« 早く第一歩を | Main | 真希、U-18代表を辞退 »

2005.04.17

ついに最下位へ

春の日本平週末5連戦の2戦目となった昨日の大分戦。今度こそ初勝利をと願って日本平へと足を運びましたが、その願いはあっけなく裏切られ0-1で敗れてしまい、ついに最下位へと転落してしまいました。

はっきり言ってあんな試合思い出したくもないので簡単に書きますが、収穫は真希だけというひどい試合でした。プレッシャーを全然かけてこない大分に対して、どうしてあんな逃げのプレーを繰り返すんでしょうか?特に後半なんてボールを奪っても単純にロングボールを蹴り込むだけ。あれでは1点を取って守りに入った大分からは点は取れません。フリーでボールを持つ時間が長いのに何も出来ないのでは最下位に落ちて当然です。確かに、PKにつながった岡田さんの森岡のファールの判定には納得できませんが、それがなかったとしてもスコアレスドロー止まりだったわけで、これではJ1では戦えないなというのが率直な感想でした。

次はひたすら走ってくる市原との対戦です。健太監督はメンバーの変更を示唆しているみたいですが、ちょこちょこといじってお茶を濁すのではなく、この1週間で大手術を施して少しは夢が見られる試合を見たいです。

|

« 早く第一歩を | Main | 真希、U-18代表を辞退 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22491/3742368

Listed below are links to weblogs that reference ついに最下位へ:

» 第6節 大分トリニータ戦 関連記事 [ぱるるアンテナ]
2005年 第6節 清水エスパルス vs 大分トリニータ戦 | 日本平 ■関連記事まとめ [Read More]

Tracked on 2005.04.18 at 10:58 PM

« 早く第一歩を | Main | 真希、U-18代表を辞退 »