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2004.11.30

週明けから飲み会

エスパルスの今シーズンが終わってしまい、12月は何して過ごそうかなと考えながら仕事していたら、いきなり飲み会のお誘いが…。まだ、週は始まったばっかりですが、シーズン中はエスパルス関係に費やした資金が余ることもあり、しっかり乗ってしまいました。

最近、いろいろあってエスパルス同様長い低迷が続いている僕なんですが、お酒を飲んでいるときだけは元気になれるんですよね…。飲み過ぎはよくないのは分かっているんですが、そんな状態なのでつい飲んでしまいます。まだ今週は始まったばかりなのにこんなんで最後まで持つんでしょうか。とりあえず、行き当たりばったりでがんばって行きたいとは思っています。

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2004.11.28

消化不良のラストゲーム

勝って真田さんを送り出しかった今日の神戸戦。しかし、結果は1-3の惨敗。真田さんの出場もかなわず消化不良のまま今年のシーズンを終えることになってしまいました。

試合の方は何と言うか今年のエスパルスを象徴する内容でした。序盤から何度かチャンスを掴みながら得点できず、逆にホルヴィの見事なミドルシュートで先制点を奪われて前半を終えます。後半に入り、ゴール前の混戦からジェジンのゴールで一旦は同点に追いついたものの、その直後にDFのミスから播戸に勝ち越し点を奪われ追い上げムードに水を差してしまいました。そして、さらに播戸に追加点を許しラストゲーム対決は神戸に軍配が上がることになってしまいました。

今日の試合、残念だったのはやはり真田さんの最後の勇姿を見られなかったことに尽きます。今日日本平に集まった13000人の観客が誰を見に来たかは明白ですし、真田さんをスタメンから外し最後までプレーの機会を与えなかった石崎さんの判断には失望してしまいました。選手の気持ちを考えても真田さんが出ていたら違っていたと思いますし、結果もまた違ったものになっていたかもしれないなと思うとなおさら残念でした。こういう形でエスパルスの歴史そのものと言っていい選手を送り出したくはなかったんですが…。

また、シーズン終了&真田さん引退セレモニーを最後まで静かに見守ってくれ、真田コールまでしてくれた神戸サポの皆様、そして花束贈呈に参加してくれたカズには感謝の気持ちでいっぱいです。試合の方が欲求不満で終わっただけに少し救われた気持ちがしました。本当にありがとうございました。

そして真田さん、15年間お疲れ様でした。セレモニーの挨拶で「いいチームになってほしい」ではなく、「いいチームにしたい」と言ったということはエスパルスに残って後進の指導をしてもらえるのかなと期待しています。

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石崎監督、辞任

今日の試合後、石崎監督の辞任が発表されました。石崎監督が就任して約半年、期待は高かったですが、一度落ち込んだチームを立て直すことができないままシーズン終了を迎えることになってしまいました。

短期間で次々と監督を代えてるチームで強いチームはありませんし、今のエスパルスのようにコロコロ監督を代えること自体は反対なんですが、出た結果に対して責任を取ることも監督の仕事ですし、2ndステージの結果が決して満足のいくものでなかった以上辞任やむなしということでしょう。

ただ、昨日には辞任が決まっていたということですし、試合前に発表していればあんな殺伐とした中で送り出さずに済んだのかなと思うとちょっと残念な気がします。

今後どういった進路を取るのかは分かりませんが、まずはしっかり休養を取っていただいて、次の仕事に備えて欲しいです。短い間でしたがお疲れ様でした。

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2004.11.27

ようやくの大阪遠征記

柏戦で残留を決めた直後は行かないつもりだった大阪遠征。しかし、今シーズンも残り2試合しかないですし、今年は関西地方への遠征に1回も行っていなかったので、せっかくなので急遽参戦することにしました。そんな急な参戦で交通手段を考える余裕が全くなかった上、大分遠征がいまだ尾を引いていて資金的にも非常に苦しいので今回はお手軽に0泊3日の夜行バスでの往復となりました。

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ラストゲーム

3月に開幕した今年のJリーグも早いもので明日、最終戦を迎えます。エスパルスはホーム日本平に神戸を迎えますが、両チームともに天皇杯はすでに敗退が決まっており、明日の試合がシーズン最終戦となります。また、両チームにとって別々の意味でのラストゲームにもなり、勝ちたいという気持ちは強いでしょうし、シーズン最後を飾る好ゲームを期待したいところです。

まずエスパルスですが、言わずもがなの真田さんのラストゲームです。今シーズンの出場はナビスコカップ予選の市原戦と天皇杯の大宮戦の2試合のみで、確かに衰えはありますが、エスパルスができてからほとんどの期間背番号1を背負い続けたその能力はまだまだ健在ですし、試合に出ればしっかり仕事をしてくれると信じています。それに真田さんが出ることによって周りの選手のモチベーションも上がると思いますし、明日の試合ではぜひスタメンで使ってほしいなと思います。

