« September 2004 | Main | November 2004 »

2004.10.31

寝坊から始まった1日

昨日の名古屋戦は内容のよくない試合で連敗したあとの一戦ということもあり、個人的にはとても気合が入り、いつものように早起きして小田急と東海道線を乗り継いで行くつもりだったんですが、見事に寝坊してしまいました(苦笑)。自分で言うのも変なんですが、僕は普段からあまり寝坊をしないタイプで、目覚ましをセットしても鳴る前におきてしまうくらいだったんですが、木曜日の夜は会社の先輩の送別会で徹夜、金曜もかなり遅くまで仕事をしていて布団に入ったのが夜中の3時を回るなど、睡眠不足だったのが敗因だったようです。

それはともかく、友人からの電話で起きたのはすでに10時近く。寝ぼけた頭で考えたところ、キックオフには間に合わないと一瞬思ったんですが、きちんと目を覚まして考え直してみたら新幹線を使えば余裕で間に合うことに気づき、最低限の身支度だけをして家を飛び出ました。

東京~静岡の全区間で新幹線を使うと片道6000円近くなってしまい、普段の往復に匹敵する値段になってしまうのでそれは避けたいと思い、都心に出る西武線の中で少しでも安く上げるために新幹線を使う区間を短くすることを考えた結果、出た結論が小田原まで小田急のロマンスカーを使い、そこから新幹線に乗り換える方法でした。携帯で時刻を調べたところ、都合いい時間帯にロマンスカーがあったのでそれに乗り、小田原で新幹線に乗り換えれば14時過ぎには日本平につくことが分かり、そのルートで日本平に向かったんですが、普段の鈍行での時間間隔になれている僕にとっては早く着きすぎるなという感じでした。新幹線の車内でビールをのんびり飲んでいたんですが、ふと車窓に目をやると清水駅前の西友が見え、慌てて飲み干したくらいでしたから。

そんなこんなで日本平に着くと、まず目に入ったのが新潟県中越地震の被害者への募金活動でした。僕も気持ちばかり協力してからスタンドに上がると半旗が掲揚されています。これはJリーグ全てのスタジアムで行われたとの事で地域密着を目指しているJリーグならではといえるのではないでしょうか。昨日行われる予定だった新潟×柏が延期しての国立開催を余儀なくされるなど、いまだに新潟スタジアムでの試合開催のめどの立たない状況ですが、それが1日も早く好転することを願ってやみません。

そして試合へとなるんですが、この日は前節のヴェルディ戦でのふがいない戦いぶりに対し、よりいっそうの奮起を促す為ということで試合前の応援は選手がピッチに出てきたときのエスパルスコールのみで、アップ中の応援はなしというスタイルでした。僕の場合、このアップ中の応援で試合に向けた気分を盛り上げるという部分があったんですが、なければないでアップ中の選手の表情をじっくり見ることができましたし、そういう方法もいいのかもと感じました。またエスパルスコールのとき、2階自由席の中央の通路のところに大きな横断幕が出ていたようですが、残念ながら見ることが出来ませんでした。

試合内容は昨日の観戦記でも書いたので省略しますが、今日の新聞を見るとシュート数が名古屋を上回っていたんですね。今ひとつだった前半も同数だったのには驚きでしたが、ジェジンの放ったシュート6本全てが枠に飛んでいたというのも驚きです。たとえGK正面でもシュートは枠に飛べば、GKがファンブルしてくれるかもしれないわけですし、重要なことではないでしょうか。

結果的に負けてしまったわけですが、後半の出来がよかったこともあり、それほど嫌な気分にならずに帰路につけた試合だったと思います。ただ、「勝ち」という結果を残せなかったことは大きな不満で、特にJ2降格の危機にある今はなおさらです。早くJ1残留を確定し、胃の痛くなる思いで試合を見なくてもいいようになって欲しいです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

希望への光

新潟県中越地震の被害者への哀悼の意を込めて半旗が掲揚され、試合前には黙祷が捧げられる中で行われた今日の名古屋戦。前半と後半で全く違ったチームが戦っていたような内容でした。

前半は簡単なミスでボールを失ったり、1対1の競り合いでは弱さが目立つなど今ひとつの出来でしたが、対する名古屋も中盤でクライトンが走り回ってゲームメイクをするものの全般的には丁重な出来でエスパルスにもつけいる隙はありましたが得点には至らず、逆に前半終了間際にセットプレーからなぜかゴール前でフリーになっていたマルケスに決められて嫌な感じで前半を終えました。

久保山に代えてノボリを投入して迎えた後半も開始直後にマルケスにゴールを許し、先週のヴェルディ戦の悪夢が再び繰り広げられるのかと悪い予感が漂いましたが、この後は選手の気持ちが入ったプレーが随所に見られ、前半とは全く違うサッカーになってきました。そして、アラウージョが入るとその動きに名古屋DF陣が崩れはじめた15分頃、ノボリがするするとDFラインの裏に抜け出してGK楢崎もかわして12年連続となるゴールを決めて1点差に迫りました。さらにこの後、アラウージョがペナルティエリア内で倒され、PKかと思われるプレーがありましたが、ファールを取ってもらえない不運もありながらも、西部を中心としたディフェンス陣が耐えて待望の同点ゴールを待ちましたが、最後までそれはかなわず1-2のまま試合を終えることになりました。

今日の試合は今のJリーグの審判の中でも最も評判のいい吉田氏が主審ということで、判定に泣かされることはないかなと思っていたんですが、アラウージョの判定などエスパルスサポーターにとってはストレスの溜まる判定が多いように感じました。このプレーに対して文句を言ってしまったジェジンにはあっさりと警告が出たのに対し、名古屋のクライトンがしつこく文句を言っているのには何も出ないなど変だなと感じる場面がいくつかあったのも気になりました。

