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2004.08.30

SBSのストリーミング放送

昨日の試合、オフィシャルHPではスタジアムに行けない人のためにSBSラジオのストリーミング放送が行われていたそうです。

SBSラジオといえば、僕が浜松に住んでいた頃はよくお世話になったものです。当時は高校生だったのでそうそう日本平や草薙には行けませんでしたし、そもそもチケットがなかなか取れなかったので試合中継となるとラジオの前に寝ころびながら観戦(観聴?)したものでした。他にも「SBS歌謡ベスト10」とか「キッズサタデーナイト倶楽部(通称キサナ倶楽部)」とか毎週聴いてたなぁ。ダックス小峰とか今何やってるんだろう…。

と昔を懐かしんでしまいましたが、ストリーミング放送というのはなかなかいい試みだと思います。野球の話で恐縮ですが、Yahoo!ではニッポン放送の協力でジャイアンツとスワローズの試合もラジオの音声が聞けますし、ライオンズの試合に至ってはJ SPORTSの映像が見れてしまいますし、サッカーでもこういうのが広がっていけばなぁと思っていたので、ぜひ単発ではなく次以降もSBSとの協力が進んで行けばなと思います。

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ゴールが遠い…

連勝を狙って今日のガンバ戦に臨んだエスパルスでしたが、試合終盤のCKからの混戦から好調の大黒に押し込まれ0-1で敗れ、連勝はならず再び負けが先行してしまいました。

試合序盤こそ立て続けにシュートを放ったエスパルスでしたが、中盤以降はガンバがペースをつかんでいた時間が長かったように感じました。最終ラインはファーストステージの頃と比べてもかなり安定していて本当に危ないというシーンはそれほどありませんでしたが、全体的に選手の動き出しが遅いため、ルーズボールが全くと言っていいほど取れず、それによってガンバが何度も攻撃を仕掛けられる状況になっていたことがその印象に繋がったのだと思います。

攻撃面ではアラウージョの不調が気になりました。いいときはボールをもらうと1回他の選手にはたいてよりゴールに近いエリアに上がり、そこで再びボールをもらうと得意のトリッキーなプレーで相手ディフェンダーを翻弄してシュートに持っていくんですが、今日の試合では入団当初のように自分で持ち上がろうとしすぎて簡単にボールを失う場面がかなり多かったです。前でボールをキープできるのは確かに強みなんですが、ここ数戦それが裏目に出ていることもあり攻撃のリズムが崩れているのも事実ですので、チョ ジェジンも入ってきたことですし、いったんスタメンから外してみるのも手かもしれないなと感じました。

そして、そのチョ ジェジンですが、早速の実力発揮とはいきませんでした。ただ、やはりその高さは大きな魅力ですし、早くチームに馴染めるように少しずつでも試合出場を続けて欲しいと思います。そのためにもクラブが求めている韓国代表への合流を遅らせられればいいなと思います。

気になる観衆は9000人ちょっとで、この天気を考えれば仕方ないかなと思います。行きのシャトルバスがかなりがらがらで下手すると6000人とかしか入らないかもと思っていたくらいですし。とはいっても最近は10000人割れがデフォルトになりつつあるのはとても気になっています。チームがいいサッカーをして勝つのが一番いいんでしょうが、急に強くなるのは無理なので、我々サポーター1人1人が行ける試合は行くようにして少しでも観衆の減少を止めなければならないと思います。

それにしても僕、今日の主審柏原氏との相性悪すぎ…。今日の試合で彼が裁く試合は9試合目の生観戦だったんですが、未だに1勝しかしてません。今日負けたのは彼のせいだとは言いませんが、彼が主審だと本当に勝てる気がしなくなってテンション下がりっぱなしなんですよね。何とかならないものでしょうか…。ちなみに逆に相性がいいのは偽コッリーナこと奥谷氏。全勝というだけでなく1点も取られたところを見たことがありません(つまり、今年のアウェーガンバ戦は行ってません(苦笑))。世の中では「勘弁して」という主審の1人のようですが、僕は1人で「ラッキー。今日は勝てる」と思っています(苦笑)。

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2004.08.28

明日はガンバ戦

今週のJリーグはなぜか日曜集中開催です。試合が日曜だとなんかずいぶん間隔が開いたような気がしますが、エスパルスも明日、ホーム日本平にガンバを迎えての試合です。

エスパルスの注目はやはりチョ ジェジンでしょう。今日のニッカン静岡版にも記事が載っていますが、明日のデビュー濃厚とのことです。スタメンかどうかは微妙なところですが、石崎さんは戸田が復帰したばかりのときもいきなりスタメンで使っていますし、そう考えるとスタメンの可能性も十分ありそうです。他の中盤から後ろのメンバーに関しては何か怪我をしたとか調子が悪いとかいう話も聞いていませんし、東京戦と変わらなさそうです。

対するガンバですが、宮本がベンチスタートというのはともかく、マグロンが欠場するそうです(ニッカンなにわWEB)。マグロンというとやたらとやられているイメージが強いだけにエスパルスには朗報でしょう。とはいえ、開幕2連勝、年鑑でも4位につけているガンバは間違いなく強敵です。ファーストで0-4とコテンパンにやられた借りもありますし、できることなら8-0で勝ちたいところなんですけどね…。

