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2004.07.28

日本×タイ

今更ながら感がとても強いですが、ようやく試合を見ることができたので簡単に感想を。

引いて守るタイに対して攻撃のリズムが単調で手詰まりに陥っていた前半でしたが、小笠原の投入で中村がフリーになることが増えたことで流れを変えることができたのではないでしょうか。また、そういった相手に先制点を奪われ、時間が経ってしまうと焦りが出てきてしまいがちなところで早い時間帯に同点に追いつけたことも大きかったと思います。

あと、試合には直接関係ないことなんですが、中国のテレビ局が作っているであろう国際映像のスイッチングが最悪で見てて本当にイライラします。ボールがゴール前に行っているのにまだ前のシーンのリプレイやってたり、全然ボールに絡んでいない選手のアップだったり…。たぶん大会中に改善されることはないので今日のイラン戦も我慢の観戦になりそうです。

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