今日の敗戦で3連敗となり、年間順位も14位に下げいよいよ崖っぷちに立たされることになりましたが、ダービー以降の試合の中でも最も試合内容はよかったと思います。アラウージョははっきりと復調が感じられ、ジェジンが出場停止の浦和戦ではスタメン復帰できる状況になりましたし、西部も新潟戦の一件以来、失点が増えている中でもファインプレーを続けて必要以上の失点を防いでいるなど、次に向けた希望を確かに感じられた試合でした。

次節は首位を走る浦和との一戦です。今の実力差を考えれば劣勢に立たされることが容易に想像がつきますが、浦和は水曜日にナビスコカップ決勝戦を戦いますし、日程面では有利なことは確かです。これをいいハンデとして生かして21世紀初の埼玉県内での勝利を目指し、この1週間しっかりと準備をして臨んでほしいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.30

そして名古屋戦

今日はいろいろと発表ごとがありましたが、明日は名古屋戦です。森岡と戸田という中心選手2人が出場停止となり、否応なしにメンバー変更を強いられますが、先週のヴェルディ戦では全く感じることのできなかった勝ちたいという気持ちが感じられるゲームになればなと思います。

まずエスパルスですが、先述のように森岡と戸田が出場停止となり、その代わりには鶴見と村松が入ることになるでしょう。ヴェルディ戦で全く結果を出せなかった攻撃陣も多少の入れ替わりが予想されますし、先週とは全く違ったチームになる可能性もあります。三保での練習の状況がどういうものかは分かりませんが、あの屈辱から1週間、そう簡単にいいサッカーができるようになるとは思えませんが、あのときの悔しさをバネにして少しでも上向いてくれればなと思います。

対する名古屋は前節の市原戦からウェズレイが復帰し、2試合目となる明日の試合ではさらに調子を上げてくるであろうことが非常に怖いところです。ただ、J's GOALのプレビューによると、目標のなくなったときのモチベーションの維持が課題とのことで、エスパルスとしてはそのあたりにつけいる隙がありそうです。

チーム状態が下降線の一途のエスパルスにとって名古屋戦も厳しい試合となるのは十分予想されますが、日本平での名古屋戦は大きく勝ち越しているなど優位なデータもありますし、どんな試合になっても勝ち点3を獲ってJ1残留に向けて大きな一歩を歩んでほしいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

来季シーズンシート概要発表

すでにいくつかのblogでも触れられていますが、来シーズンのシーズンシートはついに大なたが振るわれることになりました(オフィシャル)。

まず、大きく目を引くのが後援会価格の大幅値下げでしょう。席種によって一般、シーズンシートホルダーとの価格差には多少の差はありますが、後援会価格に後援会の年会費8千円をプラスするとシーズンシートホルダーの価格より若干安くなるのは後援会への入会促進にも繋がりますし、いい傾向なのではないでしょうか。

また、個人的にいいなと思うのはシャトルバスのフリーパスです。例として挙げられているのが静岡駅~日本平の価格で清水駅からの往復だと価格的なうまみは全くないのでそれほど売れるとは思いませんが、毎回きっぷを買う手間は省けますし、僕のように行きは清水駅から乗り、帰りは混雑状況を見て柔軟に行き先を変える人にとってはとても便利なものなのでアイデアとしては評価したいです。

こういった改革が売り上げの向上に結びつくかは蓋を開けてみなければ分かりませんが、いろいろやってみるという営業努力は買いたいですし、僕も今年は当日券ホルダー(爆)でしたが、来シーズンはシーズンシートも検討してみようと思っています。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

エスパルスの新潟県中越地震支援策

先週、エスパルスのあまりの体たらくに打ちひしがれていた国立で感じた新潟県中越地震から早1週間が経とうとしています。新潟県にはJリーグの仲間であるアルビレックス新潟があることもあり、各チームは様々な支援を行っていますが、エスパルスもプーマの協力を得て選手会から新潟選手会宛てに義援金30万円と義援物資としてベンチコート、ウィンドブレーカーなど寒さをしのげる衣類を贈ることになりました(オフィシャル)。

東海地震で大きな被害が出ると予想されている地域に住む人の多いエスパルスの選手やサポーターにとって地震は切っても切り離せないものですし、浜松に住んでいた僕にとっても他人事とは思えません。また、新潟は先月オレンジダービーと銘打って戦ったオレンジ仲間ですから尚更です。今回新潟へ贈った義援金、義援物資は苦しい生活を強いられている方々にとっては決して十分なものではないでしょうが、こういった小さな支援の輪の重なりが大きな力になってくれればなと思っています。

また、明日の名古屋戦の試合前後には日本平の各ゲートで募金活動が行われます(オフィシャル)。すでにいろんなところで募金の輪が広がっていますが、我々エスパルスサポーターもエスパルスの一員としての気持ちを表して、少しでも協力できればなと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.27

地震の恐怖と戦う新潟

今週末の柏戦を開催できるように努力していた新潟でしたが、今日も震度6強の余震が起きるなど、余震が続いていることもあり、延期が決定しました(Jリーグ)。

いろんなblogサイトを見て回ってもこの試合の開催には賛否両論ありましたが、僕としては阪神大震災の時にブルーウェーブの戦いぶりが被災者に勇気を与えているのを見ていたので、新潟でも同じようになればという想いがあり、是非開催してほしかったんですが、ビッグスワンの駐車場で自衛隊が炊き出しをやっていることや(asahi.com)、もし今日のような余震があったときのサポーターの安全のことを考えると仕方がないことなのかもしれません。

現時点では延期日程は未定となっていますが、試合をすることによって復興へのアピールにも繋がると思いますし、できるだけ早く試合をできる状況になってくれればなと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Optaポイント

今季最悪の試合に終わった土曜日のヴェルディ戦。それでも何か光明になることはなかったのかと探し回っていたところ、GKの西部が今節のOptaポイントでベストイレブンに選ばれていました。

とはいっても、このOptaポイント、ボールに触った回数が多いほど高いポイントになる傾向は否めませんし、相手のヴェルディからはウベダ、米山、小林大悟、平本と4人も選ばれているので、やっぱりダメダメだったことの表れでしかないのは確かではあります。しかしそれでも、あんな試合でもベストイレブンというところでエスパルスの選手の名前が出ているのはうれしかったりします。

うーん、複雑…。

| | Comments (170) | TrackBack (0)

2004.10.25

がんばれ、新潟!