対する神戸は黒白ラストゲームです。新聞各紙では23日の試合が黒白ユニラストゲームと書かれており、明日の試合は2ndユニなのかもしれませんが、黒白のチームカラーとしては明日がラストゲームということになります。エスパルスがオレンジ以外の色になると考えると、チームカラーが変わるというのはとても大きな事件ですし、勝利で飾りたいという気持ちは大きいでしょうから、エスパルスはその気持ちに負けない戦いをしなければ、今シーズン何度も見てきた「気持ちが…」という試合になりかねません。また、明日はレンタル移籍中の和道の凱旋試合でもあります。神戸では11試合連続フル出場とレギュラーの座をしっかりつかんでおり、明日の試合も当然出てくるでしょうが、エスパルスの攻撃陣にはその和道に一泡吹かせてほしいものです。

エスパルスにとっては初めて本格的に残留争いに加わるなどとても苦しいシーズンとなりましたが、そのシーズンは泣いても笑っても明日が最後です。シーズン全体は全く満足できるものではありませんでしたが、最後の試合に勝って有終の美を飾ることによって少しでも気持ちよくシーズンオフに入れると思いますし、また、明日でオレンジのユニフォームを着るのが最後という選手もいるでしょうから、これからしばらくエスパルスの試合を見られない分も気持ちをこめて応援して来たいと思っています。

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またまた新入団選手発表

先日の兵働と岡崎で外部からの新入団選手は打ち止めかなと思っていたんですが、今年の新人選手獲得の勢いはとどまるところを知らないようで、今日、前橋育英高のDF青山直晃の獲得が発表されました。

これで来シーズンからエスパルスに加わる選手は6人目ということになりますが、一気にこんなに加入するのはエスパルスの歴史の中でもはじめてと言っていいのではないでしょうか。いままで獲得を目指しながら断られることが多く、他チームと比べても満足のいく補強ができていなかった部分もあり、低迷の原因の1つになっていましたし、これで少しは状況が上向いてくれればいいなと思います。

それにしても、なかなか大阪遠征記が書けないな…(苦笑)。

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2004.11.26

浩太、U-19代表候補に選出

今日、オランダで行われるワールドユースに向けて強化を行っているU-19の日本代表候補が発表され、エスパルスからは浩太がただ一人選ばれました。しかし、アジアユースでバックアップメンバーに入っていた海人は残念ながらメンバー落ちとなってしまいました。

今回のメンバーはあくまで「代表候補」で32人の大量選出となっており、これからの何度かの合宿でふるいにかけられていくことになりますが、浩太にはJリーグでのレギュラー経験を生かして最後まで生き残り、スタメンとしてワールドユースのピッチに立ってほしいです。今回のスケジュールを見ると、6日で4試合と非常に多くのトレーニングマッチが組まれていますが、その中でも5日には僕の家から近いFC東京小平グランドでも練習試合が行われるようなので、この試合は浩太の様子を見に行って来ようかなと思っています。

また、こちらは厳密には代表とは違いますが、昨日には新潟県中越地震支援チャリティーマッチのジーコジャパンドリームチームのメンバーも発表されており、こちらには森岡、テル、ノボリの元日本代表3人が選ばれています。恐らくこのメンバーで練習する機会はほとんどなく、ぶっつけ本番のようになるんでしょうが、3人には新潟の人たちを勇気づけるプレーをしてきてほしいものです。

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2004.11.25

真田さん、引退発表

今日は大阪遠征の試合以外のことを書くつもりだったんですが、公式に真田さんの引退が発表されたので、こちらを優先します。大阪遠征のことは何も動きがなければ明日書きます。

正直覚悟はしていましたが、実際に発表されるとやはり寂しいものです。シジマールにレギュラーを奪われていた一時期を除いてエスパルスの創設期からずっと背番号1を背負ってきた選手だけに尚更です。そんな選手ですから、僕にとってもいろいろな思い出がありますが、一番印象に残っているのはやはりナビスコカップ決勝でしょうか。PK戦に臨む直前、サポーターの方に向かって高く手を上げて集中し、サポーターから力をもらったシーンは忘れられません。

これにより来シーズンは他の選手が背番号1をつけることになりますが、真田さんの連続試合出場が途切れた試合に出場して神懸かり的なセービングを連発し、その試合の勝利に大きく貢献した黒河につけてもらって、また新たな守護神としての地位を高めていってほしいなと思います。

なにはともあれ、お疲れ様でした。今後の進路は今のところ未定ですが、今度の神戸戦は絶対に勝って「王者の旗」で送り出してあげたいですね。

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2004.11.23

分かっていたのに…

J1残留が決まったチームとJ1残留へのがけっぷちのチームとの対戦。柏戦が終わってから何度も書いてきましたが、セレッソががむしゃらにやってくることは素人の僕でも分かっていたことなのに、それに対して何の策も打たず、ごく一部の選手を除いてあんな気の抜けたサッカーをやっていれば、こういう結果になることはごく当然のことでした。

セレッソは試合開始からとにかく走ってボールを奪い、早い攻撃を展開してきました。これは予想通りのことで、これをうまくしのいでいけば、相手に焦りが生まれ、エスパルスにもチャンスが巡ってくると考えていましたが、残念ながら守勢一方のまま立て続けに2失点を喫してしまいます。その後もセレッソのがむしゃらな波状攻撃にまったく太刀打ちできず、エスパルスの攻撃は単発に終わるさまを見て、去年の長居での惨劇再びという覚悟もしましたが、前半終了間際、CKから浩太の得点が生まれ、1-2で前半を折り返します。

