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2004.06.30

黒河、U-23日本代表候補に選出

続いては黒河のU-23日本代表候補選出のニュースです。今回の代表候補は7月6日からの石垣島キャンプと14日のU-23チュニジア代表戦に向けたメンバーですが、GKのメンバーを見ると、この年代の主な代表経験者4人とオーバーエイジでの代表入りが濃厚な曽ヶ端が全員選出されており、まだまだこれからふるい落としがあることを考えると単純に喜んでばかりはいられませんが、まずは門前払いされなかっただけよかったとは言えるでしょう。

曽ヶ端を別にすると、アテネへの出場メンバー入りできるのは恐らく4人中1人とかなり狭き門であることは確かですが、黒河には普段エスパルスで試合に出られない悔しさもぶつけて、「曽ヶ端なんていらない!オーバーエイジは別のポジションで」っていうくらいにアピールして帰ってきて欲しいです。

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戸田、ひとまず復帰

Jリーグもオフに入ったし、その間どうやってネタを探そうかなと思っていたら、今日はいろいろと発表事がありました。

まずは戸田の復帰からです。トッテナム、デンハーグと渡り歩いてきた戸田ですが、今のところオファーもなく、デンハーグとの契約も今日いっぱいで切れてしまうということで、とりあえずエスパルスに復帰ということになりました。ただ、オフィシャルのリリースにも載っていますが、まだヨーロッパのクラブへの移籍を諦めてはおらず、当面は試合出場はなく、練習のみの参加になるそうです。恐らくヨーロッパの夏の移籍マーケットが閉じるまでは移籍を目指した活動を続けるでしょうから、エスパルスでの試合出場は早くて2nd開幕、遅ければ9月に入ってからになってしまいそうです。

ヨーロッパに行きたい戸田には申し訳ないですが、ファビーニョとの契約を解除したのは戸田の復帰を前提としたものでしょうし、戸田が加わったエスパルスを見たいというのが僕の本音です。ただ、移籍前と比べるとメンバーもかなり替わっていますし、どのくらいでチームにフィットするかが気になるところでもあります。それでも、実力や存在感はある選手ですから、いきなりチームを支配し、チームメイトを鼓舞する姿も見られるかもと期待しています。

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2004.06.29

今更ながら1stステージ総括

1stステージを11位で終え、1週間のオフに入ったエスパルスですが、1stステージは結果だけ見ると、2002年の2ndステージから続く10位前後の順位は変わらず、低迷から抜け出せなかったように見えます。しかし、それぞれの試合の内容を見ると、収穫は多かったように思えますし、面白いと感じる試合も多かったですし、数字的にここ数シーズンとあまり変わらなかったというのがピンと来ないステージでした。

プレシーズンマッチからシーズン序盤はいい試合をしながらもなかなか結果が出ないことで昨年からの悪い流れを断ち切れず、ナビスコカップの市原戦、その1週間後のガンバ戦で立て続けに4失点。今年も駄目なのかと嫌な予感が漂い始めました。しかし、東京戦でいつまで経ってもフィットしない新外国人3人を外しオール日本人選手で臨んで、スコアレスドローと一応の結果を出した辺りからチーム状態が上向き始めました。そして、その直後の浦和戦で4-2の劇的な逆転勝利を果たし、5月頭のダービーでは1-0と3年ぶりの勝利。このままの調子でいければというところでしたが、雨のセレッソ戦を逆転負けで落とすと、また勝ちきれない試合が続きます。この時期の試合は横浜戦、大分戦、新潟戦、そして市原戦と先制点を挙げるんですが、その後追いつかれて引き分けや逆転されて負けというパターンが続き、これが結果的に低迷する原因となりました。

それでも、低迷したという感じがそれほどしなかったのは、若手、新戦力の躍進があったからでしょう。特にアラウージョ、浩太は完全にチームの中心となり、2ndステージのスタジアムガイドの表紙を飾るまでとなりました。また、太田はダービーでの素晴らしいゴールをはじめ、市川の怪我で不安視された右サイドの穴を完全に埋めて余りある活躍を見せてくれましたし、和田、村松も準レギュラークラスにまで成長し、まだ出場時間はそれほどではないですが、純平も今後が楽しみに思えるパフォーマンスを見せてくれました。一方、ベテラン勢も斉藤が見事な復活を果たし、北嶋、久保山もゴール数はまだまだ物足りませんが、自分の仕事をしっかりこなしていたのではと思います。これに新外国人の加入、噂される戸田の復帰、そして市川、昇平の怪我からの復帰と好材料は非常に多く、選手層がかなり厚くなりそうです。アントニーニョ監督が辞任、石崎コーチが昇格してどうなっていくのかという不安はありますが、これだけの好材料がありますし、2ndステージは期待を持って迎えたいです。