遅くなりましたが、地震の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

新潟というと、6月の新潟遠征のときに地元の方々に気軽に声をかけていただいて、とても暖かい土地だなという第一印象を持ち、また来たいなと強く感じた場所だけに今回の地震はとてもショックな出来事でした。この文章を書いている今もライフラインの復旧もままならないうえに食料も全く足りていないという極限状態の下で、余震への恐怖と戦っている方がたくさんいると思うとただただ胸が痛む思いでいっぱいです。一刻も早い復旧、復興を願っています。

そんな中で行われた昨日の磐田×新潟の試合。おそらく新潟の選手の心の中には並々ならぬ思いがあったことと思います。それが重荷になってしまったのか試合自体は残念な結果となってしまいましたが、執念でもぎ取ったといっていい最後の1点は反町監督も語るように被災地の方々への大きな励ましになったのではないでしょうか。来週はホームビッグスワンで柏戦です。どうしてもスタジアムに駆けつけられないという状況の方もいらっしゃるとは思いますが、40000人の大声援で新潟イレブンの後押しをして、被災地の方々を勇気付ける1勝を挙げてほしいと心から願っています。

がんばれ、新潟!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.24

何もできなかった90分間

あのJAL's Match以来の国立開催となった昨日のヴェルディ戦。これまで比較的相性のよかった国立で今度こそは好ゲームが見たいと期待したんですが、結果は1年前以上の惨敗となってしまいました。

もう試合開始から試合終了まで一貫してヴェルディペースで、エスパルスは手も足も出なかったといっても過言ではありませんでした。ボールを持っても攻撃に迫力が全く感じられませんでしたし、いったんボールを失うとほとんど全員がボールウォッチャーになってしまい、相手が攻めあがっていくのを簡単にやり過ごした挙句、あわてて後ろからタックルに入り、ファールをとられるということの繰り返しでした。これではカードの枚数も増えますし、森岡が退場になってしまうのも当然の結果でしょう。しかも、この悪い局面を何とかして打開しようという気持ちも僕には伝わってきませんでした。こんな状況では0-4という結果は当然でしたし、もっと点取られていても不思議のない試合でした。日刊スポーツの記事によるとヴェルディのほうは記録ラッシュだったそうで、そりゃシュート30本も打たれればなという感じです。

今シーズンこれまでも大差で敗れた試合は何試合かありました。しかし、それらの試合でも何かしら収穫もありましたが、昨日の試合に関しては明るい材料は全くなく、これからのエスパルスの先行きに対する不安ばかりが残ってしまいました。そうなると考えてしまうのはJ2降格のことになってしまうんですが、残り5試合で現在最下位のセレッソとの勝ち点差は8。エスパルスが全敗したとすると、セレッソは直接対決以外を2勝2敗で乗り切れば勝ち点でエスパルスを上回る計算となり、全く油断できない差です。また、エスパルスとの勝ち点差が5の年間15位の柏との直接対決も残しており、確実に残留するためには少なくともこの2チームには引き分け以上の結果が求められることになりそうです。

昨日の国立は肌寒く、普通の状況であれば冷たいビールを飲みたいとはそれほど思わない気候だったんですが、あまりの試合の寒さに我慢しきれず、ついビールに手を出してしまい、おかげですっかり体調を崩してしまいました。第2試合の日テレベレーザ×宝塚バニーズも楽しみにしていたんですが、前半20分で4-0と一方的な試合になってしまったこともあり、早々に切り上げてしまいました。最近、何かとストレスがたまり気味でサッカーでそれを少しでも晴らせればなと思っていたんですが、むしろ逆効果となってしまいました。これまではまだ賞金圏内の可能性がなんて書いてきましたが、さすがに昨日の試合を見てしまってはそんなことは言えなくなってしまいましたし、何とかJ2降格という最悪の事態にだけはならないように応援を続けなければなと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.23

惨敗

もう何も言うことはありません。今日はヴェルディの攻撃練習を見に行ったと思い込むしかありません。間違いなく今季ワーストゲームでした。僕の奥谷氏神話もあっさり崩壊してしまいましたが、そういうときは得てしてこんなものなんでしょうね。あまりの寒さのせいか熱っぽく、しかもやけ酒の飲み過ぎで気持ち悪いので、愚痴だらけになるであろう観戦記は明日改めて書きます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スタメン発表

結構いじったのがプラスに出てくれればいいんですが…。

主審は奥谷氏。個人的に彼が主審の試合は負け知らずどころか無失点なので期待です。

041023_154601.JPG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.22

国立リベンジ

あの最悪のJAL's Matchから約1年ぶりの国立開催のヴェルディ戦。ホーム、アウェー関わらず年に1回くらいは国立で試合をやってほしいなと思っていますし、すでに味スタでヴェルディ戦もやりましたし、ちょうどいい感じになったと思います。

まだ試合2日前なのでメンバーに関する情報が少なめなんですが、エスパルスの方はアラウージョ次第なのかなという感じです。もし、アラウージョがもうちょっと時間がかかるのであればジェジンと2トップを組むのはキタジで、康平はトップ下での先発になりそうです。僕としてはノボリはスタメンよりもスーパーサブ的な役割の方がいいと思っているのでこのメンバーならいいんじゃないかなと思います。