1点差に追い上げられた上、ハーフタイムには残留を争う柏がリードされているという情報が入り、後半セレッソは守りに入ってくるだろうなと思っていたら、これまた予想通りの展開になります。前半の運動量は影を潜め、エスパルスはサイドからの攻撃を中心にセレッソゴールに襲い掛かります。しかし、惜しいシュートは放つもののゴールには至らず、時間だけが過ぎていきます。電光掲示板には柏がどんどん失点していく情報が逐次流され、セレッソはますます守りに入っていき、攻撃は時折見せるカウンターのみという状況になりますが、それでもエスパルスの遅い攻撃よりよっぽど迫力があったように感じました。そして40分を過ぎるとセレッソはボールキープに徹し、エスパルスはチャンスすらつかめないまま、ロスタイム3分間も終えて試合終了となり、エスパルスは1-2でこの試合を落としてしまいました。

この試合の勝敗を分けたのは後半の序盤10分間でした。ここで一気に同点に追いついていればセレッソは気落ちしてさらに追加点を奪うチャンスも生まれていたと思うからです。しかし、実際はこの時間帯をしのがれ、落ち着く時間を与えてしまいました。このあたりが今年のエスパルスの不振を象徴していたように感じました。僕は今日の試合が初めてのJ1残留争いを経験したエスパルスの今後を占う重要な試合だと思って参戦したんですが、この試合を見る限り来年もまた同じことを繰り返すんじゃないんだろうかと不安になってしまいました。来シーズンはこのあたりのメンタルの改善を期待したいです。

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新たなる一歩へ

ということで無事大阪に着きました。途中、乗務員の休憩が日本平PAで、あの3文字を見るといやがおうにも気持ちは盛り上がってきます。早速、こちらのスポーツ新聞を買って朝食をとりながら今日の試合について情報収集してみました。

当然というか紙面の中心はセレッソのことでした。今日の試合で負けると入替戦進出が決定するわけですが、入替戦に進まなければマジョルカ移籍前ラストホームゲームとなる大久保のこと、出場停止のGK伊藤の代わりにリーグ戦初出場を果たす徳重のことなどが書かれていました。また、昨日は先週のエスパルスのように非公開練習で士気を高めているようです。

対する我がエスパルス。柏戦で気合が入った戦いぶりを見せた後だけに燃え尽き症候群が心配される上、ここのところセレッソに対する相性が非常に悪いのが気になるところですが、せっかくあれだけの試合ができ、ヒーローインタビューで康平も言ってたように選手とサポーターがともに戦うことができたわけですから、それを持続してセレッソを奈落の底に突き落とす戦いぶりを見せてほしいものです。

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ただいま足柄SA

静岡県突入。でも、この辺りはまだまだ日本平への道程ですし先は長いです。

そろそろ寝なきゃ…。

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2004.11.22

出発!

ただいま東京駅を発車。明日は勝つぞ〜!041122_234701.JPG

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いざ大阪へ

残留が決まってたら大阪には行かないつもりだったんですが、ああいった試合の後、がむしゃらに戦ってくる苦手セレッソ相手にどういう試合ができるのかすごく気になるので、やっぱり大阪に行ってくることにしました。とりあえず、これから夜行バスで出発なので、セレッソ戦のプレビューは明日大阪に着いてからネットカフェで書きます。

それでは、行ってきます!

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2004.11.21

浦和レッズ12年の歴史

昨日、エスパルスがJ1残留を決めた頃、駒場スタジアムでは浦和のステージ優勝が決まっていました。夜のスーパーサッカーでは浦和の選手が出演し、タイトルの企画をやっていました。その中で浦和レッズ珍プレー集みたいなVTRが流れていて、初期のなかなか勝てなかった頃にヴェルディのラモスとビスマルクに好き勝手やられていたり、鹿島戦で先制ゴールに喜んでいる間にプレーが再開され失点してしまったりというのをやっていたんですが、その中でエスパルス絡みのものもいくつかありました。

まずは94年のシジマール土下座事件です。確か駒場が改修中で大宮サッカー場で行われたこの試合でシジマールが浦和サポを挑発してしまい、それが原因で浦和サポがピッチになだれ込んでしまいました。そして、騒動を収めるためにシジマールが浦和サポの前で土下座するという事態になってしまったのでした。これに関しては挑発行為をしてしまったシジマールに全面的に非があったと思いますが、今考えてみると大宮サッカー場で浦和の試合をしていたというのもすごいことだなと感じました。

2つ目はその翌年の日本平での出来事です。スローインでボールの出しどころを探していた浦和の選手に対し、アルマンド・ペレス主審が遅延行為としてイエローカードを出します。ここまでならなくはない話ですが、その後再び出しどころを探しているとペレス主審がつかつかと歩み寄り、なんと2枚目のイエローカードとともにレッドカードを出して退場処分になってしまいました。こんなことは滅多にあることではないので僕も良く覚えていたんですが、そのときに退場になったのが今の浦和のキャプテン山田だったとは昨日初めて知りました。確かペレス氏の評判はあまり芳しいものではなかったかと思いますが、それでも正直気の毒としか思えないレッドカードでした。

