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2004.09.14

お隣さんのこと

エスパルスのHPではもう誰もが知っている浩太の戦線離脱のニュースがようやく載った今日この頃ですが、お隣の水色のチームでは監督が前の前の方に替わってしまうようです。これまでの監督も前の前の前の方でしたが。

僕はもちろん水色チームのサポーターではありませんし、試合や日々の動きをチェックしているわけではないので、実際にどうなっているかというのははっきり言って分かりませんが、たまたま横浜戦のメンバーを見ていて、第一印象がこりゃやばいなということでした。というのは30歳前後の選手と20歳前後の選手ばかりでその中間の25歳程度の選手が全然いないんですよね。黄金時代を気づいてきた選手達が年齢を重ね徐々に衰えが見え始めている中、本来なら25歳前後の選手がレギュラーをそんなベテラン達から奪い、世代交代をしていかなければならないはずなんですが、その担い手が全くいないという状況はどう考えても衰退への道を歩んでいるとしか思えません。しかも、対戦相手の横浜に磐田のその世代の代表格だった奥がいるというのが皮肉としか言いようがないですよね。

恐らく来年からはオリンピック代表監督の山本氏が監督になることが内々で決まっているため、すぐに元のポストに戻せるということで鈴木氏の再登板になったんでしょうが、この状況では誰が監督をやっても同じとしか思えません。エスパルスサポーターの立場からしても弱い磐田に勝ってもうれしくないですし、早く状況が好転することを願っています。

それにしても3連敗で監督交代とは驚きました。この程度で監督が代わるならエスパルスはこの数年間で何人監督になっていたんでしょうか…(汗)。

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