« December 2004 | Main | February 2005 »

2005.01.31

鹿児島キャンプ3日目

3日目を迎えたエスパルスの鹿児島キャンプですが、オフィシャルのキャンプレポートを読むと今日もインターバル走など厳しい練習を行ったようです。去年の3日目のレポートを見ると、3部練習とかでもっと厳しかったような気もしますが、今年は始動が早かったこともあり、より実践的な練習をしているように感じます。去年は開幕で完全に出遅れてしまいましたし、同じことを二度繰り返さないためにも練習方法を変えていくのは大切なことではないでしょうか。

それはさておき、昨日のレポートでは恒例の部屋割りが明らかにされました。去年はベテラン勢には1人部屋が与えられていましたが、今年はベテラン勢も新人との2人部屋になりました。新人にとってはプロとはなんぞやということを学ぶ絶好のチャンスですし、いい形だと思います。ベテラン勢は何かしら秀でているところがあるからこそ長く現役生活を送っているわけですし、このキャンプでより多くのことを学んで今後のプロ生活に活かしていってほしいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.29

日本、カザフスタンに4-0で勝利

ワールドカップアジア地区最終予選開幕を約10日後に控えた日本代表ですが、今日横国でカザフスタンと対戦し、玉田の2ゴールと松田、アレックスの得点で4-0で勝利したそうです。

「だそうです」という書き方をしたのは試合を見てないからです。さっき、スマステでワールドカップ予選特集をしていて、お決まりのごとくドーハの悲劇やジョホールバルの奇跡の映像が流れていたんですが、僕も両方ともリアルタイムで観戦していて涙したりしたものでした。しかし、今回の最終予選に関しては北朝鮮戦ということもあってマスコミはかなり騒いでいますが、その騒ぎが大きくなればなるほど冷めてしまう自分がいるのを感じています。それでも、去年は見事に代表戦をスルーしていた僕が今日の試合は録画はしたので、去年よりは関心を持っているのかもしれないかもという矛盾した気持ちもあります。まあ、いざ最終予選が始まればやっぱり騒いじゃうような気もしますが…。

とりあえず、今日の試合は今度の休みにでも見ようかなと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キャンプイン

15日の始動から2週間弱、清水で体作りを進めてきたエスパルスですが、今日から鹿児島・国分でのキャンプに突入しました。

詳しいことは例年通り始まったオフィシャルのキャンプレポートに譲るとして、今日は移動日ということで軽めの練習で終わったようです。でも、明日からは地獄の練習になるというような雰囲気が文章からも伝わってきますし、ここ数年で失ったものを取り戻すべく、みっちりと体をいじめ抜いて大きな成果を残すキャンプにしてほしいなと思います。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.28

中田浩二のマルセイユ移籍

もうあちこちで語られているこの話題ですが、日本サッカー界に難題が示されたなという感想を抱きました。日本のサッカーがまだ発展途上ということを考えると、これから海外への進出を考える選手は間違いなく増えていくはずです。川渕キャプテンもいろいろ考えているようですが、今回のようにせっかくお金をかけて育てた選手がどんどん流出してクラブの体力が弱るばかりですし、日本国内だけではなく世界を考えたシステムを構築していかなければならないなと思いました。

とはいえ、海外と同じような早い時期からの契約交渉とか有力選手は長期契約は当たり前というシステムを導入するだけでは年俸の高騰を招くことは間違いないでしょうし、そこから今の日本にあったシステムを作るのはかなり難しいことだとは思います。でも、だからといってもう先送りにできるような状況でもないでしょう。まずは川渕さんに新しいシステムのたたき台を出してもらって、そこから議論ができるようになればなと思います。今回の鹿島の損失が日本サッカーにとって無駄なものにならないことを本当に願います。今はエスパルスにとっては遠い世界での話ですが、将来復活したときには他人事ではなくなる可能性もありますから…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.27

ニューマシン購入

これまで使っていた富士通のノートがipodを買ってから一気にHDD容量が残り少なくなってしまったので、去年の末からPC買い替えを検討していたんですが、ついに昨日ニューマシンを買ってしまいました。

今回のマシンはNECのデスクトップで19インチ液晶モニターというのが決め手になりました。そして、早速使っているんですが、これまで最高でも15インチ程度のモニターしか使ってなかった僕にとっては別次元の大きさです。逆に大きすぎて目が疲れるくらいです(苦笑)。今まではどんなソフトでもウインドウを最大にして使ってたんですが、今回はいろいろ位置を調整して、後ろでテレビを流したりCDの曲名を見ながら作業をするようになってきました。それでも作業に支障しないのがすごいなとつくづく思います。せっかくの新しいマシンなのでブログの更新もがんばらなきゃなと改めて思ってしまいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.25

