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2005.03.17

今更のヴェルディ戦感想

また1週間以上更新をさぼっちゃいました(汗)。ネタはたくさんあるんですけどね…。とりあえず、何日かかけて試合編、サテ試合編、その他編くらいに分けて振り返っておきたいと思います。まずは、トップの試合から。

12日に行われたヴェルディ戦ですが、もうあちこちでさんざん語られ尽くされているので簡単に書くと、開幕戦から比べても進歩があったなと感じました。確かにヴェルディのキープ率は高かったですが、危ないと感じるシーンはあまりありませんでしたし、完全にやられるんじゃないかと言われていたワシントンにもほとんど仕事をさせることはありませんでした。逆に攻撃面でも健太監督の目指すサイド攻撃の形が徐々に見え始め、あと一歩という場面もありました。でも、得点が取れなかったというのは事実ですし、その「あと一歩」を得点に結びつけるためにどうすればいいのかというところを詰めていって、今週末の鹿島戦で1つの答えを見せてほしいなと思います。

それにしてもこの日の味スタは寒かったです。家を出るときにはいい天気で暖かくなるのかなと思っていましたが、スタジアムに着いたとたんに曇って温度がどんどん下がるのを感じずにはいられませんでした。その分、応援で熱くなっていましたが、これで勝ってればそんな寒さも吹っ飛んでたんですけどね…。

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2005.03.06

カズも開幕戦で13年連続ゴール達成

昨日の開幕戦でノボリがいきなり13年連続ゴールを達成しましたが、今日の神戸×セレッソでもう1人の記録保持者だったカズもゴールを挙げ、こちらも13年連続ゴールをあっさりと達成し、ノボリの方は文字通り「一足お先に」という形になってしまいました。

ここ最近の国内サッカー界は去年のアテネオリンピックの影響もあり、どうしても若手にスポットが当てられることが多く、僕自身も今好きな選手は誰?って聞かれたら「浩太」と答えてしまいますが、その中でいわゆるドーハ組の2人が相次いで偉大な記録を達成したのはうれしい限りです。僕がサッカーを本格的に見だしたのは93年の2ndステージくらいからという流行遅れなミーハーだったりするんですが(爆)、その頃からがんばってる選手も数少なくなってしまいましたし、それでもまだまだ第一線でやっている選手たちには尊敬の気持ちでいっぱいです。カズなんか若い頃は憎たらしいとしか思ってなかったんですがね…。

そういえば、同じくドーハ組の中山も磐田サポの両親によると調子がいいそうで、実際昨日の横浜戦でもスタメン出場を果たしていましたし、あと1ヶ月後に迫ったダービーでは久しぶりにノボリ×中山という構図で盛り上がったらいいななんて思ってしまいました。そして、ノボリにはそこで一気に調子に乗ってもらって、秋田に奪われた最多出場記録を再び手にしてほしいところです。

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ノボリ、13年連続ゴール達成

長かったオフも終わり、いよいよ2005年のJリーグが開幕しました。エスパルスはホーム日本平で広島と対戦し、ノボリが13年連続となるゴールを挙げ先制したものの、後半35分に追いつかれ健太監督の初陣を勝利で飾ることはできませんでした。

今日の注目は監督が代わって変更された新システムがどれくらい機能するかということでしたが、その点では今ひとつだったように感じました。それぞれのサイドでサイドバックとサイドハーフの2人ずつをかけて分厚く攻めるというのが新しいシステムのコンセプトだと思いますが、山西、市川のサイドバックが攻撃参加するシーンが少なく、由紀彦やテウクが孤立することが多かったと思います。それでも、大きなサイドチェンジも見られましたし、サイドから攻めようという意志は感じられたので、これからの調整次第で大きな武器になりうる可能性は感じました。

そんな中で結果を出してくれたのがノボリでした。左サイドの久保山からのクロスを落ち着いて決めたのはさすがの一言です。これでJリーグ唯一の13年連続のゴールとなったわけですが、今朝のニッカンにはこんな記事がありました。どうしてもカズの方が目立つのは分かりますが、一足お先に記録を達成して「俺を忘れるな!」といったところでしょうか。35歳という年齢的に90分間フルに動くというのは厳しくなってきていますが、まだまだノボリの力が必要になる場面がたくさんあることを開幕戦から再認識させられたゴールでした。

そして、ルーキーの中で唯一メンバー入りを果たした財津がJリーグデビューを果たしたのも明るい話題でしょう。プレー時間が短く、今日の試合だけでは判断はできませんが、そのボディバランスで広島DF陣を抜き去るなど「おおっ」と思わせるプレーも見せてくれましたし、今後への期待がふくらむデビュー戦だったと思います。