このVTRで一番印象的だったのは、なかなか勝てない頃の浦和サポーターが「たまには勝てよ!」と叫んでるシーンでした。柏戦は勝ったとはいえ、なんだか今のエスパルスに当てはまるようで…。

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気持ちでもぎ取った勝利

日本平の外周にはメッセージ横断幕がびっしり貼られ、選手到着時には「翼をください」の替え歌の合唱&エスパルスコールといつもと違った雰囲気で向かえた柏戦。残留へ向けた大一番なだけにどういう結果になるにしろ胃の痛くなる試合になるであろうことを覚悟していましたが、そんな予想以上に困難が待ち受けていました。

先制したのはエスパルスでした。後半10分過ぎ、太田の長い距離の持ち上がりからのクロスにジェジンが高い打点で合わせての先制点でした。柏のDF近藤と競り合いながらの太田のドリブル、クロスにジェジンのヘディングと完璧なプレーが繋がっての得点でスタジアムの盛り上がりは最高潮を向かえます。しかし、そう簡単に勝たせてはもらえません。30分を過ぎたあたりから運動量が落ちたエスパルスに対し、柏が攻勢を強め、40分頃に玉田のゴールで同点に追いつかれてしまいます。

いつもならここで気落ちしてしまい、ずるずるといくことが多かったエスパルスですが、今日は違いました。ロスタイム突入寸前、テルが蹴り出したボールに康平がしぶとく足を伸ばし、ループシュートを放つと、ボールは柏GK南の飛ぶ上をふわっと越えてゴールイン。土壇場での勝ち越しゴールが生まれるともう日本平は狂喜乱舞状態です。ロスタイム3分間を終えて主審家本氏が試合終了のホイッスルを吹くとまるで優勝が決まったかのような感じになり、僕も涙をこらえることはできませんでした。

この試合の勝因は、はっきり言って勝ちたいという気持ちで柏を上回っていたということに尽きるでしょう。そして、その気持ちを後押しした応援も素晴らしかったです。いつもならじっくり観戦派の多いAゾーン席からも拍手や手拍子が鳴り響き、今日の日本平は本当のホームの雰囲気が感じられました。ただ、次はこれが今日限定にならないようにしていかなければならないのではないでしょうか。

今日は試合を作る全ての要素で完璧と言っていい試合だったと思います。しかし、今日のような試合を常にできればこんな順位にいるチームだとは思えませんし、残り2試合も同じ気持ちを持ってゲームに臨んでほしいです。

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まずは一安心

先ほど帰宅しました。本当はこんな低いレベルでの争いを勝ち抜いて喜んでいてはいけないんでしょうが、今日は選手、スタッフ、チーム関係者、サポーターなどエスパルスに関わる全ての人々の思いが一体となった素晴らしい試合だったと思います。その結果がJ1残留決定に繋がりましたし、とりあえずは一安心です。

でも、今日でシーズンが終わったわけではありません。今日はひたすら結果のみを追い求めた試合でしたが、残り2試合は内容も追求しつつ勝利ももぎ取り、連勝で気持ちよくシーズンを終えられるようにしてほしいものです。

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2004.11.19

いよいよ決戦

リーグ戦で4連敗、天皇杯でも初戦で大宮に敗退と下降線の状態で残留争いの大一番の2連戦に臨むことになってしまった我がエスパルス。でも、ここまできたら今までのことは一切忘れて明日の柏戦だけを見て、ただただ勝利を祈っていきたいところです。

まず、エスパルスのほうですが全くメンバーが読めません。GKひとつとってみても天皇杯の大宮戦を体調不良で欠場した西部なのか、その大宮戦に先発出場したものの序盤で負傷交代を強いられた黒河なのか、はたまたその黒河に代わって出場し、ブランクを感じさせないプレーを見せてくれた真田なのか。DF陣もここ数戦、森岡、斉藤、昇平が出ていますが、鶴見あたりが絡んでくるのか。中盤は怪我から復帰し、徐々に調子を上げている浩太のスタメン復帰はあるのか。前線は韓国代表戦の疲れが残っているであろうジェジンを使うのか。などなど、挙げていけばキリがなく、当日のスタメン発表まで目が離せません。

対する柏は、延期になっていた新潟戦はいい試合展開でしたが、天皇杯では控え中心のメンバー構成だったこともあったのか群馬FCホリコシ相手に0-1で敗れているなど、必ずしもいい状態ではなさそうです。また、ジェジン同様に水曜日の代表戦に出場したエース玉田のコンディションがどうなっているのかも気になるところです。

両チームともにマイナス要素のほうが多い状況での一戦となりますが、最初にも書きましたが、J1残留をかけた一戦を迎える今、そんなこれまでの状況なんて全く関係ありません。気持ちでちょっとでも負けてしまったら、試合にも負けてしまい、本当のがけっぷちに立たされることは間違いありません。エスパルスの選手には気持ちを前面に出したプレーで絶対に勝ち点3を取ってセレッソの結果に関係なく自力で残留を決めたいんだという気迫あふれる試合を見せてほしいです。そのために、僕も日本平の西サイドスタンドで90分間声をからして応援したいと思っています。

なお、明日の日本平では「応援イベント」&「スポンサーデー」が行われます。詳しい内容はオフィシャルを見ていただくとして、ここでは詳しくは書きませんが、オレンジ色の応援グッズが40%オフだったり、ロイヤルシートBのシーズンシートや東京~札幌の往復航空券など豪華プレゼントが当たる抽選会もありますし、こういった「モノ」目当てでもかまわないので、これを最後まで読んでいただいた方はぜひ日本平に来て、エスパルスの後押しをしていただければうれしいなと思います。

絶対勝つぞ、エスパルス!

