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2004.11.10

遅すぎる浦和戦観戦記

もう世の中のエスパルスサポーターの皆様の関心は次の大宮戦に移っているでしょうし、僕もそうなんですが、ようやく高熱にうなされつつTV観戦した浦和戦の観戦記を書ける状態になったので簡単にまとめておくことにします。

試合の入りは思ったよりも攻撃もできていて、「おっ、これは」と思ったんですが、予想通りというかすぐに浦和に押し込まれ、最後までエスパルスが主導権を握ることはできませんでした。その中で唯一と言っていいチャンスを生かして先制点を挙げてから、後半の半ばに不運なゴールで追いつかれるまではハラハラした気持ちを持ちつつ、テレビの音声から聞こえてくるサンバの音に合わせて歌いながら「頼む!最後まで持ってくれ!」と願いながら試合を見ることができ、ほとんど攻められっぱなしの割にはかなり楽しんでいました。

それにしても、あの1点は痛かったです。画面を通しても選手の落胆ぶりは伝わってきましたし、これは最後まで持てば御の字だなと感じました。そして、後半40分過ぎの田中マのゴールが決まり、4連敗となる敗戦となってしまいましたが、1-0の状態であと5分持ちこたえられればなというのが僕の正直な感想です。そうすれば浦和も焦りが出てきていて、ミスも増えてきただろうと思うからです。しかし、現実はあそこで1点を失ったことで相手を完全に勢いづかせることになってしまい、それを止めるのは今のエスパルスではかなり厳しかったでしょう。

次は天皇杯4回戦の大宮戦です。大宮は現在J2で10連勝中と波に乗っています。ホーム日本平で戦えるのは救いではありますが、相手がJ2とはいえ、苦しい試合展開も十分予想できるだけに、おのおのが今出せる力を100%発揮して勝利をもぎ取ってほしいものです。

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