対するヴェルディですが、まだJ's GOALにもプレビューが載っていない現在、全く分かりません。ナビ杯準決勝の東京ダービーはテレビでチラ見しましたが、1人少ない状況で0-3を追いついてしまったのはやはり不気味です。不気味と言えば、監督のオジーでしょうか。今のヴェルディのサッカーを見ているとオジーらしいサッカーだなと思いますし、そのオジーのサッカーに勝ってこそ、今のエスパルスの方向性に自信が持てると思います。

この試合ですが、後座試合としてLリーグの日テレベレーザ×宝塚バニーズが組まれており、レディースデイとして女性限定のプレゼントもあるようです。この後座試合を気持ちよく見るためにもエスパルスにはきっちり勝ってもらい、依然としてチャンスのある賞金圏内を狙い続けてほしいです。

通常なら試合前日に書いているプレビューですが、明日は飲みの約束が入っていて家に帰れるかどうか怪しいので、1日早く書いてみましが、1日違いでだいぶ情報量に差があるなと感じました。もし明日も何か書けるのであれば、修正を加えようと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.20

ショック…

今日は仕事が休みで、台風も来てるし空いてるかなと思って美容院に行ってきました。

実は最近急激に白髪が増えてきたような気がしていて、9月の大分遠征の時にも1年ちょっとぶりに会った友達にもそのことを指摘されいたんですが、今日も美容師さんと顔を合わせるなり「白髪増えてない?」と言われてしまい、やっぱりプロの目は厳しいなとちょっとショックだったりしました。

とはいっても、白髪は自分でも気になっていたので今回はもともと白髪染めもしてもらうつもりだったんですが、どうせならということで軽くカラーリングをすることにしちゃいました。仕事もありますし、それほど派手にはできませんが、髪の色も変えて心機一転明日からがんばっていきたいと思っています。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

また台風接近

ナビスコカップ準決勝延期などサッカー界にも多大な被害をもたらした台風22号が過ぎ去ってまだ1週間ちょっとだというのに、もう台風23号がやってきて明日にも今年10個目となる列島上陸となりそうな感じになってきました。

それにしても今年は台風の当たり年というか、台風ばっかりという印象です。次の台風24号も金魚の糞のように23号の後ろをついてきていて嫌な感じなんですが、23号の方はここ数年で最強と言われた22号の4倍の強風域を持つとかで、まだ奄美諸島付近にいるのにすでに近畿地方まで強風域に入っているのが不気味です。

僕は幸いにも明日は仕事が休みなので1日家で過ごすことになりそうですが、明後日出勤したら職場が大変なことになっていたということがないことを祈るのみです。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2004.10.18

TV観戦できず

昨日は結局、日本シリーズが10時半まで延長し、その後他の番組をはさんで10時50分からの放送だったんですが、睡魔に負けてしまい、放送時間が分かった時点でビデオ録画をセットして寝てしまいました。いろんなエスパ系サイト、blogを見て大体どんな試合か分かってしまったこともあり、見る気がしなくなっていたというのもあったかもしれません。とりあえず、今日、明日は仕事で見る時間が取れないので、何とか水曜日くらいには見ようとは思っています。

ところで、僕が日本平に行けないとき、いつも負けているような気がして調べてみたら、なんと0勝4敗でやっぱり全敗でした(冷汗)。もちろん行ったから負け知らずというわけではないんですが、こんなこと気づいたら次から絶対行かなくちゃいけなくなっちゃいそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.17

時間ができたので

今日は所用で日本平には行けなかったんですが、思っていたより早くヒマになってしまったので、首都圏でサッカーでも見ようといろいろ調べた結果、この街へ行くことにしました。


04101701.jpg

Continue reading "時間ができたので"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

負けましたか…

今日は所用のため日本平には行けなかったんですが、負けてしまったようですね。しかも、記録で後半44分ということはロスタイムでの失点でしょうし、あとに引きずりそうな嫌な負け方になっちゃいましたね。

このあと10時からBSで録画中継があるので、詳しいことはそれを見てから書きたいと思いますが、今やってる日本シリーズで立浪が同点ホームラン打っちゃったせいで10時までに終わるか微妙になってきているのが嫌な感じです。と思ったら今度はドラゴンズが逆転ですか…。どっちが勝ってもいいから10時までに終わってくれ~!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.16

2週間ぶりの試合

ナビスコカップ準決勝、ワールドカップ予選オマーン戦の関係で中1週間あいたJリーグですが、明日から再開し、エスパルスはホーム日本平で市原と対戦です。

エスパルスはダービーでの勝利の勢いのままに連勝を飾りたいところですが、その勝利の立役者の1人と言っていい康平が久々に先発出場することが濃厚です。ここのところ好調を維持しながらもベンチスタートが続いていましたし、その鬱憤をピッチの上で晴らしてほしいです。一方、その康平と入れ替わりにメンバーから落ちるのはアラウージョのようです。ここ数戦チームにフィットできずに途中交代が続いた上、今週は風邪をこじらせてしまい、ほとんど練習できなかったので仕方がない部分もありますが、一度ピッチの外からエスパのサッカーを見るにはいい機会ですし、来週のヴェルディ戦ではまた元気な姿を見せてほしいです。

対する市原は前節、優勝争いに踏みとどまるための大事な一戦だった浦和戦に0-4と大敗し、そのショックがどの程度のものかが気になるところです。ただ、浦和戦で欠場していたサンドロと林は復帰するようですし、ここの選手の調子というところまでは分かりませんが、チーム状態としては上向きといっていいのではないでしょうか。また、J's GOALのプレビューでも触れられていますが、オシム体制2年目でチームの底力は確実に上がっていますし、今のエスパルスの実力を測るには格好の対戦相手ではないでしょうか。