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兵働も内定発表

平岡、財津、岩下、岡崎に続き、柏戦を明日に迎えた今日、筑波大のMF兵働昭弘の入団内定の発表がオフィシャルであり、これでこれまで報道があった全ての選手の内定発表が行われたことになります。

それにしても、ここまで順調な新人選手獲得はエスパルス史上初めてと言っていいのではないでしょうか。昨日の段階ではFWとDFが2人ずつとやや偏りがあるだなんて書きましたが、MFの兵働の獲得決定によって、MFも加わり、ユースから枝村が上がってくるとすればDF、MF、FWが各2人ずつとバランスのいい補強ができていることが明らかになってきました。でも、まずは明日の柏戦で勝ってJ1残留を決めることが先決ですし、これだけの補強をすれば、チームから去ることになってしまう選手も出てきてしまうでしょうから、来シーズンの話をするのはそれからにしたいと思います。

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2004.11.18

さらに発表!

あまりにも順調に進みすぎている来シーズンに向けての新入団選手の内定、発表ですが、今日もまた鹿実のDF岩下敬輔と滝川二のFW岡崎慎司の2人の加入内定が公式に発表されました。

岩下の方は2月の鹿児島キャンプに参加するなどかなり前から目をつけていた選手で、8月の練習参加を経て加入が決まったわけですが、このように継続的に誘ってきた選手が実際に入団するというのはとても喜ばしいことではないでしょうか。また、岡崎の方は一番最初に内定の報道がありましたが、ようやくの公式の発表でホッとしたという感じが強いです。

これで公式で発表された新加入内定選手は4人となりましたが、DF2人とFW2人と偏りが見られるのが気になるところです。MFは静学の狩野の動向が注目されていますが、神戸の方が有力という噂もありますし、これまでのエスパルスを考えてもそろそろ打ち止めかなという気もします。とはいえ、MFには現有戦力で浩太がいて、ユースには枝村、真希と有力株が控えてますし、サイドの市川、太田、純平も含めてユース出身で固めるのも1つの手かもしれませんね。

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2004.11.17

1人でも多くのサポーターを

今シーズンのJ1リーグも残すところあと3試合となりました。エスパルスはまだJ1残留を決められない苦しい戦いが続いていますが、今週末には同じくJ1残留が決まっていない柏とホーム日本平で対戦します。

今週末の試合でエスパルスが残留を決めるにはとにかく勝つことですが、厳しい戦いの中でそれを成し遂げるためには1人でも多くのサポーターの力が必要になるはずです。ここのところチームの低迷と歩調を合わせるように観客動員も減少を続け、先週の天皇杯大宮戦は3000人台と寂しい状況になっています。しかし、それでは選手を後押しするには寂しすぎます。そこで、日本平に少しでもサポーターを集めるべくこんな企画が行われ、オフィシャルのトップもフラッシュを使って少しでも多くのサポーターを集めようとしています。もちろん、僕も参戦予定ですが、当日特に予定のない方は是非日本平に駆けつけて、チームの後押しをしてほしいなと思います。

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順調すぎる…

昨日も書いた新人獲得のことですが、書いたそばから今日、オフィシャルで東海大五のFW財津俊一郎の獲得が発表されました。
先日、獲得が発表された平岡と同じくプレーぶりを見たことはないんですが、こちらを見るとスピードのある選手のようでなかなか楽しみな感じです。

今シーズンの戦いぶりは不満だらけという状況ですが、このように有望な選手がエスパルスを選んでくれているのを見ると、気持ちは早くも来シーズンに飛んでいってしまいます。高卒でいきなり活躍するというのは現有戦力での戦いがうまくいっていないことの裏返しになってしまいますが、事実そういう状況ですし、一刻も早くエスパルスの選手としてサポーターに愛される選手がたくさん生まれて、エスパルスの救世主になってほしいなと思います。

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2004.11.16

ホントにこんなに来るの?

エスパルスはある意味予想通りに天皇杯は初戦で敗退し、J1残留に向けてもなかなか明るい見通しが立たず、不安な毎日になっていますが、その一方で来シーズンに向けての新規加入選手は例年にないくらいに次々と内定の報道が続いています。

まず、早い段階で滝川二の岡崎の内定が決まったと報道されると、先週末には清商の平岡の加入がオフィシャルで発表され、さらに筑波大の兵藤、東海第五の財津も内定と伝えられました。これだけで来シーズンの新加入が4人ということになり、さらにユースからは枝村が上がってくるでしょうし、さらに静学の狩野など何人かに声をかけていることを考えると、相当の人数が来シーズンからエスパルスに入ってくることになります。ここ数年、有望新人にことごとく断られてきているのでなんか信じられない思いです。