チェ テウク加入決定

先日発表された今シーズンの背番号で16番が空いていたので、まだ誰か新加入選手がいるのかなと思っていましたが、今日韓国の仁川ユナイテッドのチェ テウクが完全移籍で入団することが発表されました。

ジェジンに続く2人目の韓国人選手となりましたが、アン ジョンファンから続く韓国人選手補強の流れがまだまだ続くことになりました。確かにJリーグに来る韓国人選手はほとんどがある程度以上の活躍をしていますし、チェにもジェジン同様チームの核となる活躍を期待したいところです。

これで背番号が16じゃなかったら笑えますが…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2日連続の背番号ネタ

昨日、浩太の背番号が6になることを書きましたが、今日ようやくオフィシャルに今シーズンの背番号一覧が載ったので、昨日書いた浩太以外の新加入選手、変更になった選手について一言ずつ書いていきたいと思います。

1:黒河貴矢
真田さんの引退で空いた1番はクロが背負うことになりました。去年は西部の加入で出場機会が激減してしまいましたが、今年は1番に恥じない活躍を見せてほしいです。

3:山西尊裕
磐田から移籍してきて3番を背負うのは古賀さんと同じパターンですね。左サイドというのも共通点ですし、古賀さんのようにサイドを駆け上がる姿を頻繁に見せてほしいものです。

4:高木和道
レンタル移籍から復帰して一気に若い背番号になりました。神戸でレギュラーとしてほとんどの試合に出場した経験を生かし、エスパルスでもDF陣のポジション争いに殴り込みをかけてほしいところです。

8:平松康平
すっかり13番が定着していた康平の番号変更は意外でした。期待されながら伸び悩んでる康平ですが、1桁の番号を与えられたのはチームからの期待の表れでしょう。今年こそ一皮むけた康平を見られることを期待したいです。

13:兵働昭弘
新人選手の中で最も若い番号を与えられたのは兵働でした。サポーターからの期待同様、チームからも即戦力という期待がかかっているということでしょう。最後の大学選手権で優勝できなかった悔しさをエスパルスで晴らしてほしいです。

20:佐藤由紀彦
1桁の番号になると思われた由紀彦は意外に大きな番号でした。エスパルスの20番はGKというイメージが強い番号ですが、いろんなチームを渡り歩いて成長した由紀彦が新しいイメージを植え付けてほしいです。

21:西部洋平 31:山本海人
なぜか大きな番号へと変更になったGK2人です。これからは11番のモリを別として下1桁1がGKということにしていくのでしょうか。

23:岡崎慎司 24:平岡康裕 26:青山直晃 28:鈴木真司 30:岩下敬輔 32:枝村匠馬 33:財津俊一郎
高卒ルーキー達は揃って大きな番号となりました。まずはプロとしてやっていける体力をつけることが最初の課題となるでしょうが、この中から将来のエスパルスを背負う逸材が現れることを祈っています。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.01.23

浩太の背番号が6に

かなり長い間のご無沙汰でした。約2週間ぶりの更新となりましたが、その間にも来る人去る人があったり、新しいユニフォームやキャッチフレーズが発表されたりといろいろな動きがあったエスパルスでしたが、今日はあいにくの雨の中、出陣式が行われたようです。そんな区切りの日から更新再開したいと思います。

今朝のニッカン静岡版によると昨日、新シーズンの背番号が発表されたそうですが、浩太がかつて克己さんがつけていた6番を背負うことになりました。浩太は10番の後継者になるのかなと思っていたので意外な印象を受けましたが、よく考えてみると守備的な中盤のイメージとしては確かに6番の方があっているのかなという感じもします。どちらにせよエスパルスにとっては重い番号ですし、トップチーム3年目の選手にその番号を与えるというのはクラブからの期待の現われなのは間違いないでしょう。去年、怪我もありながら大きく出場試合数を伸ばした浩太が6番を背負ってさらに大きな飛躍を果たすのを僕も期待したいと思います。

実は新しいユニフォームは浩太の番号で作ろうと思っていたので、今回のタイミングでの6番抜擢は本当に驚きました。背番号が1桁になったので、若干安くできるのはうれしかったりもしますが(苦笑)。

| | Comments (154) | TrackBack (0)

2005.01.11

鹿実、高校日本一!