個人的な観戦成績があまりよくないのでどうも市原には苦手意識を抱いていたんですが、日本平でということだと8勝2敗と相性はかなりいいようです。言われてみれば、昨年のファーストステージ、今年のナビスコと日本平ではいい試合してたっけと思い出しましたが、そう考えれば、明日もいい試合をしてくれるはずです。順位表を見ると現在9位のエスパルスですが、5位の横浜との勝ち点差はたった2でまだまだ賞金圏内は十分狙えますし、ここで勝って1つでも順位が上がることを願って試合観戦したいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナビ杯決勝チケット明日発売

エスパルスは雷雨の準々決勝でヴェルディにVゴールで敗れ、その夢は途絶えてしまいましたが、明日は11月3日に行われるナビスコカップ決勝の発売日だそうです。そして、早くもチケ取りのための行列ができていました。

僕が見たのは西武新宿のチケットぴあでしたが、浦和サポとおぼしき方が10人くらい並んでいました。ただ、あそこは駅の構内で終電が終わるとシャッターが閉まるはずなので、今頃は一旦外に追い出されているのではないでしょうか。今の時期、夜はかなり冷え込みますし、並んでいる方は週末のリーグ戦観戦に悪影響を及ぼさないように体調管理には気をつけてくださいね。って、ここを見ている方で今並んでいる人は皆無ですよね(苦笑)。

うちもこの並びに参加できればなぁ…(遠い目)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.15

今更ながらオマーン戦

もう試合から1日経ってしまいましたが、実はこの試合見てません(苦笑)。本当は起きて見ようと思っていたんですが、見事に試合前に寝てしまい、気がついたら翌朝でした(汗)。エスパルスの試合だったら絶対こんなことないですし、代表に対する興味のなさを改めて感じてしまいました。

ということはさておき、これで一次予選突破が決まりました。しかし、喜んでばかりもいられません。もっと強敵ばかりが揃う最終予選が残ってますから。日韓ワールドカップでの成績により日本と韓国はシードということで、韓国が最終予選に進出しても別組になることは決まっていますが、中東勢を中心に他にも実力のある国はたくさん控えています。ここでしっかりと気を引き締めて、最終予選への準備を進めてもらいたいです。少なくともこんなことやってる余裕はないはずです。夕刊フジの記事なので信憑性は全くありませんが、本当にこんなことやったら協会幹部とジーコには即刻やめていただかなければと思います。シンガポール戦は今Jリーグで活躍している若手中心のメンバー構成で臨み、いい人材を1人でも発掘してほしいです。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2004.10.13

あっという間の日程変更

昨日決まったばかりの天皇杯4回戦の日程ですが、一夜明けた今日早速変更が発表されました。当初は11月14日の日曜日の予定だったのが、13日土曜日に変更になっています。会場の日本平、キックオフの13時はそのままです。

僕としては土・日はどちらでもかまわないんですが、13時キックオフというのがつらいんですよね…。基本的に新幹線なんてよほどでないと使えないので、鈍行で移動するんですが、13時キックオフだと限りなく始発に近い時間帯のスタートですし、前の日の仕事は23時くらいまでなので、休みなのに寝る時間がほとんどなくなってしまう状況です。帰りが遅くなってしまうのは全然かまわないので15時くらいが一番いいです。

ということで、今週末の市原戦もかなりの強行軍ですし、ちょっとプライベートなことで精神的に下降線をたどっていて体調的な不安もあるので、ひょっとしたら欠席になってしまうかもです。今のところセカンドステージは皆勤賞なのでなんとか行きたいとは思っているんですが、当日になるまでどうなるか自分でもちょっと分からないです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

結局…

どこに行けるのかなと楽しみにしていた天皇杯4回戦の組み合わせですが、今日発表されエスパルスは大宮との対戦が決まりました。となると大宮か埼スタと、21世紀になってから1回も勝っていない埼玉県内での試合かと思っていたら、両会場とも予定が埋まっていたのか、なぜかホーム日本平での試合となり、遠征好きの僕にとっては残念な結果となってしまいましたが、昨日していた資金的な心配が杞憂に終わり、リーグ戦の長居遠征が現実味を帯びてきたようです。

その大宮ですが、今年第2回目のオレンジダービーになるとともに、安藤、トゥットといった元エスパルスの選手がいるなど、エスパルスとの縁の深いチームです。エスパルスは初対戦チームや元エスパルスの選手に弱いというのが気になるところですが、せっかく相性のよくない埼玉県内での試合を回避してホーム日本平で試合ができるのですからしっかり勝って5回戦に駒を進めたいところです。ただ、勝っていくと準々決勝が埼スタで恐らく浦和との試合になるのが非常に気になりますが…。5回戦の会場はまだ未定ですが、東京との対戦になればそんなに遠くにはならないような気もしますし、遠征資金を心配せずにすみそうな反面、今年は普段行けないところに行ける天皇杯の楽しみを味わえない年になりそうなのは残念です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.11

天皇杯4回戦の会場は?

昨日、天皇杯3回戦が行われ、J2全チームとJFL4チームの計16チームの4回戦進出が決まりました。11月に行われる4回戦ではこれらのチームがJ1勢をホームに迎えて戦いますが、そのJ1勢であるエスパルス側から見るとこの16チームのどこかへの遠征となるわけです。

3回戦を勝ち上がった16チームのホームタウンを挙げていくと札幌、仙台、山形、水戸、群馬×2、大宮、東京、川崎、横浜、平塚、甲府、浜松、京都、福岡、鳥栖となります。この中で行ってみたいのはダントツに鳥栖なんですが、先月大分に行ったばかりで資金的に苦しいのが難点です。同じ理由で札幌、福岡もアウトということになりそうです。ただ、札幌に関しては札幌ドームで試合が行われるのであれば、ワールドカップ開催スタジアム制覇になるので何とかやりくりして行きたいなとは考えています。あと、遠方ではスタジアム的な魅力に欠ける京都と何回も行ったことのある仙台もパスかなという感じです。山形は職場に山形出身の奴がいるのでそういう意味で行ってみたいと思ってますが、やはり資金的な面で微妙なところです。