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鶴見、オールスター初出場

今日、土曜日に行われるオールスターの出場選手の発表があり、エスパルスからは鶴見が監督推薦選手として選ばれました。

これまで何回かファン投票の中間発表がありましたが、エスパルスの選手は選出圏内からはほど遠い状態が続いていて、ファン投票での選出が0なのは分かっていましたが、監督推薦で出場するのは比較的上位につけていた森岡かもしくは得点王ランク3位のアラウージョかなと思っていたので鶴見の選出は正直驚きでした。でも、鶴見にとっては宮本や秋田といった日本代表でも活躍してきた選手と同じチームでプレーできるのは大きな勉強のチャンスですし、何かを得て帰ってきて欲しいと思います。

それにしても、出場メンバーを見ているとファン投票での選出が0なのはエスパルスとヴェルディだけなんですよね…。多くの選手が出ているクラブが観客動員が多いわけはないですし、それほど気にするようなことでもないんでしょうが、それでもなんだか寂しい気持ちになってしまうのはなぜなんでしょうか…。

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2004.06.27

アントニーニョ監督退任に寄せて

昨日の市原戦の記事でもちょっとだけ触れましたが、アントニーニョ監督の1stステージ限りでの退任が決まりました。プレスリリースによると成績不振とそれに伴う精神的、肉体的体調不良が理由で、アントニーニョ監督自身から22日の火曜日に申し出があり、チームとしては慰留したが監督の意思は堅く、最終的に申し出を了承したとのことです。

日刊スポーツで監督解任の報道があった新潟戦翌日の17日からどうなるんだ?とあちこちで話題になっていましたが、チームはその日のうちにこれを全面的に否定しましたし、僕としてはこの時点では監督の交代はないと考えていました。しかし、今週に入って雲行きが変わってきました。23日にSの極みに意味深な「プチ情報」が載り、その翌日に例の「デビ~ル」の記事がUPされたのです。こうなると辞任か解任かの形の差はあれ、監督が辞めるのは間違いないと僕も感じましたが、最終戦直前という大切な時期に、読む人が読めば分かるような形で、しかもチームからいなくなってしまう監督が悪人と読める記事を公表した大場氏に対して怒りの気持ちでいっぱいでした。

そして昨日の試合後、予想通り正式に退任の発表がありました。それを聞いて、得点が決まるといつも両手を広げて飛び跳ねて全身で喜びを表現していた監督やその監督に抱きついてくる選手たちの姿が次々と思い浮かびました。最後の指揮となった昨日も周りの人への気遣いを忘れず、まずサポーターに報告とスタッフがゴール裏で退任を発表し、記者会見でも市原のオシム監督、そしてその場にいた記者への讃辞を述べるなど最後まで真摯だったアントニーニョ監督でした。そして、僕たちサポーターにとっても去年までとは一味違う、見ていて楽しい試合をたくさん見せてくれたいい監督でした。本当に優勝の歓喜の輪の真ん中で飛び跳ねる監督が見てみたかったです。

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本当にお疲れ様でした。また会える日がくることを祈っています。

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間違い探し

昨日の市原戦、試合前のメンバー発表のとき、こんなことが…。

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何か変?

見事に背番号が間違っています。村松と平岡は逆になってるだけですが、森岡の「12」はどこから持ってきたんでしょうか。この後、エスパルスの関係者らしき人が間違いを指摘し、試合開始までには正しい表示になりましたが、メンバー自体は2時間前には出ますし、それからスタジアムでの選手紹介までは1時間半くらいはあるわけですから、分からないところはしっかり調べてアウェーチームでも間違いのないようにしてほしいものです。

そういえば、試合開始直前にもらったスタメンが載った紙でもアラウージョが「アウラージョ」になっていました。雑誌などでも「アラウジーニョ」とか書かれたこともあったりとよく間違えられてますが、是非得点王になってそんな間違いをした人たちに存在をアピールしてもらいたいですね。