しかし、これだけの人数が入ってくるということはその分、既存戦力の放出があるということでしょうし、今年は複雑な気分でシーズン終了を迎えることになりそうです。でも、今年は最後までチームとして機能しなかったわけですし、チームをがらっと変えてリスタートを切るのは当然なことだと思うので、覚悟してそのときを待ちたいと思っています。

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2004.11.14

J1とJ2、下部リーグの差

エスパルスは昨日の天皇杯4回戦で大宮にいいところなく0-1で敗れましたが、昨日、今日とで行われた天皇杯4回戦ではエスパルスの他にも柏、新潟、セレッソ、神戸、広島、市原と計7チームがJ2、JFL勢に敗れ、初戦敗退となりました。

エスパルス戦以外は試合を見たわけではないのでどういった試合展開だったかは分かりませんが、この結果を見る限りやはりJ1とJ2やJFLとの格差が大分小さくなってきているなという印象です。確かに市原を除けば、敗れたのはJ1のリーグ戦で下位に低迷しているチームがほとんどですが、J1勢が勝った試合を見ても数年前は5-0とか大差がつく試合が多かったのに、今年は名古屋×Honda FCの3点差が最大なのも格差の縮小を裏付けているのではないでしょうか。

おりしも来シーズンはJ1が18チームに拡大されます。1試合の結果で全てが分かるわけではありませんが、今シーズンのJ1下位チームが軒並み敗れたことを考えると、J2からの昇格チームを含めて今年以上の混戦模様になり、賞金圏内の争いとなると最後まで分からないスリリングな展開になりそうな気がします。エスパルスも今シーズン、史上最悪と言っていいシーズンとなってしまいましたが、オフシーズンの間にしっかりとした建て直しができれば、優勝争いはともかくとしても賞金圏内なら十分狙えると思います。そのためにも、まずは一刻も早くJ1残留を決め、来シーズンへの体制作りを早いうちからできるようにしてほしいところです。

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2004.11.13

勢いの差

今年から大会形式が変わり、リーグ戦が終わる前から始まることになった天皇杯。エスパルスはホーム日本平に大宮を迎えましたが、エスパルスはいいところをほとんど出せないまま0-1で敗れ、初戦敗退となってしまいました。

ここまでリーグ戦で4連敗中のエスパルスがいきなりいいサッカーをするとは思っていませんでしたが、同じくリーグ戦で10連勝中と勢いに乗っている大宮が自分たちの思惑通りに試合を進めたなと思います。まずは、守りから入ってエスパルスの様子を探り、落ち着いたところで速攻で得点を挙げ、あとは時間を見ながらしっかりと守りつつ、チャンスがあれば追加点を狙うという大宮らしいサッカーをしっかりとやってきていました。エスパルスはこの大宮のゲームプランにしっかりはまってしまいましたが、大宮が守りに入っている時間帯こそ攻め込む場面も見られ、試合終了間際には康平が決定的なチャンスをつかみましたが、フィニッシュの精度を欠き、最後まで得点を挙げることができませんでした。

これで公式戦5連敗、ダービー以来の勝利はまたもお預けとなってしまいました。試合前のゴール裏ではアカペラで「王者の旗」が歌われるなど、サポーターは勝利に飢えています。その一方で、選手達からはその気持ちを感じることができず、それがさらなるイライラに繋がり、スタジアムの雰囲気が悪くなる要因になっているように感じます。この悪循環を断ち切るためには勝つしかないわけですし、次の柏戦はどんなに内容が悪くてもいいので勝ち点3だけを追い求めてほしいです。

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新しい大会の始まり

今シーズンから大会形式が大きく変わった天皇杯。去年までならJ1勢はリーグ戦が終了したあとからの登場でしたが、今年はリーグ戦がまだ続いている中でのスタートとなりました。対戦相手は大宮。現在J2で10連勝中と波に乗りまくっている相手だけに難しい戦いとなりそうです。

まずはエスパルスですが、31番のタオルマフラーを振り回している僕としては、浦和戦の後半から復帰した浩太がいよいよスタメンからということに期待したいです。そして、ボランチの相棒は戸田、攻撃的なポジションにテルという広島戦で試すはずだった布陣を今度こそやってほしいなと思っていますが、実際のところはどうなるのかとても気になっています。あとは、出場停止明けのジェジンに期待です。韓国代表にも選ばれ、モチベーションも上がっているでしょうし、一発といわず、二発、三発と入れていい感じでワールドカップ予選に臨めるようになってほしいなと思います。

対する大宮ですが、来シーズンのJ1昇格が濃厚ですし、そのJ1のエスパルスが相手とあってモチベーションはかなり高そうです。また、エスパルス的には安藤、トゥットの動向が気になるところですが、安藤は当たり前のようにスタメンでしょうし、怪我で出場は無理だと思われていたトゥットも何とか間に合ったようで、お礼参りされないようにしっかりとケアしなければというところです。あとはすっかり89分男になってしまった森田も要注意人物でしょう。

例年通り、J2勢との対戦となる天皇杯の初戦は負けてはいけないという思いから難しい試合になりがちになりますが、今年は4連敗と10連勝のチームの勢いの差を考えると尚更でしょう。しかし、それは別の大会の話ですし、天皇杯ではそんなことを忘れて、本来アウェー開催となるはずだった試合をホームでやれる地の利を生かして勝って元日国立へ向けて好スタートを切ってほしいです。

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ついに新戦力獲得内定発表!