そんなことはさておき、明日は7月のナビスコカップ大分戦以来1ヶ月以上ぶりの日本平での試合です。セカンド開幕戦でエコパでホームゲームを行いましたが、やっぱり日本平でやってこそ本当のホームゲームって感じなんですよね。シーズンシート保持者にグリコのお菓子引換券が配られたり、チョ ジェジン絡みのイベントなど集客努力もいろいろやっているようですし、お天気は心配ですが、日本平が少しでも多くのサポーターで埋まればなと思います。

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チョ ジェジン売り込み中

昨日チームに合流したばかりのチョ ジェジンですが、早速いろんな企画が出ております。

まずはこちら。一見、スタジアムに行けない人も楽しめそうな感じなんですが、当選発表が両方とも試合中に携帯電話への連絡で、そのときにスタジアムにいないと無効という無理矢理にでも日本平に来させようという企画です。キャッチフレーズの方は広島戦前日までの募集になっていますが、もしガンバ戦のメンバーに入ったら1試合限定の仮のキャッチフレーズが聞かれるかもしれないわけで、かなり気になるところです。

そして、こちら。チョ ジェジン弁当は牛カルビ焼きがメインとなかなかおいしそうです。ただ、個人名を関した弁当というとこのチームが思い浮かぶんですが、このチームでお弁当を売り出した人は退団したり、怪我したりとあまりいいことがないんですよね…。チョ ジェジンがそうならないことを祈るのみです。そして、グッズ。プレーヤーズTシャツはともかく、タオルマフラーは選手名も特に書いてませんし、どう考えても前の18番の方の売れ残りのような気もしますが、この際それは忘れた方がいいんでしょうね(苦笑)。

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2004.08.27

チョ ジェジン合流

7月にすでに契約を結びながら、アテネオリンピック出場のため合流が遅れていたチョ ジェジンが今日来日し、チームに合流しました。また、記者会見も行われ、エスパルスでの抱負を語っています(オフィシャル)。

チョ自身も語っているように、来日したばかりでまだ時差ぼけが残るなどコンディションは万全ではないようですが、石崎監督は日曜日のガンバ戦で使ってみたいというようなことも言っていますし、僕も早く生でそのプレーを見てみたいです。ただ、無理して使ってかえってコンディションが悪化してしまったということがないようにはしてほしいですし、悩ましいところです。また、9月8日のワールドカップ予選の韓国代表メンバーにも選ばれているようで、しばらくは落ち着かない感じにはなってしまいそうですが、少しでも早くエスパルスに馴染んでゴールラッシュを見せてくれればと思います。

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2004.08.25

デジカメ買っちゃった

折角今シーズンリーグ戦アウェー初勝利を飾ったというのにそれ以来エスパ関係の記事が全くなくなってしまったこのblogですが、今日もエスパルスとは全く関係ないことを書きます(苦笑)。

実は僕、この間の日曜日に誕生日を迎えたんですが、前から自分に誕生日プレゼントとでも思い、何がいいかなと考えていました。そこで思い浮かんだのがデジカメでした。6月にこのblogを本格的に始めて約3ヶ月。これまで使えたカメラがこれこれくらいしかなく(両方約130万画素。ちょっと複雑な気分…)、ここに載せられるレベルの画像がなかなかなく、文字ばっかりのサイトになっていたので、折角だし最新のデジカメを買おうと思いいろいろ調べて、これこれが候補に挙がっていました。しかし、当日に買ってきたのはこいつ。えらい変わりように自分も驚きです。以前に買ったVAIOでハードディスクの故障が立て続けに起きて以来、無意識にソニー製品を避けていたところもありましたが、そろそろ時効だろうということでこれにしてみました。

まだ本格的な撮影はまだですが、とりあえず今度のガンバ戦に持っていっていろいろ撮ってみようかなと思います。

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2004.08.24

24、FOXチャンネルで放映決定!!

リアルタイムで物語が進むという斬新なスタイルが話題を呼び、最近ではフジテレビでシーズン3を一挙に見るというイベントも行われた「24」がついにFOXチャンネルに登場することになったそうです(FOXチャンネル)。

地上波では5月の頭くらいに放送され、DVDやビデオではすでにシーズン2まで登場しており、僕も週に1本くらいのペースでレンタルしてのんびりと楽しんでいますが、ある程度ストーリーを知った上でもう1回見ていろんな伏線とかを探ってみたいなと思っていたので、ちょうどいいタイミングでの放送開始でかなり喜んでいます。

字幕版は9月23日からなので忘れないように1ヶ月後を待ちたいと思っています。

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過酷なコースを制した野口みずき

アテネオリンピックが始まってもうすぐ2週間が経とうとしていますが、昨日行われた女子マラソンで野口みずきが追いすがるヌデレバを振り切って日本にとってはこの競技2大会連続の金メダルを獲得しました。

女子マラソンというと避けては通れないのが高橋尚子のことでしょう。高橋の落選が決まった最終選考の段階ですでに内定が決まっていたのが今回金メダルを取った野口だったんですが、この選考までで実績を残していたのは世界陸上の銀メダルのみで、その結果のみで内定というのはおかしいじゃないかという意見も結構見られました。それだけに陸連の幹部はこの結果にホッとしたのではないでしょうか。

