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2005.04.27

現地からお送りします。

市原戦でせっかく今シーズン生観戦初勝利したというのに観戦記も書かず、またまたまた水面下に潜ってしまっていましたが、すべては今日のためだったのです。今、僕は明日の試合に備えて新潟にいます。つまり、今日、明日と休みを取るために寝る間も惜しんで働いていました。そのために更新も我慢の毎日でした。

さて、明日の新潟戦ですが、エスパルスはここ2戦スタメンだった真希に代わって、由紀彦がついに復帰するようです。移籍早々怪我をしてしまい出遅れてしまった分の巻き返しに期待したいです。あとは市原戦と同様のメンバーで臨むようですが、市原戦ではいい形が出ていたと思いますし、明日も引き続き同じ形でできれば勝利が見えてくるのではないでしょうか。

対する新潟ですが、得点はエスパルスよりも多いですが、失点がかなり多く、守備陣が不安定な印象を受けます。GKは元エスパルスの野澤ですが、情けは無用とばかりにがんがん攻めて得点を重ね、ビッグスワンの大観衆を沈黙させてほしいものです。

さて、今年の遠征は「ワンランク上の贅沢を格安で」をモットーにすることにして、ホテルを奮発したんですが、見事に選手と同宿になってしまいました。小心者の僕はどきどき。選手に迷惑かけちゃいけないといつもよりテレビの音量を絞っている自分がいるのでした(爆)。

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2005.04.18

真希、U-18代表を辞退

先日の大分戦でトップチームデビューを果たし、ふがいない試合の中でそのプレーぶりが唯一の希望となった真希ですが、U-18代表のスロバキア遠征を辞退することが発表されました。

辞退の理由は所属チームの事情ということになってますが、間違いなく今後も使っていこうという意思の表れではないでしょうか。確かに大分戦の出来を見る限りではトップの試合に継続的に出して、そのレベルに早く慣れさせてあげたいと思いましたし。ただ、これから代表でも主力になっていくべき選手でもあるので、そちらのメンバーともやらせてあげたいなとも思うので複雑な気持ちでもあります。でも、僕の中ではエスパルスが第一なので、まずはエスパルスのためにその能力を発揮して欲しいなと思っています。

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2005.04.17

ついに最下位へ

春の日本平週末5連戦の2戦目となった昨日の大分戦。今度こそ初勝利をと願って日本平へと足を運びましたが、その願いはあっけなく裏切られ0-1で敗れてしまい、ついに最下位へと転落してしまいました。

はっきり言ってあんな試合思い出したくもないので簡単に書きますが、収穫は真希だけというひどい試合でした。プレッシャーを全然かけてこない大分に対して、どうしてあんな逃げのプレーを繰り返すんでしょうか?特に後半なんてボールを奪っても単純にロングボールを蹴り込むだけ。あれでは1点を取って守りに入った大分からは点は取れません。フリーでボールを持つ時間が長いのに何も出来ないのでは最下位に落ちて当然です。確かに、PKにつながった岡田さんの森岡のファールの判定には納得できませんが、それがなかったとしてもスコアレスドロー止まりだったわけで、これではJ1では戦えないなというのが率直な感想でした。

次はひたすら走ってくる市原との対戦です。健太監督はメンバーの変更を示唆しているみたいですが、ちょこちょこといじってお茶を濁すのではなく、この1週間で大手術を施して少しは夢が見られる試合を見たいです。

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2005.04.15

早く第一歩を

駒場での浦和戦から中2日。明日は早くも次の試合がやってきます。エスパルスがホーム日本平に迎え撃つのは大分。奇しくも2節連続で最下位チームとの対戦となりました。

前節、真希、財津がベンチに入り、一気に平均年齢が若返ったエスパルスですが、明日は磐田から移籍したばかりの西野もベンチに入る可能性があるようです。浦和戦では交代がなく終わりましたが、こういった新戦力の活躍があればチームも活気づきますし、それで結果がついてこれば一気に上昇気流に乗れるので、明日は結果とともにこれらの選手たちの出番が回ってくることに期待したいところです。

対する大分は最下位ながら得点はエスパルスより多いくらいで得点力はあるチームです。しかし、それ以上に守備がもろく大量失点を食らって負けるということが続いているだけに、エスパルスもそのディフェンス陣の弱点をついて得点を重ねていくことが勝利へつながっていくことになるでしょう。