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2004.06.26

有終の美を飾れず

天気予報が見事に外れ、いい天気でとても暑い中での試合となった今日の市原戦でしたが、今シーズン引き分けが最も多かった2チームの対戦はしっかり引き分け、ある意味両チームの1stステージを象徴する試合となりました。

エスパルスは前半、左サイドからのCKを中央で斉藤が合わせて3試合連続の先制点を挙げます。このとき、あまりにもすんなりとゴールに入り、選手もそれほど喜ぶそぶりを見せなかったので、競り合いの中でファールがあったのかなと一瞬思いましたが、ゴールは認められており、なんか拍子抜けした先制点でした。得点直後の魔の時間帯を切り抜けたエスパルスでしたが、その後、市原の巻にDFラインの裏に抜け出され、失点。1-1で前半を終了しました。

後半は中盤でのボールの奪い合いからサイドの太田へ回し、クロスからの得点を狙うというパターンが再三見られ、また、少なくとも2回は相手GKとの1対1というシーンを迎えるなど、主導権を握ってはいましたが、残念ながら無得点に終わり、1-1のまま試合を終えることになりました。

ゴール裏のサポーターは試合前から再三「アントニーニョ」コールをしていましたが、試合終了後、ジャメーリの退団とともにアントニーニョ監督の1stステージ限りでの辞任が発表されました。終了直後、サポーターから「アントニーニョ」コールが起きると、キャプテンの森岡に促され、ゴール裏に挨拶に行きサポーターに感謝の意を表していました。メインスタンドでの観戦だった僕もアントニーニョ監督が控え室に戻るときに大声で叫ぶと、笑顔で手を振ってくれました。今日の選手交代はいつにもまして攻撃的でしたし、アントニーニョ監督も最後の試合を勝利で飾りたかったんだろうなと思うと、余計に悔しい気持ちになりました。

とにもかくにもアントニーニョ監督、短い間でしたが、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。次の仕事に向けてゆっくり休んでください。

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市原臨海到着

市原臨海到着です。天気予報はいまいちでしたが、見事に晴れてとても暑いです。ビールがうまい!

写真は新しいバックスタンドです。
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2004.06.25

3月のリベンジを!

明日は3月に開幕したファーストステージも最終戦を迎え、エスパルスはアウェー市原臨海競技場で市原と対戦します。前回、ナビスコカップで市原臨海で対戦したときにはエスパルスはなすすべなく4失点。和田が途中出場でプロ初出場を果たし、積極的なプレーを見せてくれたのが唯一の収穫という試合でした。その後、5月の日本平での対戦では3点先制しながらも後半2失点。危ないながらも勝利を果たし、ナビスコカップでの対戦成績を1勝1敗の五分としました。今年に入って2試合もやってると全くそんな感じはしないんですが、リーグ戦では今季初対戦です。

エスパルスはスタメン、サブとも前節東京ヴェルディ戦と同じメンバーのようで、浩太はもう1試合大事を見てセカンドステージから完全な状態で復帰できるようにするようです。ほかにも市川、昇平もコンディションを上げてきているようですし、セカンドステージではより激しいポジション争いが展開されそうで今からとても楽しみでもあります。

対する市原は前々節にレッドカードを2枚も出されたこともあり、前節は4人が出場停止となりましたが、明日の試合は4人とも出場停止明けとなり、ベストメンバーで臨んでくるはずです。前節の大分戦の勝利がでリーグ戦では4月18日以来となるなど、調子はいまひとつと思われがちですが、負けはすべて1点差と日本平でも見られた粘り強さは健在です。休養たっぷりの選手もたくさんいますし、走り負けないことがこの試合を鍵を握るのではないでしょうか。また、1年以上市原臨海で負けていないのも市原にとっては自信になっているでしょうし、それを崩すことはそう簡単なことではないはずです。

それでも、エスパルスは2試合連続3得点と攻撃陣の調子も上がっていますし、しっかり3月のお返しをしてファーストステージ最終戦を飾り、いい形でセカンドステージに臨めるようにしたいところです。

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S極の「デビ~ル」について

とりあえず一読しましたが、なぜ今書かなきゃいけないの?というのが正直な感想です。仮にこれに書かれていることが事実だったとしても、土曜日には1stステージ最終戦の市原戦が控えていて、選手もサポも関係者もこの一戦に集中しなきゃいけないときに公表するようなことではないはずです。それとも大場氏は市原戦なんてどうでもいいと考えているのでしょうか。そうだとすれば非常に残念ですし、東京に住んでいて普段の練習を見に行けない一サポーターにとってS極は非常に大きな情報源だっただけになおさらです。

今、僕に書けることはこれだけです。もちろん、いろいろ考えさせられることはありましたが、それは少なくとも市原戦が終わってから書くべきことなので…。今はアウェー初勝利をただただ祈るのみです。

がんばれ、エスパルス!