そういったサイドストーリー的なことはさておき、今回のアップダウンの激しいコースであれだけのレースをやってのけた野口は相当の力がある選手だなと思います。世界王者のラドクリフでさえそのレース運びに翻弄された結果のリタイアでしたし。さらに、入賞を果たした土佐、坂本も大したものです。以前に比べて外国勢がのびてきた感のある女子マラソンですが、入賞圏内に3人入ったのは日本だけですし、さらに僅差で代表になれなかった選手も考えると、日本の層はかなり厚いんだなと再認識しました。

ところで、昨日はライブで見ていたんですが、選手が戻してしまう瞬間は映して欲しくなかったです。しかも、タイミングの悪いことに食事をしようとお弁当をレンジで温めていたときだっただけに余計にきつかったです。

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2004.08.23

久々の徹夜

東京戦の前日に職場の飲み会で徹夜したのは出発直前の記事でも触れたんですが、なんだか未だに影響が残っております。腰は痛いし、眠気は取れないし、体調も今いちだし…。実は今日、誕生日を迎えて年齢を1つ重ねたんですが、それ以上に年取ったなと実感しております。

今、女子マラソン見てるんですが、たった今嘔吐した瞬間が映し出された。今まさに飯食おうとしてたのに…。はぁ、ついてない。

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2004.08.21

セカンドステージ初勝利!

メダルラッシュに沸くオリンピックを尻目に地味に行われているJリーグセカンドステージですが、今日は第2節が行われ、エスパルスはアウェー味の素スタジアムでFC東京と対戦し、久保山、斉藤のゴールで2-1とセカンドステージ初勝利を挙げました。

試合内容としては前半は中盤勝負、後半はゴール前勝負といったところでしょうか。久保山の見事なドライブシュートで先制した後、アラウージョと澤登が交代すると前線での起点がなくなってしまい、防戦一方になり最終的には失点に至ってしまいましたが、もしこのままさらに失点して試合を落としたとすれば間違いなくこの交代がやり玉に挙げられたのではないでしょうか。ただ、結果的にこの澤登のFKに齋藤が合わせて決勝点を奪ったのも事実で、サッカーの難しさを感じた選手起用ではありました。

開幕戦は今ひとつだった市川ですが、今日の試合では時折タイミングのよい上がりも見せていましたし、前節よりはよかったと思います。また、右サイドの太田も相変わらず積極的な攻撃参加をしていましたし、サイドからの攻撃の形がだいぶ見えてきていました。後は最後のクロスの精度と真ん中の選手の決定力でしょうか。それにアラウージョの個人技が加われば攻撃面はだいぶバリエーションが増え、面白いサッカーが見られると思います。一方、鶴見の怪我で戸田がディフェンスラインに入るなど層の薄さが気になるのがDF陣です。逆に怪我から復帰した昇平を使えればいいのですが、試合から遠ざかっていましたし今すぐにというのは難しいのかもしれません。でも、この状況では遠かれ遅かれ昇平に頼らなければならない場面も出てくるでしょうし、比較的楽な気持ちで試合に出られる状況を作ってあげられればなと思います。

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もう数時間後ですが…

本来なら前日に書くはずの東京戦に向けての記事なんですが、昨日は職場の飲み会があり、久々に朝までオール。帰って寝て起きたらもうキックオフ4時間前ということになってしまいました。学生時代はこんなことはよくあり、1日くらいなら寝なくても大丈夫だったんですが、今はもうだめですね。なんとか起きあがりましたが、眠さは全然取れません。折角今日は「ビールDay」だというのに、ビール飲みたいなんて全く思いません(涙)。

さて、そんな戯れ言はさておき、今日の東京戦は開幕戦で負けてしまったチーム同士の戦いで両チームとも負けられないという気持ちがとても強いはずです。今回は情報収集がほとんどできていないのでどんなメンバー構成なのかはよく分かりませんが、エスパルスは怪我の鶴見の代わりに戸田がDFとして出場するようで、斉藤、森岡、戸田の3バックという1999年の強かった頃のDFラインが5年の時を経て復活するみたいです。対する東京は石川、茂庭、徳永、今野がオリンピックで不在、加持も水曜日の代表戦の影響が残っているはずです。また、けが人もたくさんいるみたいで、ベストメンバーとはほど遠い布陣になるようです。

個人的に今日の期待は北嶋です。字は違いますがオリンピックでは水泳の北島が見事な結果を出し、メディアをにぎわせていましたが、そのたびに内心「うちの北嶋もがんばれ!」と思っていました。仮にハットトリックをしても水泳の北嶋のように新聞の1面トップを飾ることはないでしょうが、それくらいの活躍でチームを勝利に導き、今後の得点ラッシュというようになればなと思います。

あと、今日はハーフタイムに花火の打ち上げがあります。エコパではホーム側ゴール裏からはほとんど見えない悲しい状況でしたが、今回の打ち上げ場所はバックスタンド後方なので、自分の席で見たい方はメインスタンド寄りに席を取ればアウェー側ゴール裏からでも見えるでしょう。また、試合開始後に武蔵境からバスで来られる予定の方は萩の原住宅バス停からスタジアムへの道路が一時閉鎖されるそうなのでお気をつけください(東京公式)。