明日は大宮戦だなぁと思いながら、何も考えずオフィシャル覗いたら清商のDF平岡康裕の獲得内定のリリースが載っていて、予想もしていなかったこともあって思わず驚いてしまいました。

待望の地元出身選手の獲得だけに喜びもひとしおです。プレーするところを生やテレビを通してみたことがないのでそちら方面のコメントは避けますが、エスパルスの場合、日本平の観客動員を増やすためには地元出身選手の活躍は必須だと思いますし、1日も早くピッチの上での活躍が見られればなと思います。また、同じく獲得が期待されている静学の狩野も獲得できれば攻撃面での補強もできますし、期待しています。

そういえば以前、滝川二高のFW岡崎の獲得内定が決まったというニュースのことを書きましたが、こちらはどうなっているのでしょうか?また、数日前にも今年の鹿児島キャンプに参加した鹿実の岩下の獲得が内定したという報道もありましたし、このあたりも早くオフィシャルのニュースリリースを見て安心したいところです。

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2004.11.12

日本サッカー殿堂設置へ

説明を書くのが面倒なので、説明は日刊スポーツのこちらを見て頂くこととして、これって野球殿堂と同じような考え方でいいんでしょうか?

個人的に気になったのは60歳以上という年齢制限があることでしょうか。確かに野球殿堂の表彰者の年齢を見るとそれくらいの人が多いような気がしますが、サッカーの場合、40歳まで現役の人はほとんどいないですし(J以降はラモスとサントスくらいでしょうか?)、そんな制限なく、現役時代にクラブ、代表で顕著な活躍をした人を表彰するというシステムを作り、協会主催で引退試合を開催し、それを表彰の場とするというような形の方が多くのサポーター、ファンの心にも残るでしょうし、いいんじゃないかなと思います。

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2004.11.10

遅すぎる浦和戦観戦記

もう世の中のエスパルスサポーターの皆様の関心は次の大宮戦に移っているでしょうし、僕もそうなんですが、ようやく高熱にうなされつつTV観戦した浦和戦の観戦記を書ける状態になったので簡単にまとめておくことにします。

試合の入りは思ったよりも攻撃もできていて、「おっ、これは」と思ったんですが、予想通りというかすぐに浦和に押し込まれ、最後までエスパルスが主導権を握ることはできませんでした。その中で唯一と言っていいチャンスを生かして先制点を挙げてから、後半の半ばに不運なゴールで追いつかれるまではハラハラした気持ちを持ちつつ、テレビの音声から聞こえてくるサンバの音に合わせて歌いながら「頼む!最後まで持ってくれ!」と願いながら試合を見ることができ、ほとんど攻められっぱなしの割にはかなり楽しんでいました。

それにしても、あの1点は痛かったです。画面を通しても選手の落胆ぶりは伝わってきましたし、これは最後まで持てば御の字だなと感じました。そして、後半40分過ぎの田中マのゴールが決まり、4連敗となる敗戦となってしまいましたが、1-0の状態であと5分持ちこたえられればなというのが僕の正直な感想です。そうすれば浦和も焦りが出てきていて、ミスも増えてきただろうと思うからです。しかし、現実はあそこで1点を失ったことで相手を完全に勢いづかせることになってしまい、それを止めるのは今のエスパルスではかなり厳しかったでしょう。

次は天皇杯4回戦の大宮戦です。大宮は現在J2で10連勝中と波に乗っています。ホーム日本平で戦えるのは救いではありますが、相手がJ2とはいえ、苦しい試合展開も十分予想できるだけに、おのおのが今出せる力を100%発揮して勝利をもぎ取ってほしいものです。

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社会復帰

風邪による体調不良でしばらく休養を余儀なくされていた僕ですが、ようやく今日から仕事にも出られるようになり社会復帰を果たしました。いきなり残業なんかもこなしてさっき帰ってきたところですが、やっぱり1日中家で寝てるより、いろんな人と話しつつ仕事をするのは楽しいものだなと実感し、仕事に対する気持ちを新たにできました。

それでも、やっぱり今日は疲れたので浦和戦の観戦記は明日書きます。今更という感じは否めませんが、自分用の記録という意味でも書くつもりです。

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2004.11.07

風邪ひいた…

負け犬の遠吠えを期待してか、相変わらず浦和方面からたくさんのアクセスを頂いているようですが、実は昨日から風邪で寝込んでいて、試合の方もテレビ観戦するのが精一杯、今日になってようやく熱も下がりはじめパソコンに向かえるところまで回復してきたという状況です。とは言ってもまだ完全に治ったわけではないので、油断は禁物ですし、観戦記のほうはもうちょっとお待ちくださいませ。

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2004.11.05

どうなる、浦和戦?