残りは関東近県+静岡県内という普段の行動範囲内なので問題なしでしょう。その中でも興味があるとすればなかなか行けないJFL勢のスタジアムです。群馬勢のスタジアムはよく分かりませんが、都田や夢の島(江戸川、西が丘?)のようなJ1の開催がありえないようなスタジアムに行くチャンスがあるのも天皇杯くらいですし、そういうスタジアムを見に行ってみたいという気持ちが強いです。

運命(?)の対戦発表は明日です。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.10.10

エスパルス、FW岡崎を獲得へ

いろいろなクラブでそろそろ来季に向けた新人獲得なんてニュースが流れ始めていた今日この頃、エスパルスはどうなっているのかなと思っていましたが、今日の日刊スポーツで滝川二高のFW岡崎慎司を獲得するというニュースが流れました。まだ正式に発表されたわけではありませんが、とりあえずはエスパルスの新人獲得第1号となりそうです。

どんな選手なのかは実際に見たことがないのでなんとも言えませんが、記事によると今年の高校総体で得点ランク2位となる4ゴールを挙げているなどストライカータイプのFWなのかなという感じです。FWはジェジンもチームになじんで得点を量産し始めていますし、そのほかにも北嶋、アラウージョがおり、さらには康平、久保山などもこなすことができるなど層が厚くなってきているだけに、出場機会を得るには厳しい競争がありそうですが、それに負けずに成長してほしいなと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.09

ヒマな1日

東日本に上陸した台風では最大級だという台風22号が接近している中、どこかに出かけるなんていう無謀なこともせず、1日中家にいたこともあり、今日は全くネタがありません。何でもいいからネタないかなとエスパルスのオフィシャルHP覗いても当然のように更新されているわけもなく、ずっとNHKのニュースを見ていました。結局、同じことを繰り返し言っているだけなんですが、NHKの台風情報をボーッと眺めてるの結構好きなんですよね…。

その台風情報を見てて気づいたんですが、首都圏に影響があるときとそうでないときとで明らかに内容的に違うんですよね。前の21号のように首都圏にあまり影響がないときには避難情報とか被害の状況とかが中心なんですが、今回のように首都圏直撃となると、交通情報に割く時間がかなり長いように感じました。NHKもそれぞれの地域の実情に応じて最も大切な情報に時間を割いているんでしょうが、そう考えると同じ日本でも地域によってずいぶんと違ってくるんだなと感じます。

台風22号は茨城県を抜けて首都圏からは少しずつ離れていき、明日は台風一過の晴天になりそうな感じで、天皇杯やオリンピックの記念試合がいいコンディションで行われそうで一安心です。僕は連休の残り2日、しっかり仕事なので、残念ながら見に行くことはできませんが、行かれる方は楽しんできてくださいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

またまた台風接近中

ついこないだ台風21号が過ぎ去ったと思っていたら、今度は台風22号が接近してきました。今年はすでに史上最多の8個の台風が日本列島に上陸していますが、今回の22号も上陸することが濃厚で、さらに記録を塗り替えることになりそうです。

さらに、台風22号はJリーグにも影響を及ぼしています。明日は瑞穂と味スタでナビスコカップの準決勝が行われる予定でしたが、台風が試合時間帯に最接近することが予想されているため早くも延期が決定されました。味スタの方は当初、京王線の運転状況によって開催が決まることになっていましたが、京王線はこの手の自然災害にめっぽう強いのであまり参考にならないですし、観客の安全を考えても延期というのは賢明な決定だったと思います。瑞穂は11日、味スタは13日と分散開催となり、特に味スタは平日ナイターと厳しい条件になってしまいましたが、僕はちょうど仕事が休みの日になったので、寂しくなるであろうスタンドを少しでも埋めるべく観戦してこようかなと思っています。

また、鈴鹿で行われているF1日本GPも明日のフリー走行、予選等全てのスケジュールが中止となりました。今年は佐藤琢磨の走りによってかなり多くの観衆が見込まれていただけに残念ですが、危険なスポーツですし、その分日曜日に熱戦が繰り広げられることを期待したいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.07

アクセス改善プロジェクト第2弾

夏場にオフィシャルホームページで行われたアンケートをもとに実施されている日本平スタジアムアクセス改善プロジェクトですが、県東部からの日本平直通バスに続く第2弾が今日発表されました。

今回は車でのアクセス改善ということで以前からあった静清浄化センターの駐車場の収容台数がこれまでの100台から一気に600台以上に増えるということです。これまでだとかなり早い時間帯ですでに満車になっていましたから、収容台数が増えるのは非常にいいことだと思いますが、これでもまだ足りないと思いますし、もっと欲を言えばスタジアムの近くに大きな駐車場がほしいところです。

現状ではシーズンシート所有者のみに開放されているスタジアムの駐車場を一般にも開放できればいいんでしょうが、そうするとその駐車場を使っているシャトルバスの運行台数を減らさざるを得ませんし、難しいところではあります。でも、日本平も車での来場者はJリーグのホームスタジアムの中でも多い方ですし、入場者数を増やすためにもこの問題を解決できる妙案が出てこればなと思います。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.10.06

テレ朝のサッカー中継

今日、U-19の韓国戦が行われ、この試合をテレビ朝日が中継したわけですが、このテレビ局にはいつになったらサッカー中継のイロハを覚えていただけるのでしょうか。

まず、実況アナウンサーについてですが、テレ朝には角沢アナという史上まれに見る評判の悪いアナウンサーがいますが、今日の試合を担当した進藤アナも角沢アナよりはマシだとは思いますが、別に絶叫する必要がないような場面でも必要以上に騒ぎすぎで何度音量を絞ろうと思ったことでしょうか。また、解説の松木氏も全く解説になっておらず、日本を応援しているだけです。このことは前々から耳にたこができるほど言われていますが、最近はますますひどくなっているような気がします。しかも、後半ロスタイムの同点ゴール以降感動して泣いてるような感じでしたし、これなら別に解説者を入れ、松木氏の肩書きを「日本サポーター」とでもして副音声でやってほしいくらいです。