これだけ書いてもまだ眠さが取れませんが、そろそろ僕も出発します。

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2004.08.19

セカンドステージが開幕して

Jリーグは先週末にセカンドステージが開幕し、エスパルスは残念ながら白星でのスタートにはなりませんでした。

僕にとってはナビスコカップのホーム大分戦以来約1ヶ月ぶりの生エスパルス観戦となったんですが、その間テレビや生でエスパルス以外の試合をいろいろと見ました。最近かなり注目している女子の試合をはじめ、代表、JFL、海外といろんな試合を見ましたが、日曜日にエコパで感じたのはやはりエスパルスは別物だなということです。それぞれのカテゴリーで応援しているチームはあるんですが、エスパルスの時ほど燃えないんだなと再認識しました。もちろん、エスパルス以外でも応援しているチームが負ければ悔しいのは確かなんですが、横浜戦で負けたときとは全く別の感情だなと感じたんです。ということは、勝ったときの喜びも全く違うものになるわけですし、次の東京戦ではその喜びを感じられればなと思います。

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2004.08.18

鶴見、戦線離脱

セカンドステージも始まったばかりというこの時期ですが、残念ながら早速けが人が出てしまいました。日曜日の試合では試合終了間際に一矢を報いるアクロバティックなシュートを決めた鶴見が試合中に左太ももの筋肉を痛めていたそうで全治4週間とのことです(オフィシャル)。

僕ももちろんこの試合は生観戦していたんですが、いつ痛めたのか全然気がつきませんでした。もし、あのゴールの前だとしたら痛い左足の中であのシュートを決めていたわけでその精神力はすごいの一言です。オールスターでも得点を挙げるなど好調を維持していましたし、ここでの戦線離脱は残念ですが、無理してまた別のところを怪我されても困りますし、じっくり治して復活してきて欲しいです。

これで次節はどういう布陣になるのかが気がかりですが、昇平の復帰か戸田が下がって浩太がボランチに入るかというところでしょうか。どっちも見てみたいですが、石崎さんがどういう判断を下すか21日の東京戦は注目です。

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2004.08.16

石崎体制初黒星

他チームより1日遅れで始まったエスパルスのセカンドステージでしたが、残念ながら1-2で敗れ白星スタートとはなりませんでした。

注目された市川の左サイドですが、試合勘が鈍っていることもあるかもしれませんが、上がりのタイミングもいまいちでしたし、ディフェンス面でもあまりいいプレーは見られませんでした。右サイドの太田も左はできるので、この太田を左に回し、市川を本来の右で使った方がいいような気がします。

また、チーム全体を見ても、横浜に比べて裏への飛び出しが少なく得点の予感がする場面は少なかったです。それに2失点目の場面に象徴されるように簡単にあきらめすぎるのも気になりました。ちょうどオリンピックで女子の最後まであきらめない姿勢が評価されていますが、エスパルスの選手にもそれを見習って欲しいです。

厳しいことを書きましたが、今日の相手は今Jリーグで一番強いチームなわけで負けること自体は仕方のないことではあります。しかし、それでも僕たちサポーターはエスパルスの勝利が見たいわけで、折角ロスタイムに鶴見のゴールで1点差に追いつめられましたし、もう少し勝利への執念が感じられればなと思いました。次の東京戦ではそのあたりが少しでもよくなってるのを期待しています。そして、セカンドステージ初勝利が見られればなと思います。

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女子、惜敗もベスト8確定

スウェーデン戦で見事な勝利を果たした日本女子代表でしたが、予選グループ第2戦となったナイジェリア戦では最後まで相手の身体能力と速さに苦しみ0-1で敗れてしまいました。しかし、それでもグループFの3位の成績を上回ることが確定したため、決勝トーナメント進出は決まりました。

日本は初戦のスウェーデン戦と同様に組織的な攻守を見せてくれましたが、ナイジェリアの個人能力はそれを上回っていました。また、初戦の疲れが残っていたのか、スウェーデン戦と比べて動きが若干重かったように感じました。それがアテネ初戦で疲れの全くないナイジェリアの個人技が余計に生きた要因だったのではないでしょうか。

この試合で負けてしまったことによって日本は狙っていたグループリーグの1位通過が厳しくなってしまい、準々決勝で優勝候補のドイツかアメリカと対戦する可能性が高くなってしまいました。でも、日本はオリンピックに出ること自体が初めてだったわけですし、世界のトップとの実力差を図るいい機会になるのではないでしょうか。スウェーデン戦のようなことが再び起きるかもしれませんし。日本の方が試合間隔が空いて休養をきっちり取れるのでなおさらです。グループリーグで悪かったことを立て直して、準々決勝で内容のある試合をできるようにして欲しいです。

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2004.08.14

いよいよJ1セカンドステージ開幕!!

世間はアジアカップからオリンピックへと代表一色となっていますが、J1のセカンドステージも開幕を迎えました。今日の試合では磐田が大分に引き分けたり、東京や名古屋が負けたりという波乱も早速起きていますが、エスパルスは1日遅れて明日、エコパに横浜を迎えて開幕戦を戦います。

エスパルスは監督が石崎さんに代わったり、戸田がチームに復帰し、怪我で戦列を離れていた市川や昇平といったところも元気になって戻ってきたりとファーストの頃とはだいぶチーム状態は変わっています。対する横浜はファーストステージの王者ですが、オリンピック代表で那須や柳想鉄がチームを離れており、けが人も何人か出ているなどチーム状態はそれほどよくなさそうで、エスパルスにとっては追い風が吹いているのではないでしょうか。

なぜか石崎監督は早稲田に対抗心を燃やしているようですが(Sの極み)、その対早稲田出身監督3連戦を3連勝で乗り切ってスタートダッシュを決めれば、セカンドステージの優勝争いにも絡めるかもしれませんし、スタートダッシュを決めて上昇気流に乗っていきたいですね!