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2004.06.24

サカつく

今日が発売日となったサカつく、早速購入しました。まだプレーは全く出来てませんが、いろいろな情報によると、J1昇格が難しくなったなど、前作に比べて難易度が上がっているようです。J1は明後日でファーストステージが終わり、ナビスコカップの第5節までしばらく日にちが空きますし、EUROも今晩からは1日1試合ペースになって時間的余裕ができるので、その時間を活かして進めていくつもりです。

ある程度進んでゲームの全体像が見えてきたら、感想とかも書ければなと思っています。それまで更新頻度が下がってしまったらすみません。市原戦のことはもちろん書きますが。

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2004.06.23

最長片道切符の旅

5月6日からNHKで放送されていた「列島縦断鉄道12000kmの旅」が今日、最終回を迎えました。

この番組は一筆書きで同じ駅を2回通ってはならないはならないという片道切符のルールの中で、最も長い片道切符で北海道の稚内から佐賀の肥前山口まで42日間かけて実際に旅をする様子を月曜から土曜まで毎日放送するという企画でしたが、鉄道や旅が好きな僕は楽しみに見ていました。稚内をスタートしたときは遅い春がようやくやってきた頃で、ゴールの肥前山口では夏がひたひたと近づいてきているところまできていて、日本の春という季節をめいっぱい映し出していました。また、旅人の関口知宏さんと地元の人たちとの出会いもたくさん描かれていてそれも好印象でした。

そして、鉄道ファンでもある僕にとっては日本全国を走っているさまざまな鉄道車両や特徴のある駅舎が見られるのが最大の楽しみでした。その中にはもちろん自分が乗ったことのある列車や行ったことのある駅もありましたが、それはほんの一握りで、これから乗ってみたい列車、行ってみたい駅もたくさん登場しました。最長片道切符で旅をするのはなかなか難しいですが、チャンスがあれば1か所ずつでも訪れることができればなと思います。

明日からこの番組が見れないのは寂しいですが、まだ総集編も残ってますし、それを楽しみにしています。

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2004.06.22

曹宰榛(チョ・ジェジン)新加入

去る人あれば来る人ありということで、最後は新外国人選手加入のニュースです。

今回エスパルスへの入団が決まった曹は韓国U-23代表のFWで身長185cmとかなりの長身の選手です。プレー面に関しては全く情報がないので書きようがないんですが、かなり若い選手ということで即戦力というよりは育成という部分に重点を置いているのかもしれません。それに写真を見るとルックスもなかなかのようですし、安貞桓や「冬のソナタ」などで韓国人男性が女性の人気を集めてますし、曹も人気が出るかもしれませんね。それで観客動員が増えるならありですから。Kリーグでの実績だけだと正直物足りなさを感じますが、うまく日本のサッカーにとけ込んで、人気、実力の両面でエスパルスを支える選手になって欲しいと思います。

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ファビーニョ退団

今シーズン、期待されてエスパルスに入団したファビーニョでしたが、その実力を発揮することが出来ないまま、わずか半年でエスパルスを去ることになってしまいました。

シーズン序盤こそスタメンで出場していたものの、東京戦で日本人のみの布陣で戦って以降全く出場することがないまま今回の退団となりましたが、結果的にジャメーリとともにシーズン序盤の不振の戦犯にされてしまった気がします。確かに、周りの選手とかみ合わないシーンがあったのも確かですが、それも練習を通して大分改善されていたはずでしょうし、ポテンシャルの高さはガンバ時代に証明済みだっただけに、1回でいいから浩太とボランチを組むのを見てみたかったです。

ただ、今回の退団劇、昨日のSの極みのファビーニョのインタビューを読んでなんとなくそうなるんじゃないかという予感がしてたんですが、今日の正式発表後のインタビューを読むと、2週間前には退団の決断をしていたということですから、大場氏はおそらくその情報を知っており、昨日の記事ではそれを行間に匂わすような書き方をしたのでしょう。