正直、もう引き分けは見飽きました。見たいのは勝利のみです。ナビスコで勝ったのもアウェー長居でしたし、日本平未勝利で「勝ったら花火」もたまっていることでしょう。そこで、試合中はゴールの花火を打ち上げてもらい、試合後は久々の「王者の旗」とともに花火鑑賞を楽しめるような試合を期待して、日本平に行ってきたいと思っています。

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2005.04.14

7月にリヴァプール戦開催へ

今朝、昨日の試合の記事を読もうと日刊スポーツを買ったんですが、試合の記事の横に「7月にエスパルス×リヴァプール開催へ」という記事を見つけ、一気に目が覚めてしまいました。

リヴァプールといえば昨日の夜に行われた欧州チャンピオンズリーグ準々決勝でユヴェントスを破って準決勝進出を決めたばかりの、ヨーロッパでも屈指のチームです。鹿島とやるという話は前々から聞いていたんですが、まさかエスパルスともやってくれるなんて思ってもいませんでした。

エスパルスがミランとかフィオレンティーナといったヨーロッパの強豪クラブとやっていた頃はまだ高校生で試合観戦もできませんでしたが、社会人となった今回はなんとしてでも見に行きたいなと思っています。それにしても去年、鹿島×ヴァレンシアを見に行って「本当はエスパルスがこういうクラブとやるのを見たいんだよな。でも、お金ないし無理だよなぁ」とぼやいていたことが次の年に現実になるなんて思ってもいませんでした。スポニチ静岡版にも載っていたという話なので大丈夫だとは思いますが、ガセでないことを祈るのみです。

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再びドロー沼に…

今シーズン未勝利チーム同士の戦いとなった今日の浦和戦。エスパルスがジェジンのゴールで先制しましたが、前半終了間際に長谷部の得点で同点に追いつかれ、1-1でまた引き分けに終わり、リーグ戦初勝利はまたもお預けになってしまいました。

前半は五分五分という感じでしたが、後半は完全な浦和のワンサイドゲームになってしまい、エスパルス守備陣はゴール前に釘付けになってしまいました。しかし、本当にやばいと感じたのはセットプレーからゴール前でごちゃごちゃしたときくらいで、流れの中からは失点するような感じは余りしませんでした。まだ怪我の完治していないジェジンがゴールを決めて盛り上がったこともありますし、流れとしては悪くなかっただけに、前半終了間際に右サイドをエメルソンに破られ、ゴール前でフリーだった長谷部にグラウンダーのクロスを送られてしまったシーンが悔やまれます。この失点で浦和が調子づいてしまったことで、後半のワンサイドゲームにつながってしまったような気もするのでなおさらです。

この試合ではユースの真希が初のベンチ入りを果たしましたが、90分間交代なしで終わってしまったため、市川が持つチーム最年少出場記録の更新はお預けとなりました。また、現在秋田と並んでJリーグ最多出場記録を持つ澤登も単独トップの座を奪い返すことはできませんでした。確かに選手交代のタイミングが難しい展開だったとは思いますが、いったんチームを落ち着けるために間をおくという意味の交代があってもよかったのかなという感じはしました。

試合後は出島の出口が封鎖されてしまい、ツアーバスで参加した方以外のエスパルスサポーターは半強制的にバスで北浦和駅へと運ばれてしまいました。試合前になにやらもめていたことと関係があったのかもしれませんが、かなり待たされましたし、アウェーの洗礼とはいえもうちょっと何とかならないものなのかなと思います。バスが無料だったのは評価できますが。

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2005.04.13

目指せ、駒場沈黙

今月に入って、ダービー、柏戦と内容的には十分勝てる試合で勝ち切れないという嫌な流れでなかなか初勝利を飾れないエスパルス。明日は優勝候補と言われながら調子に乗れず最下位に沈んでいる浦和とアウェー駒場で対戦します。

予定外のFW不足に陥ったエスパルスは磐田から西野を緊急補強しましたが、登録の関係で浦和戦には間に合わないようで、明日は柏戦同様のメンバーで臨むことになりそうです。しかし、一部の噂によるとサブの顔ぶれには変化があるようで、真希のベンチ入りが濃厚なようです。また、枝村や財津が遠征に帯同しているという話もあり、ベンチメンバーが大きく若返る可能性もありそうです。