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2004.08.13

ミスが命取り

女子サッカーの見事な勝利に続きたかった男子サッカーでしたが、前半の早い時間帯にミスから先制点を奪われてしまったことが響き、パラグアイ相手に3-4で敗れ、早くも1敗もできない状況に追い込まれてしまいました。

戦前の予想では劣勢ながらも勝ち点を取らなければならない試合ということでしたが、前半4分に那須がゴール前でミスを犯してしまい、そこをきっちりとゴールに結び付けられると、小野のPKで同点とした直後にも勝ち越し点を奪われるなど流れがどんどん悪い方向へといってしまいます。後半も再び小野のPKで1点差に追い上げながらも、やはり先に追加点を奪われてしまい、終盤に大久保のゴールで再び1点差に追い上げますが、さすがにそれが精一杯でした。

この試合のポイントはやはり早い時間帯にミスから失点してしまったことでしょう。あのシーンで那須はボールをつないでいこうという意識でプレーしていました。もちろん、できることならそれがいいんですが、あのようにゴール前という危険な地域で相手が来る可能性があるときにはセーフティーファーストでいってほしかったです。また、せっかく同点に追いついた直後に勝ち越しされたことも痛かったです。失点自体はFKがゴール前の選手に当たって方向が変わってしまう不運なものでしたが、それでも1点を失ったことには変わりがなく、あそこで追い上げムードが失速してしまったような気がします。

この結果、日本の予選突破はかなり厳しくなりましたが、優勝候補と言われているイタリアもガーナ相手に引き分けに終わっており、これから何が起きるかはわかりません。悪かったところは反省しつつも気持ちを切り替えて次の試合に臨んでほしいです。

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2004.08.12

見事な初勝利

アテネ五輪で最初に日本代表が登場した女子サッカーですが、世界ランク4位、ワールドカップ準優勝のスウェーデンに対し、一歩も引かぬ好試合を展開し、前半25分の荒川のゴールで1-0でオリンピック初勝利を挙げ、決勝トーナメント進出に大きく前進しました。

前半開始直後こそスウェーデンに攻勢を許しますが、10分頃からは日本のペースとなっていきます。攻めては大きなパスや細かいダイレクトパスなど多様なパスを駆使してスウェーデンゴールに迫り、守っては必ず複数人でプレッシャーをかけに行ってボールを奪うという組織的なサッカーは見ていてとても面白かったですし、どんなに劣勢でも最後まであきらめないというようなプレーが非常に多く見られ、選手たちの勝ちたいという気持ちが非常に伝わってきました。荒川の先制点もそんなプレーを続けていたからこそ生まれた得点だったのではないでしょうか。さらに良かったのが、この得点の後も決して攻勢を緩めなかったこと。澤の2本のシュートなど惜しくもゴールにはなりませんでしたが、これによってスウェーデンに反撃のきっかけをつかませなかったことが大きかったと思います。

後半はお尻に火のついたスウェーデンが日本ゴールに迫りますが、ほとんど個人のパワーだけで攻撃してくるスウェーデンに対し、日本は11人全員が前半からの最後まであきらめない粘っこい組織的な守備を続けていたこともあって、本当に危ないと思ったシーンはほとんどなかったように感じます。

スコアこそ1-0でしたが、もっと点差が付いてもおかしくないほどの内容的にも非常に実りのある試合となりました。この試合を見ていた他国関係者も「日本、侮りがたし」と感じたはずで、次のナイジェリア戦からはいろいろ警戒されてくるはずですが、それを昨日見せてくれた粘りで突破し、決勝トーナメント進出、そしてメダルへと突き進んでほしいです。久々にいいサッカーを見ることができてリアルタイムで見て本当に良かったと感じた試合でした。

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2004.08.11

アテネ五輪、いよいよ開幕

いよいよ今日からアテネ五輪が開幕します。開会式は13日なので世間的にはそこが開幕なんでしょうが、サッカーファンの僕にとってはサッカーの予選リーグが始まる今日が開幕です。しかも、早速女子の日本代表が登場ですし。

今日日本女子代表が対戦するのはスウェーデンです。FIFAランキングでは日本より上位の国で厳しい戦いが予想されますが、カナダ戦、オランダ戦と大谷の連戦ゴールなどで連勝し、状態は明らかに上向きですし、今の調子なら勝てない相手ではないと思います。オランダ戦を見ていてエース澤の復調具合に若干の不安は残りましたが、日本を代表する選手ですし、きちんとこの試合に照準を合わせて調整してきているでしょうからきっと大丈夫でしょう。日本選手団の中で一番最初に登場となりますし、スウェーデンにいい形で勝って日本選手団全体に勢いをつけて欲しいものです。

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2004.08.10

浩太、U-19日本代表に選出されず

今日、8月19日からのSBSカップ国際ユースサッカーに向けたU-19日本代表メンバーが発表されましたが、エスパルスからは残念ながら誰も選出されませんでした。

今回は静岡での大会ですし、最終戦のU-19ブラジル戦は日本平で行われるということで、浩太が日本平で代表のユニを着てプレーする姿が見れたらいいなと思っていたんですが、残念ながらその希望は果たすことができませんでした。また、U-19日本代表はこの後9月にアジア選手権が控えていますが、今回のメンバーがベースになるでしょうから、こちらへの選出も厳しくなってしまいました。