それはともかくとしてもポレンシャルのある選手がそれを発揮できないままチームを去ってしまうのはとても残念ですが、決まってしまった以上、サポーターにできることは新しく来る選手に期待することと、ファビーニョが新天地で活躍することを祈ることのみです。短い間でしたがありがとうございました。

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前田の怪我は全治6ヶ月

同じルーキーの和田がトップ出場を続けている中、サテライトで頑張っていた前田ですが、日曜日のサテライト磐田戦で負傷退場し、診断結果が気になっていましたが、残念な負傷離脱となってしまいました。左膝前十字靭帯と外側半月板の損傷で全治6ヶ月とある意味怪我が職業病とも言えるサッカー選手の中でも決して軽くはない結果となりましたが、この怪我の治療を通して自分の体の大切さを知って怪我に強い体作りに励み、復帰したときにはサッカー選手として一回り成長してくれればなと思います。

ちなみに現在、日刊スポーツのHPのサッカートップ記事が前田の怪我になってます。うーむ…。

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琢磨初表彰台!

いやいや、やっとやっとの表彰台でした。ここ数戦予選シングルは当たり前、あとは決勝で最後まで走れれば…というレースが続いてましたが、ようやく最後まで走れたら結果はやはりついてきました。

今回の琢磨のレースでよかったなと思うのが、コース上でのオーバーテイクが多かったことです。これまでもコース上での戦いを積極的に挑んできた琢磨でしたが、それがマシンに負担をかけることになり、決勝での結果に繋がってきませんでしたが、だからといってそのスタイルを変えることなく貫いてのこの結果はとても価値があるのではないでしょうか。ピット戦略で順位が決まってしまう今のF1の中でこれだけコース上で他のドライバーを抜いていけるというのはものすごいことだと思いますし。昨日のレースでも、セーフティーカーが出ているときにピットインできず、はっきり言ってピット戦略では失敗でしたが、コース上でそれを盛り返した結果が3位だったわけですから。

ただ、F1でレースをしている以上、これが最終到着点ではありません。次はフェラーリとミハエル・シューマッハが君臨するトップへのチャレンジです。これまで以上に大変な道のりになるでしょうが、持ち前のアグレッシブなドライビングでミハエルを脅かすのを期待しています。

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2004.06.20

海人がFW!

今日のサテのダービーで海人が後半43分頃からFWとして出場したそうです。行徳監督の話を読むと、前線からのチェイシングが仕事だったようですが、ものすごく見てみたかった…。

エスパルスの歴史の中でこういったポジションを無視した起用で思い出されるのは95年の天皇杯で当時の宮本監督がDFの内藤直樹をFWで使ったことです。あの時はリードされている中で残り時間が少なくなり、後方からのロングボールの受け手としての起用でした。今日の海人の場合は前線の選手がばててチェイシングが効かなくなり、フレッシュな選手を入れたかったけど、前田の負傷退場などもあってベンチに残っていたのが海人しかいなかったということだと思われます。うーん、どんな感じだったんでしょうか…。

ちなみにこの試合、純平の2ゴールと和道のゴールで3-0で勝ち、市川や昇平、浩太も復帰に向けてアピールできたいい試合だったようです。やっぱり、仕事じゃなかったら見に行きたかったなぁ。

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1階席での観戦

昨日のヴェルディ戦、僕は1階自由席で何年ぶりかに観戦しました。いつもいる2階とは違って、ピッチからの高さがないため、試合そのものはやはり見にくいんですが、その分選手の大きさなどを感じることができ、迫力はやっぱり全然違うなと感じました。今の日本のサッカー場でこういったピッチレベルで観戦できる席がある場所は少ないですから、ものすごく貴重ですし、逆に高いところからゲーム展開をしっかり把握することもできる日本平はサッカー観戦には最高のスタジアムの1つだなと改めて思います。

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1階席からの眺め。写真では分かりにくいですが選手がでかい!

