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2004.07.14

U-23日本×U-23チュニジア

アテネオリンピックへの日本代表発表前最後の試合となった今日のチュニジア戦。当落線上と言われる選手が中心のメンバー構成で臨みましたが、前半ロスタイムに曽ヶ端のミスから失点した1点を最後まで取り返すことができず、0-1の結果に終わりました。

審判の判定に激しく抗議する姿が見られるなどチュニジアもかなり本気の戦いを見せてくれましたが、それに対し日本はなかなかゴール前でのチャンスを作ることができず、内容面でも思うような戦いができなかったように感じましたが、テストマッチとして考えれば課題がはっきりしましたし、いいマッチメイクだったのではないでしょうか。

そして、エスパサポとして気になるGKは前半がオーバーエイジ枠の曽ヶ端、後半は地元名古屋の川島が出場し、残念ながら黒河の出番はありませんでした。これが何を意味するかは16日の発表まで分かりませんが、失点シーンの曽ヶ端のミスは連携云々は関係なく(闘莉王ははっきりGKに任せるように相手FWを抑えてました)、単なる凡ミスだっただけに、オーバーエイジ枠を曽ヶ端に使うべきなのかなと思ってしまいました。まあ、黒河も凡ミスをしてしまうことのあるGKなので、あまり強く言わない方がいいかもしれませんが(汗)。

とにかく、正式メンバーに黒河の名前があることを強く願っています。がんばれ、黒河!

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Tracked on 2004.07.15 at 01:59 PM

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