エスパルスでも戸田の復帰でポジション争いが激化していますし、浩太にとってはここが正念場となるでしょうが、一回り大きな選手になる為にも、これを乗り越えていってほしいです。

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2004.08.09

酷使される選手達

昨日はエスパルス×ヴェルディ以外にも何試合かプレシーズンマッチが行われましたが、このプレシーズンマッチに一昨日アジアカップを終えたばかりの日本代表選手が何人か出場していました。

山田卓也(東京V):先発90分
三浦淳宏(東京V):先発45分
土肥洋一(東京):先発90分
松田直樹(横浜):途中出場45分
中澤佑二(横浜):欠場
中村俊輔(レッジーナ):先発51分

これらが昨日試合を行ったチームから日本代表に選出されていた選手ですが、欠場したのは中澤だけでそれ以外の選手は全員試合に出ています。山田、三浦、土肥はアジアカップには全く出場してませんし、松田もヨルダン戦でほんの少し試合に出ただけなので、アジアカップでほぼフル出場していた中村に比べればまだマシとは言えますが、それでも慣れない異国の地であの異常な状況下での試合に臨んでいたことは変わりありませんし、精神的なストレスは相当なものだったでしょうから、何とか休養させてあげられなかったものなんでしょうか。

あと、中村に関してですが、契約で試合に出場せざるを得なかったという話もあります。しかしそれが本当だとしたら、アジアカップが行われると分かっているこの時期になんでそんな契約を結んだのでしょうか。スペイン勢のジャパンツアーを見ても分かるとおり、ヨーロッパのクラブチームにとって日本はお金になる貴重な国なんでしょうが、お金のために選手が潰されたら意味のないことなんではないでしょうか。今朝のスポーツ新聞で「鉄人中村」みたいな見出しを見て、ちょっと思うところがあった昨日のプレシーズンマッチでした。

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2004.08.08

真希、トップデビュー!

エスパルスにとっては2週間ぶりの試合となったプレシーズンマッチのヴェルディ戦が今日、藤枝で行われ、3-1で勝利を果たしました。

今日は残念ながら観に行けなかったのでどんな試合だったかは分かりませんが、左サイドの市川、久々のトップチームでの出場となった昇平、そしてトップデビューの真希の出来がどれくらいだったのかが気になります。森岡が夏風邪で欠場でしたし、今日のメンバーがそのままセカンドステージ開幕戦のメンバーになるわけではないでしょうが、主力になってくることは間違いありませんし、いい内容のゲームができていたらいいなと思います。それに、来月ナビスコカップの準々決勝で当たる相手ですし、ファーストに続いて3得点での勝利というのは気持ち的に大きかったのではないでしょうか。

来週はいよいよセカンドステージ開幕です。今日のメンバーに森岡を加え、どのような試合になるのかとても楽しみです。僕も何とか見に行きたいと思っていますが、翌日が仕事というのがな…。人出しだいですが、終了のホイッスルとともに駅かバス乗り場へダッシュしなくちゃな…。それでも、今回はまだ18:30キックオフだからまだましなんですが。

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2004.08.07

日本、アジアカップ連覇!

ディフェンディングチャンピオンとしてアジアカップに臨んだ日本ですが、今日の決勝で開催国中国を3-1で破り、アジアカップ連覇を達成しました。

日韓ワールドカップ以降、少し距離を置いて日本代表を見てきた僕ですが、今回のアジアカップでは試合を重ねる毎に応援する気持ちが強くなり、今日の決勝は大会期間中いろいろごたごたがあった中国が相手だったこともあり、内容なんて二の次でとにかく勝ってくれと思っていたので試合中はいろいろ叫びながら見ていましたし、試合終了のホイッスルが鳴ったときはとてもうれしかったです。日本代表の試合でこんな気持ちになったのは本当にワールドカップ以来でした。

こんな状態なので試合内容に関してはあまりはっきり覚えていませんが、両チームともに勝ちたいという気持ちが前面に出た好ゲームだったのではないでしょうか。日本は押される時間帯も長かったですが、前半の1失点だけで耐えたことが後半の2得点に繋がったのではないでしょうか。

フル代表は9月にワールドカップ予選を戦います。次の相手は2戦連続で苦戦を強いられたオマーンで、しかもアウェーでの戦いです。結果的にアジアカップ全ての試合をアウェー状態で戦った日本はこの大会でいろいろな経験ができましたし、その経験を生かし、今度こそはきっちりと勝つという試合を期待したいです。

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今更バーレーン戦

なかなか試合を見る時間が取れなくて感想を書くのが遅れがちになっている今回のアジアカップですが、準決勝のバーレーン戦もご多分に漏れず決勝当日になっての観戦になってしまいました。

内容的には今回のアジアカップの試合の中で最もよかったのではないでしょうか。これまでの4試合でほとんど見られなかったサイドを深くえぐってからのクロスとかが多く見られ、それがチャンスに繋がっていましたし、玉田の2ゴールなどセットプレー以外からの得点もありましたから。ただ、失点がリスタートの時の集中力不足や攻め上がった後のカウンターなど典型的な失点パターンだったのは気になりました。