年に何試合かはエコパで開催しなきゃいけないようですが、やはり基本は日本平での開催でありつづけてほしいです。万が一、どんな試合でもエコパが満員になるようなことがあれば考え直さなきゃいけないですし、いつかはそうなってほしいとは願っていますが…。

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2004.06.19

久々の2点差勝利

土→水→土と試合間隔が短い上、一部で監督解任(辞任)報道が出るなど、騒々しい雰囲気の中で行われた今年のJAL's Matchのヴェルディ戦でしたが、今シーズン初で、昨年12月14日の天皇杯3回戦の水戸戦以来約半年ぶりに2点差以上での勝利を飾りました。J1のクラブ相手に限定すると昨年8月30日のヴェルディ戦(!)以来約10ヶ月ぶりです。それにしても、うちはJ1ではヴェルディ以外には2点差以上で勝てないんでしょうか(苦笑)?昔は苦手クラブの1つだったのに時代は変わったものですね…。

さて、今日の試合ですが、序盤からヴェルディがアルディレス監督らしい短いパス交換でボールを動かし支配率を高めつつ攻め込み、エスパルスは守勢に回ります。しかし、先制点はエスパルス。太田からのクロスにあわせた北嶋のヘディングはふわっとしたボールでGKの頭を越えるゴールとなりました。これ以降もヴェルディの攻撃は続きますが、西部を中心としたディフェンス陣が踏ん張り、1-0のまま前半を終了します。

そして後半開始直後、アラウージョがまたもふわっとしたシュートで追加点を奪い、さらに太田→北嶋と繋がったパスを最後にアラウージョが決め3点目。しかし、その直後にエムボマが1点を返すと、これ以降は完全にヴェルディペースとなりひやりとするプレーが続きます。これに対しエスパルスは久保山と和田を交代し4バックにしますが、展開は変わりません。しかし澤登が入ると、得点には至りませんでしたが、中盤でパスが回るようになり、いい攻撃が見られるようになりました。試合終了直前はさすがにヴェルディが怒濤の攻めを見せましたが、なんとか抑えきって、3-1の勝利を飾りました。

この試合を見て感じたことはアラウージョのうまさです。ミスパスも多かったですが、簡単にはたくとき、個人技で打開を図るとき、強引にシュートまで持ち込むとき、それぞれメリハリのあるプレーで観客を楽しませてくれ、お金を払って見る価値のある選手だなと感心しました。また、澤登も完全に劣勢の中での交代でしたが、その直後からがらりと流れを変えるなど、いいプレーを見せてくれました。正直スタメンフル出場は厳しいとは思いますが、今日のように局面を変えたいときに投入すればまだまだ十二分にやれますし、さすがはベテランです。

今日はJAL's Matchということで、キックオフ前には歴代のJAL旗が全て出されました。しかし、今日は新潟遠征のとき、帰りのバスの椅子が合わなかったのか腰痛になってしまい、90分間立って応援できる状態ではなかったので、西サイドの1階席で観戦したので、メインスタンドとバックスタンドに出された2枚しか見ることができず、西サイド2階のものが見られなかったのが残念です。

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メイン側。エスパロゴの後に12番が見えるタイプです。


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バック側。まだJALのロゴが古いときのものです。このロゴもすっかり見なくなってしまいました。

それにしても「王者の旗」、何回歌ってもいいですね。歌うたびに鳥肌が立ちます。去年とは違い、JALの関係者の方にもいい試合をお見せできたと思いますし、いいJAL's Matchになったのではないでしょうか。

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ゴール裏は崖

今やってるEURO2004のデンマーク×ブルガリアの会場、両ゴール裏が崖でびっくり。日本だと長崎の陸上競技場がゴール裏が山みたいになってて観客席がありませんでしたが、ここまで強烈ではありませんでした。日本平も建て方次第ではこうなってたのかもと思わず考え込んでしまいました。

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JAL's Match

昨日新潟から帰ってきたばかりなのに、明日(日付変わったから今日ともいう)はもうヴェルディ戦です。Jリーグができた頃は毎週水・土が試合日だったので、そのペースと同じなんですが、それを考えるとあの頃に毎試合観戦してた人はすごいなとつくづく感じます。今の僕は久々のバス遠征の影響で腰が痛いです…。

それはさておきヴェルディ戦ですが、例によってSの極みによると、新潟戦で和田が入っていた右サイドに出場停止明けの太田が入る以外はスタメンは変化なしです。サブは和田、ノボリ、純平、康平と攻撃的なメンバーが並びますが、このメンバーだと3人のDFのうち誰かが負傷退場することになってしまったときのことを考えるとちょっと気になります。でも、明日はファーストステージ最後のホームゲームですし、何よりJAL's MatchということでスポンサーのJAL様の関係者の方も多く来られるでしょうから、去年のJAL's Matchとは正反対の攻撃的なスペクタクル溢れる試合での勝利を見ていただき、「王者の旗」を聞いてもらえたらなと思っています。