対する浦和ですが、アルパイがクラブの自主的な出場停止で欠場、闘莉王も怪我ということですが、山田は志願しての戦列復帰で出場してくるようです。とはいえ、ディフェンスラインのメンバーが代わっており、そのあたりの連携ミスに付け入ることが出来れば得点が見えてきそうです。あとは、J's GOALのプレビューによるとエメルソンが万全の状態ではないようですが、田中、アレックス、永井など強力攻撃陣は健在です。とはいえ、今年のエスパルスは守備には自信を持っていますし、柏戦のような単純ミスをいかに減らしていけるかが勝利への鍵となるでしょう。

浦和戦の最大のポイントは駒場での開催ということになるでしょう。エスパルスにとっては21世紀に入ってから駒場で勝てていません。対する浦和にとっては駒場は聖地以上の場所であることは言うまでもありません。そんな駒場でシーズン初勝利を賭けて戦うということでモチベーションもかなり上がってくるでしょう。そして、それは浦和サポーターにとっても同じ気持ちのはずです。しかし、勝ちたいのはエスパルスも同じです。2003年の秋、ナビスコカップ準決勝でとても悔しい思いをさせられ、怒りのエスパルスコールを続けたその場所で、今度は浦和に同じ気持ちを味あわせなければなりません。そのために僕もその気持ちのすべてをぶつけて圧倒的な数的不利に負けない応援をしてきたいと思います。

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2005.04.12

磐田からFW西野を期限付きで獲得

ダービーでキタジが負傷し、ジェジンも柏戦に強行出場したもののまだ万全にはほど遠い状態のはずでFW不足に陥ってしまったエスパルスですが、今日磐田から西野泰正選手を12日から来年1月31日までの期限付きで獲得したことが発表されました。

シーズンが始まったばかりのこの時期だけに新たな選手の補強は厳しいかなと思っていただけにかなりの驚きでした。西野はU-22代表に選ばれたこともある選手ですが、磐田ではカップ戦要員という状態でリーグ戦の出場は少なく、今シーズンは出場0だったので、西野にとっても出場機会を求めての移籍ということだったのでしょう。ほとんど見たことのない選手ではあるので、どんな選手かは正直よく分かりませんが、身長183cmの高さを活かしたプレーに期待したいところです。

それにしても、山西といい西野といい、今年は磐田からの移籍が多いなという印象を受けます。ダービーを戦う最大のライバルなだけに複雑な気持ちもありますが、古賀さんをはじめいい選手が多いのも確かですし、西野にもジェジン、キタジの穴を埋めて余りある活躍を期待したいです。

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2005.04.10

若い選手たちへの期待

昨日の柏戦の前、三保で厚木マーカスという海上自衛隊のチームとのサテライトの練習試合を見に行ってきました。結果はオフィシャルでもアップされているように純平と真希のゴールで2-1で勝ちました。

この試合で注目していたのは今年新しくエスパルスに入ってきた選手たちでしたが、目立っていたのはユース出身の枝村と真希でした。2人とも前からサテライトの試合には出場していただけあってさすがという感じがしました。能力は申し分ないでしょうし、今急成長を見せている浩太のように早い時期からトップの試合に出して、そのレベルに慣れさせてもいいかもという感じがしました。また、トップでの経験が豊富な鶴見、純平、吉田さんもこのレベルでは違うなという感じがしましたし、セットプレーを任されていた兵働もいいボールを蹴っていました。

一方、高卒の新人たちはまだまだだなという面も多く感じました。ミスもありましたし、プレーの選択肢が少なかったように思いました。とはいえ、まだまだ若いですし、トップのベテラン勢のプレーをたくさん見て成長し、いつかはエスパルスの主力としてチームを引っ張る選手に成長してもらいたいなと思います。

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2005.04.09

今シーズン初黒星

僕にとっては開幕戦以来1ヶ月ぶりの日本平。開幕戦の時は帰りに雪に降られたのに今日は桜が満開。日本の四季を感じた中で行われた柏戦は今シーズン一番の試合内容でしたが、結果は1-2で敗れてしまい、今シーズン初黒星を喫してしまいました。