この試合でも遠藤のレッドカードや日本とバーレーンとで違うように見えた判定基準など審判に不信感を抱いてしまいましたが、次の中国戦ではもっと露骨なジャッジが下る可能性があります。決勝の主審は日韓ワールドカップの3位決定戦トルコ×韓国で主審を務めたクウェートのマネさんということで比較的まともなジャッジも期待できそうですが、恐らくかなり異様な雰囲気の中での試合になるでしょうから、その雰囲気に飲まれて偏ったジャッジにならないことを祈っています。

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glico's Match概要発表

最近いろいろ発表事が相次いでいるエスパルスですが、今日はセカンドステージ開幕戦の横浜戦で実施される「glico's Match」の内容が発表されました(オフィシャル)。

今回の「glico's Match」は“Real Orange Night”と題し、エコパをオレンジ色で埋めるべくオレンジ色のものを身につけてきた人に手厚いプレゼントがあるのが大きな特徴でしょうか。また、先着でのプリッツのプレゼントやスピードパルくじもありますが、折角ですからオレンジ色の服を着てより多くのプレゼントをもらって楽しんでみませんか?

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2004.08.06

大分戦のオフィシャルツアー第2弾発表

今年はアウェー全試合でオフィシャルツアーが組まれていますが、その中で最も長距離ツアーとなる大分戦観戦ツアーが発表されました。

大分戦のツアーはナビスコカップの時に続いて2回目となりますが、単なる長距離バス移動だったナビスコカップの時と違って復路はフェリー利用となり、横になって眠れる時間が設けられました。エスパルスニュースで1泊の宿泊プランになることが明らかにされていて、大分のホテル宿泊で多少でも観光の時間があるのかなと思っていましたが、宿泊はフェリーで観光は大阪観光なのは予想外でした。フェリー利用という制約があるので仕方がないのかもしれませんが、大分戦で大阪観光しても仕方ないような気もするので、それなら直行で静岡に戻り、帰着時間を早めた方がいいと思います。

ちなみに僕はこの時期に夏休みを取ることに成功したので羽田から飛行機利用2泊3日の豪華ツアーになりました(笑)。

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戸田、正式にエスパ復帰決定

もうナビスコカップ2試合も出てますし、今更という感じもしないでもないですが、今日プレスリリースという正式な形で発表がありました。

一言で言えばこの夏の海外移籍を封印するということだけなんですが、今の状況ではエスパルスで活躍→日本代表に呼ばれ、そこで活躍→海外へという2002年以前にたどってきたプロセスをもう一度たどっていくということが必要でしょうし、エスパルスで試合をしていく中で海外で得た経験を見せることがそれに繋がっていくのではないでしょうか。まずはセカンドステージに期待しましょう。

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王者の意地

昨日国立競技場で行われたバレンシア×鹿島に行って来ました。バレンシアはEURO2004やコパアメリカに出場した選手は来日しませんでしたが、それ以外の選手では移籍したばかりのフィオーレやディ・バイオもスタメンでなかなか楽しみなメンバーでした。一方の鹿島は代表組が抜けていることもあり、名良橋と新井場以外は若手中心のメンバーで僕も知らない選手が多く、経験を積ませることを重視してきたなという印象でした。

そんなメンバーですからバレンシアの一方的な試合になるかなと思っていたんですが、バレンシアも暑い中での連戦のせいか運動量が少なく、なかなかゴール前までボールを運べず、逆に鹿島に攻め込まれるシーンもかなりありました。スペイン人らしき人が一生懸命ウェーブを起こそうとしていたのもそんなバレンシアのふがいなさを見てのことでしょう。向こうではつまらない試合のときにウェーブが起きますから。それでもプレーの正確性はバレンシアのほうがかなり上で、特にシュートは確実に枠かそれに近いところへ飛んでおり日本の選手との違いを感じました。

後半に入るとさすがに日本で1勝もできずに帰るのはまずいと感じたのか前がかりになりますが、それも最初だけですぐに前半のようなまったりとした感じになってしまいました。しかし、スコアレスドローに終わると思われ、バレンシア側ゴール裏ではかなりの数の観客が席を立ってしまった後半終了間際、右サイドからのクロスがこぼれたところをアングロがボレーで決めましたが、このプレーにはスペイン王者の意地を感じました。

試合全体からすれば、前述のスペイン人サポーターのウェーブが表しているようにプレシーズンマッチらしい凡戦だったとは思いますが、それでも個々のプレーはさすがだなと感じるところもありましたし、今度は向こうに行ってリーグ戦の真剣勝負が見られればなと思いました。あと、インタビューでラニエリ監督、アングロともに日本語で「ありがと」と言ったのはどうでもいいことかもしれませんがちょっとうれしかったです。折角覚えてくれた日本語ですし、忘れないでいてくれたらいいなと思います。そして、また日本に来てもらえたらもっとうれしいです。

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2004.08.04

和道、神戸へレンタル移籍

久々のエスパネタです。和道が神戸にレンタル移籍することになりました(エスパオフィシャル)。和道はファーストステージの出場がわずか2試合でしたし、セカンドに向けてと考えるとレギュラーの森岡、斉藤、鶴見に怪我から復帰してくる昇平もいますし、試合に出ることはなかなか厳しい状況ですから、出場機会を求めて移籍するというのは仕方のないことではないでしょうか。