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2004.06.17

新潟遠征総括

今回は運良く平日に連休が取れたので、今日は新潟観光をしてきました。行ったのはマリンピア日本海。某FMラジオ局と微妙に名前が似ていますが、当然全く関係なく、こちらは新潟市の水族館です。

市内観光循環バスに乗りながらどこ行こうかなって考えてたら、なんか和みたくなって、そうなると水族館だろうと勝手に決めて行ってきました。ちょうどイルカのショーと時間が合ったので、自分の記憶の範囲内では初めて見たんですが、ものすごく迫力もあったし、しっかりしつけられていてジャンプのタイミングとかぴったり合ってたし、ある意味芸術的で僕のようないい大人でもかなり楽しめました。その後はまんがストリートでドカベンの銅像を見たり、新潟ラーメン食べたり、お土産買ったりしてたらもう帰らなきゃいけない時間になってしまい、それほどたくさんの場所には行けませんでしたが、短い時間の中では十分でした。

食事の方も、新潟ラーメンの他にこしひかりのおにぎりもたくさん食べましたし、昨日はへぎそばに枝豆に日本酒にともうおなかいっぱいです。東京より北はおいしいものが多いんですよね。僕が行ったことのある場所に限っても、仙台行けば牛タンがあるし、北海道なら鮭にいくらにと何でもありですし、本当にうらやましい限りです。

そして、新潟遠征の総括ということで、昨日の試合のことももうちょっと触れてみます。結局、夜のニュース等でも全く映像を見られなかったんですが、エスパ側の記事は皆無とはいえ、サンスポ新潟版(なんと1面!)や新潟日報では大きく扱われていました。それを読むと、エスパの2点目が野沢のファンブルからだったり、ロスタイムの3点目が素早いリスタートからということで新潟の集中力の欠如が原因では?という論調でした。でも、よくよく考えると素早いリスタートだったのに、斉藤がなんで最前線にいたんでしょうか。ひょっとしたらその直前にCKとかがあったのかもしれませんが、ホーム初勝利に向けて盛り上がる新潟サポに負けないようにひたすら声を出してて、展開をあまり覚えてないんですよね…。

ただ、ひとつだけ言えることは300人程度と思われるエスパサポだけ歓喜に包まれ、その他の37000人以上の新潟サポが沈黙しているという状況は快感でした。これがあるから圧倒的数的不利なアウェー遠征はやめられません。招待券のお客さんが比較的多かったと思われるアウェー寄りの自由席ではロスタイム突入と同時くらいに席を立つ人も多かったんですが、携帯なりなんなりで結果を知った瞬間、「へ?」って感じだったんだろうなと思うと、サッカーは試合終了まで見なきゃいけないスポーツなんだなと改めて感じました。

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アントニーニョ監督解任!?

日刊スポーツのHPに出てました。正直、「へ?」という感じですが、まだ他のソースを見かけてないのでとりあえずはもうちょっと様子を見ます。

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運良く引き分け。

結局、ホーム不勝記録もアウェイ不勝記録も継続という、なんとなく予想できた結果となりました。

エスパルスはゴール前のごちゃごちゃした中で北嶋の久々のゴールで先制したと思いきや、1分後に同点に追いつかれ、後半も平岡の得点で勝ち越したものの守りきれず、35分から立て続けの2失点で逆転され、厳しい立場に追いやられました。しかし、この後同点に追いつくべく投入された澤登からのクロスを斉藤がゴールにたたき込んでロスタイムに同点に追いつき、何とか勝ち点1を得るというシーソーゲームでした。

この展開だったので、試合後はエスパサポは拍手でイレブンを迎え、新潟サポは大きなブーイングをしていましたが、試合としては新潟の方がいい試合をしていたように感じました。スピードに弱いエスパルスのディフェンスをしっかり研究し、何度もスピード勝負を仕掛けてきたあたりはさすがは反町さんでした。ただ、反町さんの計算違いがあったとすればGK西部の大当たりではないでしょうか。新潟のシュートがことごとく西部に吸い込まれたという感じでしたし、西部の体が届かないシュートはバーやポストに当たるわで、今日はエスパにかなり運があったと感じました。あと、敵陣深くのスローインがことごとくロングスローなのはやはり平岡さんの影響なんでしょうか?