名古屋戦の観戦後記に「與野レッズBlog」さんからトラックバックを頂いたんですが、そのとたん一気にアクセス数が増え、普段は1日100件程度のアクセスが今日は300件近くになっており、浦和サポの情熱に脱帽するとともに、試合に向けた気持ちが早くも盛り上がっています。そんな中でプレビューを書くのはとても緊張するんですが、明日は帰りがかなり遅くなりそうなので今日のうちに書いておきます。

エスパルスの方はセカンドステージのチーム得点王ジェジンが出場停止なのが痛いところです。しかし、ここ数戦は周りとうまくかみ合わずに、イライラしている場面も見られていましたし、アラウージョがスタメンでいけるところまで復活の兆しも見られたので、外からチームを見直すにはいいタイミングなのかもしれません。また、前節出場停止だった森岡と戸田は休養十分でしょうし、チームに迷惑をかけた分、いいプレーで挽回してほしいところです。

対する浦和の方はアルパイと鈴木啓太が出場停止で、代わりには内舘と酒井が出てくるのかなという感じですが、今の浦和は誰が出ても変わらないサッカーができていますし、戦力面での低下はないと思っています。そして、なんといっても恐ろしい攻撃陣です。エメルソン、田中、永井の強力3トップはエスパルスDF陣の弱点であるスピードがあるのが何とも嫌なところです。

エスパルスは21世紀に入ってから埼玉県内で全敗と相性は最悪ですし、今のチーム力を考えれば劣勢なのは否めません。しかし、浦和は昨日のナビスコカップ決勝で120分間の激闘を戦った疲れが残っているでしょうし、粘り強いプレーでその疲れを突くことができれば勝機が見えてくるのではないでしょうか。NHK総合で生中継もあり、多くの人の目に触れる試合になるでしょうが、その大舞台でエスパルスの選手達にはエスパルスの意地と誇りが見られる試合を見せてほしいです。そうすれば結果は自ずとついてくると信じています。

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2004.11.03

応援合戦

今思うと、出だしから不吉な前兆があったのかもしれません。今日はこの間のダイヤ改正で増発された湘南新宿ラインで平塚に向かったのですが、その車内で東海道線の横浜駅でで人身事故があり、遅れが出ていることを知らされました。結局、この遅れは僕が乗った電車には影響なく、予定通りに平塚競技場に着くことができたんですが、道中は試合開始に間に合うかどうか気が気でありませんでした。

試合の方は前半を0-0で折り返しましたが、後半に入り、エスパルスが真希のゴールで先制したものの、終盤に湘南に立て続けに2点を奪われ逆転負けという結果と終わりました。エスパルスは土曜日に磐田との激戦を戦い、主力はさらにその翌日のサテライト湘南戦にも出場するなどかなり過酷な日程をこなしていたこともあり、終盤に足が止まったところをしっかりつかれてしまったのが敗因だったと思います。とはいえ、素早いボール回しからの攻撃もたびたび見られましたし、同点に追いつかれた直後には再び突き放そうとした積極的な攻めもあり、見ていて面白い試合ではありました。

ところで、今日の試合にはエスパルスサポーターが50人くらい来ていて、楽器もありで人数こそ少ないもののトップと同じような応援を繰り広げていたんですが、それを見ていた地元の子供達が負けじと「ベルマーレ」コールを延々と続けていたのがほほえましかったです。しかも、選手の方にではなく、明らかにエスパルスサポーターの方に向いてコールしてた子もいましたし。周囲の大人も拍手で合いの手を入れていてのどかな応援の光景が見られました。その結果、エスパルスが負けてしまったわけで、応援でも負けていたのかなとちょっぴり感じてしまいました。

いくら育成が一番の目的のユースとはいえ、逆転負けに凹みながら平塚駅に戻ると、今度は戸塚駅で湘南新宿ラインが人身事故で止まってました。ちょうど東海道線の快速アクティーが来たので、それに乗ろうかなと思ったんですが、湘南新宿ラインもすぐに運転再開しそうということで、そっちに乗ったんですが、品川行きに変わってしまったり、戸塚の手前でかなり待たされたりと大失敗。まさに踏んだり蹴ったりの1日となってしまいました。

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明日の予定

明日のJリーグというと、一般的には東京×浦和のナビスコカップ決勝戦ということになるんでしょうが、我々エスパルスサポにとっては忘れてはならない試合も行われます。

それはエスパルスユースがJユースカップで湘南ユースとアウェーで戦う一戦です。エスパルスユースはこの大会では湘南、磐田、新潟(新潟県中越地震のため出場辞退)が入るグループDに属し、今のところ3戦全勝で首位を走っています。トップの名古屋戦と同じ日に行われた磐田ユースとのダービーでは前半2点を先行されましたが、後半に入って3点を取って逆転勝ちするなど、非常に勢いに乗っています。

明日戦う湘南ユースとはすでにホームで戦っており、3-1で勝っています。なかなか勝てないトップ、最後の最後に連敗を喫し、優勝を逃したサテライトの代わりという意味でも、明日も勝って決勝トーナメント進出に大きく前進してほしいところです。折角トップと重ならない日程での関東アウェーですし、僕も応援しに行ってきたいと思っています。

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2004.11.02

悲しいなぁ…

土曜日の名古屋戦はしずぎんデーということで来場者先着1万名(=全員ですね(涙))にポストカードが配られました。その場ではじっくり見なかったんですが、帰ってからよく見たらとんでもないことに気づいてしまいました。

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