このように最低レベルの中継しかできないテレ朝がAFC主催試合の独占放映権を持っていることは悲劇としか言いようがありません。最近は代表の注目度も下がってますし、まずないとは思いますが、Jリーグの放映権を獲得することだけは絶対にやめていただきたいものです。

でも、試合自体はすばらしいものでした。韓国にペースを握られながらも後半ロスタイム、延長後半ロスタイムと二度にわたる同点劇は見事としか言いようがありません。PK戦は運に左右される部分もありますし、その結果によって試合自体の評価は全く変わらないと思いますし、残念ながら準決勝敗退という形にはなりましたが、このようなすばらしい試合ができたわけですから、胸を張って3位決定戦に臨んでほしいと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ダービーをビデオで振り返る

まだ引っ張るのかと言われそうですが、やっぱり気持ちいいのでいけるところまで引っ張ります(笑)。今日、ようやく録っておいたDVDを見たので、観戦記に書き忘れたことも含めていくつか挙げておきたいと思います。

これは現地でも感じたことですが、2点とも美しい得点だったなと改めて思いました。1点目は太田の見事なアーリークロスにジェジンの打点の高いヘディングシュートとそれぞれの選手のベストプレーが出ていましたし、2点目はやはりテルの持ち上がりに尽きるでしょう。ここのところ前線に上がってくることが少なくなっていたテルがこれだけ勢いよく上がってくればチャンスになるということが表れたプレーだったと思います。ただ、ジェジンの2ゴールという結果はとてもいいことだと思いますが、贅沢を言えばテルのシュートが決まっていればもっと最高だったのではないでしょうか。また、この得点の時に普段感情を表に出すことが少ないテルがガッツポーズを見せたのが印象的でした。それだけダービーということで気持ちが入っていたのでしょう。願わくはこの気持ちを次の試合以降にも持続してくれればなと思います。

一方、気になるのがアラウージョです。相手に研究されているということもあるのかもしれませんが、周囲との連携が今ひとつで個人技に頼りがちになってしまい、そこをしっかりと奪われるという流れが今回のダービーに限らず、ここ数戦続いている気がします。特に今回の場合は、アラウージョに代わって入った康平が非常にいい動きで流れを変え、逆転勝利に貢献しただけにアラウージョの不調が余計目立ってしまったのではないでしょうか。まじめな選手なだけに思うようなプレーができないことにかなり悩んでいるとは思いますが、エスパルスにとって欠かすことのできない大切な選手であることに変わりはありませんし、この2週間のインターバルの間に復活への糸口を見つけ出して市原戦で活躍する姿が見たいところです。

そして最後に試合やビデオとは全く関係ないことですが、試合終了後エコパのゴール裏コンコースを歩いていると、行き交う人々がみんな満面の笑顔だったのがものすごく印象に残っています。他のチーム相手の勝利とは明らかに違うこの笑顔がエスパルスサポーターにとってダービーが15分の1の試合ではないということを証明しているのではないでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.04

イチロー、262安打でシーズン終了

ダービーの裏で80年ぶりにメジャーリーグの最多安打記録257を塗り替えたイチローですが、今朝の試合でその記録を262まで伸ばしてシーズンを終えました。

何度かこのblogでも書いていますが、僕はプロ野球ではブレーブス→ブルーウェーブのファンで、96年に東京に出てきてからエスパルスの関東アウェーに重ならないときにはブルーウェーブの試合を見に行っていました。最近はエスパルスのホームゲームにも足を伸ばすようになり、ブルーウェーブ戦観戦はご無沙汰になっていましたが、よく見に行っていたときに当たり前のように見てきたイチローが後にそんな大記録を成し遂げたことに感慨もひとしおです。

もうこの記録は破られないとか早くも言われていますが、その記録に最も近い場所にいるイチローはまだまだ現役ですし、来年以降も自身の大記録に挑み続けてほしいです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.10.03

ダービー写真日記

04100203.jpg

久々のダービーでの連勝から一夜明け、興奮は大分収まってきましたが、それと反比例するかのように全身が筋肉痛に襲われ始め、別の意味での余韻が続いていますが、そんな興奮に至るまでの流れを昨日撮った写真とともに振り返ってみたいと思います。


Continue reading "ダービー写真日記"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

同じ勝ち点3でも…

両チームが10位以下に沈むという寂しい状況下で行われた今回のダービーでしたが、無理やりにでも生観戦してよかったと思える試合となりました。

試合開始からペースをつかんだのはエスパルスでした。全体的に運動量の少ない磐田に対し、エスパルスはサイドからの攻撃を仕掛けますが、いつもと同じようにクロスの精度が今ひとつでシュートまで持ち込めません。対する磐田はエスパルスのミスから比較的高い位置でボールを奪い、パスを回してエスパルス陣内へと攻め込もうとするのですが、そのスピードが遅く、また第3の動きがないこともあってチャンスは数える程度しかありませんでした。そのチャンスも河村が流し込むだけという決定的なシュートをゴールマウスのはるか上に蹴り上げるなど、0-0のままで前半を終えたとはいえ、エスパルスにツキがあるなと思わせる試合展開となりました。