これまでの試合では相手にボールを持たれる時間帯が長いものの、奪ってからの速いカウンターで攻撃を仕掛けていたエスパルスですが、今日はテーブルを見ても分かるように、今シーズン初めてエスパルスがボールを持ってじっくりと攻める試合となりました。前半はテウクの突破を中心に何度かチャンスをなかなかシュートが枠にいかず、いいテンポで試合を進めるものの得点に至りません。テウクのシュートのこぼれ球を太田が押し込んだかに見えたプレーもオフサイドでゴールが認められず、逆に終了間際、セットプレーのこぼれ球をクレーベルに決められて嫌な形で前半を終えることになってしまいました。しかし、後半10分頃にCKのボールの折り返しを浩太が押し込んで同点に追いつき、スタジアムは盛り上がりを見せます。ところがその数分後、大野にミドルシュートを決められると、エスパルスはミスが目立ち始め、交代もさほど効果が見られないまま試合終了となってしまいました。

そんな試合の中、目立った活躍を見せてくれたのは浩太でした。トップ下でのプレーにだんだんと慣れてきたようでいいタイミングでボールに絡めていましたし、シュートを積極的に放つ姿勢もよかったと思います。勝っていれば間違いなくマンオブザマッチだったでしょう。また、故障を押してフル出場を果たしたジェジンも万全でないコンディションの中で気持ちの入ったプレーを見せてくれました。一方、消化不良に終わってしまったのが康平でした。何も考えずに前へ前へ突き進むのが良くも悪くも康平の持ち味だと思いますが、そういうプレーはすっかり影を潜め後ろばかり見てのプレーに終始していました。

いろいろ書きましたが、エスパルスがこれだけ主導権を握って攻撃できたのは今シーズン初めてでした。ただ、そのようないい流れでもフィニッシュが決まらなければ勝てないのがサッカーです。攻撃の展開は今日の感じでいけると思いますし、次の浦和戦まで時間はありませんがクロス、シュートの精度を少しでも上げるトレーニングを積んで浦和戦での初勝利を果たしてほしいものです。

午前中に三保で行われたサテライトの試合も見てきましたが、こちらの感想は明日改めて書こうと思っています。

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2005.04.08

あの熱い戦いをもう一度

今週末から週末日本平5連戦が始まるエスパルスですが、明日はその第一弾として柏との対戦です。対柏といえば忘れもしない去年の11月20日、降格争いの大一番で対戦し、気持ちと気持ちのぶつかり合いの下位争いとは思えない好ゲームの末にエスパルスが勝って残留を決めたことが思い出されますが、明日もそんな見ていてあっという間に時間が過ぎるような試合を見たいものです。

先週の磐田戦でキタジが全治2ヶ月の重傷を負ってしまい、FW不足に陥ってしまったエスパルスですが、ジェジンが強行出場するのではというニュースが伝わってきています。とはいえ、先月末に全治1ヶ月の診断を受けてからまだ10日余りしか経っていませんし、長いシーズンですから無理して出場するよりは、今はけがを治すことに専念してほしいなと思ってしまいます。そしてその分、新たなFWの活躍に期待したいです。

対する柏には安永が所属しています。開幕当初はスタメン出場を果たしていましたが、崔の加入以降はサブに甘んじており、明日の試合もサブなのかなという感じです。エスパルスはここまでリーグ戦3試合で2得点2失点と少ない得失点での試合が続いていますが、柏は4得点6失点と大量得失点とエスパルスと正反対の傾向になっていますし、前半の早い時間帯にゲームが動くかどうかでどちらのペースになるか決まってくるような気がします。

柏出身のキタジが出られないのがとても残念ですし、キタジ自身も無念の思いだと思います。でも、今は出られる選手たちで勝つことが先決です。そして、その後押しをするのが僕たちサポーターの役割です。ここ数日で一気に暖かくなり、明日もサッカー観戦日和になりそうですし、日本平を1人でも多くのエスパルスサポーターで埋め尽くすために僕も気合いを入れて駆けつけたいと思います。

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2005.04.07

おおむね高評価、だけど…

練習も急遽非公開となり、ネタが枯渇している今日のエスパルス。そこで、ダービーの話題で引っ張ってみることにしました(笑)。

ダービー後、いろんな媒体で戦評記事を目にしましたが、これらの内容が面白いくらいに一致していて、キタジが下がるまでのエスパルスはいい戦いをしていた、磐田はいまいちというものでした。採点を見てもエスパルスの方が平均点が高く、引き分けの試合の採点という感じはしませんでした。それだけに、記事を読むたびに勝てなかった悔しさがこみ上げてくるのでした。

