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2004.07.21

互角の戦い

先週に続いてフル代表との連戦となったU-23代表ですが、今日はアウェーでU-23韓国代表と対戦しました。

オリンピック本番が近づいているだけに激しい試合となりましたが、両チームの力関係はほぼ互角だなという印象を受けました。中盤での攻防あり、ゴール前での攻防ありと結果はスコアレスドローでしたが、それを感じさせない試合でした。しかし、ゴール前でのチャンスを作りながら無得点に終わったというのはオリンピックに向けての両チームの課題だと思いますし、その対策を練らないと1次リーグ突破も難しいのではないでしょうか。

そして、エスパルスサポーターにとっては曹宰榛のエスパルス加入が決まって以来初の試合ということで注目だったんですが、僕はポストプレーがうまい選手だなという印象を受けました。結構難しい体制からでも見方選手につないでいましたし、エスパルスでは後方からのフィードをアラウージョや久保山に落として前を向いてプレーさせるという感じになるのかなと想像しながら見ていました。ただ、後半に入ってからは消え気味になっていてのは気になりました。

もちろん、日本のオリンピックでの活躍は期待していますが、それ以上にエスパルスの方が気になるので今日の試合は曹宰榛のプレーに注目してみていたのでどうしても韓国寄りで見てしまいましたが、やはりアジアのライバルですし、オリンピックでは両方とも満足のいく試合をしてきて欲しいと思っています。

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