーグ戦17試合で18失点)、2分け3敗では致し方ないでしょう。それでも、エスパルス、横浜、ヴェルディと日本で指揮したチーム全てにタイトルをもたらした実績には変わりありませんし、またいつか日本で活躍する姿を見れたらなと思っています。

ちなみに暫定ではありますが、後任は去年エスパルスの指揮を執った石崎さんです。エスパルスではチームをうまくコントロールできず、わずか半年で退任となってしまいましたが、今回はチームが立ち直るきっかけを与えられることを期待しています。

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2005.07.18

3→1→0→1

ラスト数分でめまぐるしく動いた昨日のガンバ戦ですが、一夜明けてやっぱり勝ち点3を逃したという印象が強いなと感じています。ガンバの強力攻撃陣に押し込まれる時間が長く、ニッカンのHPを見ても支配率が64-36、シュート数も27-8という状況の中で、後半43分まで必死に耐えていただけにここからの2分間が悔やまれます。しかし、2回もガンバに点を取られた直後にすぐに取り返せたというのが去年までとは違う部分だったのではないでしょうか。また、最後の数分の訳のわからない時間帯に登場したのにも関わらず、落ち着いてテウクの同点ゴールのアシストを決めたノボリはさすがとしか言いようがありません。これまでの試合でもノボリが入るとボールが落ち着くようになることが多かったですが、伊達に350試合以上出ていないなと思います。

とはいっても、好調ガンバとのアウェー戦で一度は逆転されながらも、最後の最後で同点に追いつく意地を見せ、引き分けに持ち込めたのは大きいのも確かです。昨日は関西での印象がよくないだなんて書きましたが、今シーズンに限って言えば、まだ無敗なんですよね。サッカーはこういう気持ち的な部分が大きいスポーツですし、これを来月のセレッソ戦に持ち込んで長居では勝って帰ってきたいです。

さて、今日はこちらへ行ってきます。本場のお笑い初体験です。新喜劇なんかはテレビでもよく見ていますが、それを生で見られるのが楽しみです。昨日は心から笑うことができなかったので、今日は大声で笑って明日からの日常への活力にしたいと思っています。

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2005.07.17

大阪到着

先週の神戸戦に続いて2週連続の関西遠征にやってまいりました。先週は車での貧乏遠征でしたが、今回は連休が取れたこともあって、新幹線での1泊付きの豪華遠征です。これから阪神百貨店でいか焼きと何かで昼飯を食した後、ホテルへのチェックインを済ませてから万博へ向かいます。

水曜の東京戦は得点の臭いを全く感じず、いいところなく敗れてしまったエスパルスですが、今のエスパルスは3歩進んで2歩下がりながら成長をしていっている最中のチームですし、中にはそんな試合もあることも確かです。しかし、実際にそんな試合を見せられれば頭にくるのも当然ですし、ストレスも溜まってしまいます。ガンバは目下絶好調ですし、アラウージョも恩返しの活躍をしたいと思っているはずで、かなりの強敵になることは確かです。リーグ全体を考えればガンバが勝って鹿島に食らいついていく方が盛り上がるんでしょうが、1エスパルスサポーターとしてはそんなことを考えているわけにはいきません。関西で弱いという印象もありますが、アラウージョ、大黒の2トップをしっかり止めて、神戸戦同様の遠征に来て良かったと思えるような試合に期待したいです。

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