この悔しさを喜びに変えるには土曜日の柏戦で勝つしかありません。ジェジンが出るとか出ないとかという話もありますが、誰が出ても同じサッカーが出来るようにならなければ上位進出はできませんし、現時点でベストコンディションの選手起用で今度こそリーグ戦初勝利をこの目で見たいなと思っています。

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2005.04.06

ついにシーズンシート購入

今更かよって突っ込まれそうですが、僕もついにシーズンシートホルダーになってしまいました。

ここ数年、年30試合ペースでの観戦を続けながらシーズン前にまとまった資金を準備できないためにシーズンシートを買えず、当日券ホルダーと化していた僕。今シーズンは大幅値下げされて僕の手に届く程度になりましたが、安定した試合観戦のめどが立たず、当日券ホルダー継続という状況でした。しかし、今月に入り状況が一転し、去年程度の試合観戦が出来そうな流れになり、シーズンシートの方も各試合ごとの価格設定になって買いやすくなったので、少しでも単価が安くなるようにすぐに申し込み、昨日無事にチケットが到着しました。

チケットが届くのは試合ぎりぎりになるのかなと思っていましたが、月曜日に代金を振り込んでその日のうちに発送されていたのはちょっと驚きましたが、それだけシーズンシートを売っていきたいんだなという気持ちを感じることが出来ました。僕もそのクラブの気持ちに応えて1試合でも多くの試合に足を運び、チームの勝利に向けてサポートしていかなければなと改めて思っています。まずは今週末の柏戦。今度こそリーグ戦初勝利を見るべく気合いを入れていきたいです。

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ピッチにかける想い

昨日の寒さから一転、初夏のような暖かさとなった今日この頃ですが、エスパルスでもいくつかの物販系の発表がありました。

まずはこちら。ホームゲーム3試合目にして早くも健太監督グッズの第2弾です。最近のエスパルスのはやりであるプリントタオルシリーズです。そして、例によって限定300枚。もう最近のグッズ販売の流れをすべて取り入れたかのような商品で早期完売を狙っているようです。

続いてはタイトルにもしたこちら。ピッチに入れる権利をかけた企画なのにチケットはつかない謎のキャンペーンです。もし、当たった人が売り切れとかでチケットを買えなかった場合はどうなるのか気になってしまいます。購入2000円ごとに1回抽選の権利があるようなので、この機会にそろそろ買わなきゃなと思っていた今シーズン仕様のユニを買って、一気に抽選回数を稼ごうかななんて考えてしまいました。

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2005.04.05

どうする、FW?

ジェジンに続きキタジまで戦線離脱することになってしまい、今シーズンFWの中心になることが予想されていた2人ともいなくなってしまう緊急事態を早くも迎えてしまいました。しかも、今月は1ヶ月で6試合を戦わなければならない過密日程と悪いことが重なってしまっています。しかし、その危機を乗り越えることでチーム力をアップさせるチャンスでもあります。

ダービーではテウク、康平がその代役を務めましたが、磐田にいっていた流れを取り戻すには至らず、これから起用していくには正直厳しいかなという出来に終わりました。となると他の選手から探すことになるわけですが、第一候補はやはり久保山でしょうか。最近はすっかりトップ下のイメージが定着しましたが、もともとはFWの選手。日曜日のサテの練習試合でもスタメンで起用されており、期待の大きさが伺えます。しかし、身長は171cmとジェジンやキタジに比べると低く、2人の代わりに入れてこれまでと同じ戦術でやっていくには厳しさは否めません。

そこで大きな選手をとなると、最も大きい選手で前田の178cm。去年の大けがからは復帰しサテの試合にも出ていますが、トップでの試合経験が全くないのが不安点でしょう。あとは最近の練習試合でFWとして試されている鶴見。185cmと高さでは文句なしですし、FWとしての動きができるのであればもっとも戦術を変えずに戦えることもあり、気にはなっています。

ネット上でもあちこちでいろんな可能性が語られていますが、それだけいろいろな考え方があるということですし、週末の柏戦に向けて健太監督がどんな選択をしてくるのか楽しみにしていたいと思います。

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2005.04.03

過密日程終了!