しかし、先制したのは磐田でした。戸田の不用意なバックパスを成岡が奪い、そのままシュート。一度は西部がはじくもののこぼれたところに詰めたグラウが冷静に切り返してシュートを決め、エスパルスは追う展開となりました。この直後にもCKからグラウがヘディングシュートを放ちますが、これが枠のわずか外に外れるツキのよさもまだ残っており、このあたりからエスパルスの反撃ムードが俄然高まります。ここのところ周りとのコンビネーションが今ひとつのアラウージョに代わり平松が入った直後、太田からのクロスをどんぴしゃのタイミングでジェジンが合わせ、同点に追いつきます。さらに40分過ぎには最後方にいたテルがワンツーを繰り返しながら左サイドの裏へ飛び出しシュート。これをジェジンが押し込み逆転。この後は何としてでも同点には追いつきたい磐田の猛攻を浴びますが、最後まで守りきり、劇的な逆転勝利を果たしました。

相変わらずのミスからの失点を喫したりと必ずしもいいとは言えない試合でしたが、ダービーに限ってはそんなことより勝ったということで全てOKです。リーグ戦の数字では他の試合と同じ勝ち点3ですが、気分的には全く違いますし。選手たちもそれをよく分かっていますから、気合の入り方はいつもとは全く違い、それが僕たちサポーターにもとてもよく伝わってきました。ここでアウェー100勝、ノボリの350試合出場となったのも偶然ではないような気もしますし、これからもこの数字を着実に伸ばしていき、それとともに強く面白いエスパルスが見られるようになって欲しいです。

一方の磐田ですが、どうしちゃったんだろうというのが正直な感想です。全盛期の磐田ならボールを奪ったら全員が連動して動いて流れるようなパス回してあっという間に相手ゴールに襲い掛かっていましたが、昨日の磐田はそういった動きが少なく常にパスコースを探しながらプレーしていて攻撃に怖さをあまり感じませんでした。今日、柏が勝ったためセカンドステージ最下位に転落してしまいましたが、磐田の苦悩はしばらく続いてしまうのではないでしょうか。

これで2000年以来となるホーム&アウェー両方での勝利となりましたが、ファーストステージの時には次のセレッソ戦を落としたしまったことで最後まで波に乗り切れないままとなってしまいました。つまり、大切なのは次の試合です。次の相手市原は昨日の浦和戦こそ0-4と惨敗でしたが、それでも4位につけている強豪ですし、エスパルスの実力を測るには格好の相手です。ここで内容のある試合で勝つことによって浮上の足がかりにしてほしいところです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

心地よい疲れ

今しがた自宅に到着しました。ダービーでの2連勝、最高です。今回は応援専念モードだったのでかなり体力も消耗しましたが、疲れがとても心地いいです。でも、さすがに眠いので観戦記は明日改めてということにします。それでは、おやすみなさいませ…zzz。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.02

勝利!

勝ったぞ〜!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

絶対に勝ちたい戦い

昨日は「負けられない戦い」と書きましたが、今日はもっと前向きに「勝ちたい戦い」としたダービーまであと24時間を切りました。93年に始まったダービーの歴史の中で両チームが下位に低迷した状況での戦いというのは初めてに近いような気がしますが、それでも意地と意地のぶつかり合いで好ゲームになることを期待したいところです。

エスパルスは西部が新潟戦後の態度にチームからペナルティが課される可能性があったり、康平の好調が伝えられたりと、新潟戦からメンバーを入れ替えてくるのかなと思っていましたが、結局新潟戦と全く同じメンバーで臨むようです。トップ下での先発が濃厚なノボリは出場を果たせば秋田に続く350試合出場とのことで、10年間の積み重ねを是非このダービーのピッチで見せつけてほしいです。ただ、J's goalのプレビューによると前回のダービーで値千金のゴールを挙げた太田が右足首の捻挫を抱えているとのことで若干心配ではあります。

対する磐田は桑原氏から鈴木氏に監督が代わってから上り調子なのが不気味なところです。福西が出場停止なのはラッキーですが、エスパルスは相手主力選手が出場停止の時に限ってあまり言い試合ができていないような気がしますし、今までさんざん痛い目に遭わされてきた服部や中山が復帰する可能性もあるだけに嫌な感じはします。それでも20代後半の最も脂ののりきった世代の選手が少ないだけに、ベテラン選手を走らせて疲れで運動量が落ちたところを突くことができればエスパルスの勝機が見えてきそうです。

ファーストステージのダービーでは連敗を止めましたが、今度は連勝を飾るべくいつも以上に気合いを入れて応援してきたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.01

ダービー2日前!

1年のうちで最も負けられない戦いまであと2日となりました。いつもなら前節が終わった瞬間に火がつくんですが、今回は前の試合が試合だったせいか自分の中でも今ひとつ盛り上がれていません。しかし、さすがに2日前ですし、そろそろ燃えていかないといけないので、今日は前回のダービーを振り返ってみようと思います。

ゴールデンウィークまっただ中に行われたエスパルスホームのダービーは前半から中盤での激しい主導権争いが続いていましたが、後半に入って太田のゴールで先制。優勝争いに絡み負けられない磐田も攻勢を強め、グラウがペナルティエリア内で森岡に倒されましたが、主審の上川氏の判定はグラウのシミュレーション。グラウはこの日2枚目のイエローカードで退場となりました。その後も10人で攻める磐田でしたが、エスパルスの集中は最後まで途切れることなくこの攻撃に対応し、見事に0点に抑えて久々のダービーの勝利となりました。

このようにファーストステージのダービーはエスパルスの選手達の気迫と集中力が90分間途切れない好ゲームでした。上川主審の判定に助けられた部分もありましたが、それを差し引いても十分勝利に値する戦いができていました。明後日もこのような気合いの入った試合をし、主審に助けられたと誰にも言われないような勝利を見せてほしいと思います。

明日はいつもの試合前日のように予想メンバーをもとに試合の展望をしていきたいと考えています。ただ、あまり時間がないので簡単なものになってしまったり、書けなかったりしたらごめんなさい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2004 | Main | November 2004 »