また、今日の試合で主審を務めた松村氏が9人目となるJ1リーグ主審通算100試合出場を達成したそうです(Jリーグ)。今のJリーグでは比較的安定したジャッジをしてくれる数少ない主審だと思いますし、これからもがんばってほしいものです。

来週はアウェーでヴェルディとの対戦です。ヴェルディはワシントンが話題になっていますが、アルディレスの指導の下、ここ数年でいいサッカーができるチームになっており、正直苦戦は免れないとは思います。しかし、エスパルスも健太監督の下で復活への第一歩を記しましたし、強い気持ちで立ち向かって今度こそ今シーズン初勝利を飾ってもらいたいなと思います。

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2005.03.05

13回目の開幕戦

いよいよ明日からJリーグ開幕です。世間的には横浜×磐田とか浦和×鹿島に注目が集まるんでしょうが、復活への第一歩を記したい我らがエスパルスはホーム日本平に広島を迎えて13年目のリーグ戦に臨みます。

エスパルスは健太監督の下、長く親しんだ3バックから4バックの布陣に変更しました。それに伴って由紀彦や山西、テウクなどサイドの選手を補強しています。これまでの練習試合では思うような結果は出ていませんが、健太監督はことあるごとに「手応えを感じている」と言っていますし、明日の試合ではこれら補強選手の活躍で見事な勝利を飾るのを見たいところです。

対する広島に関してはなんと言っても昇平でしょう。ジニーニョとのCBコンビは早くも高い評価を得ているようで、エスパルスの攻撃陣を占うには格好の相手なのではないでしょうか。また、佐藤寿人やガウボンという新加入選手を中心に両サイドの駒野や服部が絡んでくる攻撃陣も派手さはありませんが、なかなか強力でしょうし、これをどう抑えるかで試合の流れが変わってきそうです。

広島は浦和と同様に日本平を苦手とするチームの1つで、ここのところはエスパルスの9連勝中ですし、精神的にはエスパルスが優位に立っているでしょう。去年も早い時間帯で負傷交代、退場で浩太、戸田の先発ボランチ陣がいなくなってしまいながらも3-0で完勝してますし、今年もこの流れでいい内容の試合で勝利を飾って幸先のいいスタートを切ってくれればなと願っています。

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2005.03.03

真田さんにエスパルス栄誉賞授与

チーム創設時からエスパルスに在籍し、去年惜しまれつつ引退した真田さんに6人目となるエスパルス栄誉賞の授与が決まりました(オフィシャル)。開幕戦前に受賞セレモニーが行われるそうで、雪が心配される中で早く日本平に行かないといけなくなりました。

これまでこのエスパルス栄誉賞を受賞したのはペリマン、健太監督、堀池さん、サントスコーチ、克己さんの5人で、真田さんは6人目の受賞となるわけですが、全員これまでのエスパルスの歴史で重要な位置を占めているのはいうまでもありません。今の現役選手ではノボリ、テル、森岡さん、俊さんあたりが候補になるでしょうが、今年入ってきた新人選手も将来この賞をもらえるような選手に成長してほしいなと思っています。

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2005.03.02

イヤーブック到着

昨日あたりからあちこちで触れられていますが、今日我が家にもエスパルスニュース&イヤーブックが到着しました。が、郵便受けから包みを出してびっくり。あちこちにテープで補強してあるではありませんか。幸いにも中身の破損はありませんでしたが、なんだかなぁって気分になってしまいました。

それはさておき、内容的には選手の紹介文がしっかりしたものになっていたり、ユースの選手も顔写真入りのリストになっていたりと、進化が見られて満足でした。健太監督やサントスコーチのインタビューを読んでると早く試合を見たいなという気持ちにさせられましたし、天候が心配ではありますが、5日の開幕戦を楽しみに待ちたいなと思っています。

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まだまだ来る人あり

開幕まであと4日となった今日この頃、開幕戦へ向けて最後の調整をしているであろうエスパルスですが、この土壇場でさらなる補強が決まりました。

まずはオフィシャルの発表からですが、サテライトのアシスタントコーチに浜松大学のコーチを務めていた宇野陽氏の就任が決まりました。プロの指導経験は今回が初めてとのことですが、これまで4年間にわたり浜松大学でコーチをしており、健太監督をよく知る人物でしょうし、この就任でサテライトもより健太監督の意向に沿った指導ができるようになりそうです。

また、オフィシャルには載っていませんが、ニッカンサンスポなどによると、鹿児島キャンプにも練習生として参加していた筑波大学のFW藤本淳吾を強化指定選手として迎え入れることが決まったそうです。ニッカンによると、俊輔2世の呼び声も高いということですし、鹿児島キャンプでの評価も高かったそうなので、リーグ戦でも試合に出て活躍してほしいですし、練習でもFW陣の刺激になるような存在になってもらえればなと思っています。

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