エスパルスはこれからゴールデンウィーク明けまで過密日程が始まります。ということは僕も必然的に過密日程になるわけで、今月1日フリーな休みは20日だけという状況ですが、今日はもっと短期的なお話です。

昨日の試合後、夜勤が控えていたのはダービー前日の記事でも書きましたが、実はその記事を書いた日も夜勤で金曜から夜勤→移動→試合→移動→夜勤という生活を送っておりました。これを時系列で並べると…。

1日18:00 起床
1日19:00 家を出発→外食
1日22:00 仕事スタート
2日07:00 仕事終了
2日07:16 秋葉原→東京(山手線)
2日07:24 東京発
2日09:20 熱海着
2日09:39 熱海発
2日10:50 静岡着
2日11:06 静岡発
2日11:55 愛野着
2日12:15 エコパ着
2日15:00 試合開始
2日16:50 試合終了
2日17:30 エコパ発
2日17:52 愛野発
2日18:43 静岡着
2日19:35 静岡発
2日22:39 東京着
2日22:40 東京→秋葉原(山手線)
2日23:00 仕事スタート
3日08:00 仕事終了
3日11:30 帰宅→就寝

この間、移動中の電車の中でうとうとした程度で、42時間ほぼ不眠不休でした。一応、移動は行きの東京→熱海、帰りの静岡→東京で特急用車両使用列車を使うなど、鈍行での往復の中ではもっとも楽をした部類で、熱海→愛野も乗り換えなしの予定だったものの、6両編成の最後尾に乗ったら静岡で切り離され、前方に移動したら立ち客いっぱいだったので10分後の次の列車にしたら、静岡以東の列車からの接続がなかったこともあり、見事にがらがらで1ボックスを占領したまま愛野まで行けたので、結果的にさらに楽をできました。それでも、42時間起きてることだけで十分体力を消耗していて、最後の方はまっすぐ歩いてもなんとなくふらついているのが自分でも分かるくらいで、かなり危険な状態だったのは間違いありませんでした。

ということで、昨日の観戦記を書いたのは仕事中でした。まあ、眠気覚ましの一環ということでOKということにしときましょう(爆)。それでは、明日から普通の生活に戻るためもう1回寝てきます。おやすみなさいませ。

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1つのアクシデントで逃げた勝ち点3

第3節にして早くもダービーを迎えました。去年は2連勝を飾ったこの対戦ですが、2月の練習試合では2-7と大敗しており、この借りを返すための戦いとなりました。

前半はエスパルスペースで試合が進みます。決してボールを支配しているわけではありませんが、ボランチ陣を中心に要所要所でしっかりプレスをかけて磐田に効果的なパスを出させず、出しどころを探して持ちすぎているところを奪ってカウンターというエスパルスの思惑通りに試合を運んでいました。強いときの磐田ならそれでも何とかしてしまうところがあったんですが、それができなくなってしまっているあたりに今の苦悩が伺えました。

そして、先制したのはエスパルスでした。前半30分過ぎ、磐田ゴール正面で得たFKを森岡が直接決めて均衡を破りました。このFKはちょうど反対側のゴールだったんですが、速いボールがきれいな弾道を描いてゴールに吸い込まれていくのがスローモーションのように感じました。それにこのFKを蹴る前に何度か焦らすような動きをしていたんですが、それが磐田DF陣の集中を切らすきっかけになったのではないでしょうか。実際、磐田GKの佐藤は全く反応できませんでしたし。もちろん、森岡のFKも名手ミハイロヴィッチのようなすばらしいものでした。DFで背番号11と共通点もありますし、これからもそのキックに磨きをかけてエスパルスの武器になるようなキッカーになればなと感じます。

後半もこの流れは変わらず、もう1点とれれば勝利がぐっと近づくのにと思っていた矢先、アクシデントが襲います。何度となく気合いの入ったプレーを見せていたキタジが無理な姿勢からシュートを放ったまでは良かったんですが、変な形で着地してしまい、そのまま起きあがることなく負傷退場してしまいました。健太監督はすかさずノボリを投入しましたが、ここから流れが一変してしまいます。エスパルス守備陣は磐田の攻撃をクリアでしのぐのが精一杯になってしまいました。そして、そのクリアボールも磐田に拾われて波状攻撃を食らうことになってしまいます。それでも、俊秀、森岡を中心に必死に耐えていましたが、後半35分過ぎ、カレンのシュートが俊秀の足に当たってゴールに入ってしまう不運な失点で同点に追いつかれ、残念ながら1-1の引き分けで試合を終えることになりました。