もう昨日の話になってしまいましたが、高校サッカーで鹿実がPK戦の末に市船を倒し、初の単独優勝を飾りました。

鹿実はこの大会5試合で1失点と圧倒的なディフェンス力を見せつけましたが、キャプテンとしてそのディフェンスを見事に統率してきた岩下がオレンジのユニフォームでプレーする姿を見るのが本当に楽しみになりました。この活躍で名前も売れましたし、プレーだけでなく人気面でもエスパルスを引っ張ってくれる存在になってくれればなと思います。

待ってるぞ、岩下敬輔!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.09

我が母校、大学選手権を制覇!

とはいっても、残念ながらサッカーの話ではありません。サッカーの方は克己さんの下で、ようやく東京都リーグ2部への復帰を果たしたばかりで、復活途上なのです。

大学選手権制覇を果たしたのはラグビーでの話です。去年は決勝で関東学院に敗れ、悔しい思いをしました。今年はその想いを胸に圧倒的と言っていい強さで対抗戦を4年連続となる全勝優勝を果たし、大学選手権へと駒を進めました。その大学選手権でも他を寄せ付けない戦いぶりで勝ち上がり、今日の決勝戦を迎えました。

例によって試合は見ていないんですが、一時は関東にリードを許すなど今シーズンの試合では間違いなく一番苦しい戦いだったと思いますが、それを跳ね返しての逆転勝利で逆に今の早稲田の力を見せつけることになったような気がします。きっと国立では大学日本一になったときのみに歌われる部歌「荒ぶる」が響き渡ったんだろうなと思うと、観戦に行けなかったのがとても悔しく感じました。

また、仕事の帰りに高田馬場を通ったら、祝勝会を終えた学生達がいっぱいいたんですが、思いの外おとなしかったです。僕が学生の時だったらこういうイベントの時には駅前のロータリーでいつまでも「都の西北」や「紺碧の空」が響き渡っていたので尚更そう感じてしまいました。

| | Comments (5) | TrackBack (2)

2005.01.08

鹿実、決勝進出

休養日を2日間挟んだ高校サッカーの準決勝が今日行われ、岩下が所属する鹿実は国見との九州勢対決を2-0で制し、決勝進出を決めました。

僕は今日も仕事だったので全く映像を見ることができませんでしたが、ニッカンでの岩下のコメントを読んだ感じでは守備面での自信を元に攻撃的な試合ができたようで、いい内容の試合だったのかなという印象を持ちました。

決勝は星陵をPK戦の末に下した市船との対戦となりましたが、ここまで来たら是非優勝カップを手みやげにエスパルスに来てほしいものです。さらに、4年後には克己さんの下でさらに成長した国見の渡辺が来てくれたらもっと最高なんですがね…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

飲み過ぎの年始

元旦以来、丸1週間ぶりでございます。この1週間の間、高校サッカーでは岩下率いる鹿実が順調に勝ち上がる一方、箱根駅伝では母校がまたもやシード権を逃してしまうなど、いろんな出来事がありました。エスパルスの方も由紀彦の復帰やコーチングスタッフが続々と決まるなど、かなり動きがあったようですが、ろくにネットをのぞけない状況で事実を知ることだけで精一杯でした。

というのも、昨日から新しい部署に変わったんですが、勤務地が変わる関係で送別会やら何やらで4日から3日連続で飲み会があり、やばいなと思いつつも酒好きな僕はつい飲んでしまって、毎日二日酔い状態でした。でも、ようやく飲み会ラッシュも終わりそうなので、しばらくは量をセーブしていこうと思っています。

といいつつ、今も缶ビール飲んでるんですが…。やっぱり、お酒はやめられない(爆)!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.01

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。今年は元旦早々仕事で帰省もしていないこともあり、おせちもお雑煮も食べていないので、全く正月という感じがしていない僕ではありますが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年のエスパルスはいろんな意味においてリスタートの1年になると思います。健太監督にサントスコーチの就任、大量の新人獲得など人の入れ替わりも激しいですし、これから開幕に向けて激しいポジション争いが繰り広げられるはずです。これまで何年もかけて壊れてきたものを立て直すにはそれ以上の時間がかかるでしょうし、突然好成績を挙げるというのは無理な話です。もちろん、リーグ戦やカップ戦を戦う以上、目標とするのは優勝というのは当たり前のことですが、まずは去年よりも少しでもいい形で1年を終えることが重要なのではないでしょうか。そのために僕も行ける限りの試合に足を運んで応援に参加し、その後押しをすることを続けていきたいです。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2004 | Main | February 2005 »