神戸はこのインターバルの間に名古屋から滝澤をレンタル移籍で獲得していますし、積極的な補強が目立ちますが、DFに関しては土屋、北本、ホージェルなど結構いるというイメージがありましたが、試合記録を見ると2失点以上喫している試合がかなりあるなど失点は多いですし、補強が必要なポジションであることは間違いないでしょう。和道も行って即試合に出れるほど甘くはないでしょうが、出身地の滋賀県とも比較的近い地域ではありますし、気持ち的にはエスパルスに来たときよりもむしろ楽かもしれません。ただ、あそこのDFというと「スキンヘッド」が掟ですから、近いうちに頭をそり上げた和道も見れるかもしれませんね(笑)。

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里菜祭り

今日は去年から始まった愛内里菜の夏コンサート「里菜祭り」に行ってきました。

前半はGIZAの子4人を迎えて、愛内里菜とトーク&歌。愛内里菜をはじめとして関西弁全開なので横浜だとなんか変な感じです。でも、僕自身は関西弁はものすごく好きなのでまったく問題なしです。4人出てきたんですが、この中で一番良かったのは北原愛子でした。彼女の新曲「DA DA DA」も好きな曲なんですが、愛内里菜と2人で歌ったのがフランスワールドカップの主題歌「The Cup of Life」なのもサッカーファンとして親しみのある歌だったのでなおさらで、しかもスペイン語バージョンだったのには驚きでした。ウン・ドイス・トレス!

そして後半は愛内里菜のライブ。前半に十分しゃべったこともあってがんがん歌が続き、休む暇もなかなか与えてくれません。アンコールまで入れて1時間半ほどで16曲を歌い上げました。90分間というのはサッカーの応援と同じ時間ですが、間にインターバルがないのでとてもきつかったです。でも、サッカーのときもそうですが、体力的にどんなにきつくても好きなことだとしっかり体は動くから不思議なものです。

前後半合わせて3時間の長丁場でしたが、前半部分のトークが間延びしていた部分もあったので、来年も同じ形でやるのならそのあたりをもう少しコンパクトにして歌う曲を増やしてほしいなと思います。

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2004.08.02

スペイン強豪チームの親善試合

昨日はバレンシア、バルセロナ、レアル・マドリッドのスペインの強豪3チームがそれぞれ新潟、鹿島、東京ヴェルディと親善試合を行いました。バレンシアこそ日本の気候に戸惑ったのか敗れてしまいましたが、あとの2チームは力の差を見せつける格好となりました。

もちろん、このように海外の強豪クラブとJリーグのクラブが親善試合とはいえ対戦するのはJリーグにとっては大きなプラスになり、日本サッカーのレベルアップにもつながるのは理解していますが、せっかく同じ時期に日本に来ているんですし、どうせなら海外クラブ同士の対戦も見てみたいなと思ってしまいます。シーズン前の調整時期とはいえ、昨シーズンのスペイン1位対2位の試合なんかを日本で見られるとしたらそれはとても素晴らしいことではないでしょうか。来年はこんな企画も進行中のようですし、なくなってしまう可能性が高いトヨタカップ以外でも海外クラブ同士の試合が見られる機会ができればいいなと思います。

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2004.08.01

日本×ヨルダン

アジアカップもいよいよ決勝トーナメントに突入です。日本はヨルダンと対戦し、1-1のままPK戦にもつれこみましたが、4-3でPK戦を制して準決勝に進出しました。準決勝は3日にバーレーンと対戦します。

120分間の試合全体からするとヨルダンの方がボールキープ率も高く、攻めてる時間は長かったですが、決定機の数ではむしろ日本の方が多かったように感じました。それを1つでも決めていれば全く違った試合になっていたかもしれないなと思います。

そして、この試合のメーンイベントとなったPK戦は見ごたえがあるというか面白かったです。まず、途中でサイドが変わったPK戦は僕のサッカー観戦暦の中でも初めてでした。PK戦とサイドとのかかわりというと思い出すのが96年のナビスコカップ決勝が思い出されますが、あの時は主審のモットラム氏がエスパルス側の方が観客が多いということでレギュレーションとは逆のサイドで行うことを指示しましたが、それはPK戦の最初からであって今回とはまた違いますし、今回の事件は前代未聞と言っていいと思います。

そして、そのサイド変更をきっかけに調子に乗れたのが川口でした。ヨルダンの4人目のキッカーのシュートを止めると、外してしまった5人目をはさんで6人目も止め、最後の選手に本当にゴールの端に蹴らないと止められるというプレッシャーを与え、そしてその結果がPK失敗とそれによる日本の勝利に繋がりました。

この大会が始まるまで日本代表の正GKは楢崎という時代が長く続き、川口は海外移籍以降、代表に呼ばれないことも多くなり、メディアへの露出が減っていたこともあって地味な存在になっていましたが、ワールドカップ予選のインド戦で久々にその姿をみたとき、とても楽しそうないい顔をしていてまだまだ健在だなと安心したものです。あまりメンバーを変えないジーコ監督ということもあってそれ以降の全ての試合でゴールマウスを守っていますが、以前と比べても安定感が非常に増していますし、今後の日本代表のGK争いは面白くなりそうで楽しみが増えました。

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