試合の分かれ目となったのはなんと言ってもキタジの負傷退場につきるでしょう。健太監督はノボリをサイドに入れてテウクを1トップに据える選択をしましたが、これが完全に裏目に出てしまいました。流れが磐田にいってしまったと見るやテウクを康平に代えますが、すでにクリアするのが精一杯という状況下で、本来トップ下の浩太までずるずると下がってしまい、前目のポジションに康平しかいないという形では康平も全く仕事ができないのも当然です。結果論ではありますが、交代枠も1つ余っていましたし、浩太かテルに代えて久保山を入れて局面の打開を図った方が良かったんじゃないかなと感じました。

とはいえ、去年までならずるずると失点を重ねそうな展開でも1失点で踏ん張り、引き分けに持ち込んだのは評価できることではないかと思います。でも、試合後ゴール裏に挨拶にきた選手達からは「勝ち点2」を失った悔しさを感じましたし、それは僕たちサポーターも同じ気持ちだったのではないでしょうか。韓国代表での怪我で戦線を離れたジェジンに代わって出場の機会を得て、ここで結果を出してやろうという気持ちで戦っていたキタジまで全治2ヶ月という重傷になってしまい(日刊)、FW不足の中での過密日程になってしまいましたが、この悔しさをバネに来週の柏戦こそリーグ戦初勝利して「王者の旗」を気持ちよく歌えるような試合にしてほしいです。

さて、この結果こちらの団体背景バトルは両者懲罰ということになりました。そこでうちもサックスブルーの背景でサイト名も変えて1週間を過ごします(涙)。屈辱…。

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2005.04.01

いよいよダービー!

またまたまたまた更新をさぼっている間に新年度を迎えてしまいました。そして、明日はいよいよダービーです。1年のうちで一番勝ちたい試合ですし、僕もヴェルディ戦以来久々に生観戦します。ダービーにもなるといろいろな情報が流れてきていますが、両チームとも欠場者が出る苦しい状態での試合になりそうで、チームの底力が問われる試合になりそうです。

エスパルスは韓国代表のジェジンが代表での活動中に右第二肋骨を骨折し、全治4週間の痛い離脱となってしまいました(オフィシャル)。しかし、セレッソ戦でもゴールを決めたキタジが好調をキープしているようですし、ダービーでも結果を出してジェジンに負けてないということをアピールしてほしいものです。また、U-20代表でブラジルに遠征していた浩太のコンディションも気になります。一方、ダービー当日に誕生日を迎える山西はまさに気力充実という感じなんだろうなと思います。古巣相手にしっかりと恩返ししてエスパルスの勝利に貢献してほしいところです。

対する磐田ですが、日刊スポーツによると攻守の要の福西にオフが与えられたということで欠場濃厚のようです。また、藤田も欠場、ダービーで復帰かと言われていた能活も復帰は見送られるなど、ACLに出場するなど過密日程が続き、やりくりをしなければならない中でコンディションのよくない選手はしっかりと休ませるという方針でダービーに臨んでくるようです。

去年は2連勝を果たしたダービーですが、鹿児島キャンプ総仕上げのはずだった練習試合では2-7と大敗してしまいました。明日の試合はその借りを返すとともに開幕から続いている無敗を伸ばしてほしいものです。

ところで昨日、ローソンにこの試合のチケットを買いに行ったら自由席が売り切れで一瞬どきっとしてしまいました。当日券もたくさんありますし、なんらかのトラブルだったのかなという気はしますが、改めて今日ぴあで買ってきました。実は試合後夜勤が控えているんですが、エコパに着いてから試合が終わるまではそんなことを忘れて全力で応援してきたいと思っています。

あと、ダービーネタといえば関東在住磐田サポが東海道線の電車ジャックを計画しているようです。行きの方はよく分かりませんが、帰りの静岡発19:35はエスパサポも常用者が多い列車ですし、電車ジャックはすでに失敗確定です(笑)。しかも、東海道線の電車の色はオレンジ(緑の部分があったりしますが)なのでこの時点で磐田は負けてますね(爆笑)。

今更ですが、こちらさまの背景バトル、参戦させていただきます。万一勝てなかった場合、サックスブルー一色&サイト名変更でいくつもりです。

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