最後に試合とは全く関係ない感想を。
・後半開始直後にオーロラビジョンに流れた迷子のお知らせ。13歳で迷子って???
・新潟の人、気さくすぎ。試合終わってエスパのユニ着たまま帰ってると、バス乗り場で新潟サポの方に「気をつけて帰ってください」って言われるし、新潟駅周辺で飲んでるとサラリーマンの人に「アルビもよろしく」って言われるし、どっかの店の人には「今日はどうだった?相手はどこ?」なんて聞かれるし…。一応その相手のユニ着てるんですが…。毎試合4万人前後の観衆を誇っている新潟ですが、サッカーにそれほど興味ない人にとってはオレンジ=アルビレックスのようで、温度差が結構あるなという印象でした。


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2004.06.16

新潟着いた~!

ということでビッグスワン行く前にホテルにチェックインしました。

今回のホテルはパソコン持ってこればネットが使えるので持って来ちゃいました、パソコン(笑)。試合内容もできるだけ早く書ければと思っていますが、祝杯をあげてくるので保証はできません(苦笑)。

え?勝てなかったら?もちろんやけ酒です(爆)。

ということで、どういう結果になろうと酒は飲んできます。では、勝ち点3を取りにビッグスワンへ行ってきます!

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2004.06.15

絶対に負けられない戦いがここにある

EURO2004も熱い戦いが続いていて目が離せませんが、明日はアウェー新潟戦です。

エスパルスは平松と太田が累積警告で出場停止となりますが、特に太田は今シーズンのエスパルスにとってなくてはならない選手に成長しただけに変わりに出場する選手が誰なのかが非常に気になります。ちょっと前は市川の復帰という噂も流れていましたが、さきほど更新された「Sの極み」によると、左サイドの和田が右に回り、左に平岡が入るようです。市川はまだひざの不安が消えないということでもう少し様子を見ながら復帰時期を探っていくようです。また、浩太も自身は大丈夫とのコメントですが、アントニーニョ監督はまだベストではないとの判断で大事を取って欠場。ボランチには引き続き村松が入りそうです。そして、ベンチには久しぶりに澤登が入るようですが、こういった流れの良くないときにこそベテランの力に期待したいです。

相手の新潟にはGKの野澤や平岡コーチなど元エスパルスの選手、関係者がいますし、反町監督も清水の出身と因縁ではないですが、何かと気になる部分があるチームです。しかも、現在の順位もエスパルスのすぐ上ですし、坊テレビ局のキャッチフレーズではありませんが、絶対に負けられない戦いです。今シーズンホームで勝てない新潟にアウェー初勝利を飾り、勝ち点3を手土産においしいお酒を飲んで帰りましょう!

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2004.06.14

ジダン!

ポルトガルの敗戦という波乱の幕開けとなったEURO2004ですが、2日目の昨日もフランスの後半ロスタイムでの逆転勝ちという劇的な一戦がありました。

フランスは序盤からゲームを支配しながらもシュートが枠にいかず得点を奪えず、逆に前半35分ころにコーナーキックからランパードに先制ゴールを許す嫌な展開となります。後半に入ると、思うようなプレーができないイライラからかチームとしての連動性が失われ、見ていてもまったく得点の入る気配どころかチャンスすら作り出せなくなってしまいます。そんな中、イングランドはシルベストルのファールからPKを獲得し、これを決めれば試合もほぼ決定的というチャンスを迎えましたが、ベッカムの放ったシュートをバルテズがセーブ。結果的にこのPK失敗が大きく響く結果となりました。

そして迎えた後半ロスタイム。ペナルティエリアのすぐ外で得たFKをジダンが直接ゴールに叩き込み、まずは同点にすると、その直後ジェラードのバックパスに詰めたアンリをイングランドGKジェームズが倒し、PKを獲得。これをまたもやジダンが落ち着いて決め、逆転。この日、思うような試合運びが全くできなかったフランスが大逆転勝利を収めました。

この試合でほめるべきはやはりジダンでしょう。もちろんペナルティエリアのすぐ外からのFKやPKを決める力は十分にありますが、それを敗色濃厚のロスタイムにやってのける精神力に感服しました。これまでの活躍から「史上最高の選手」なんて言われることも良くありますが、昨日の2得点もその証明の1つになっていくのではないでしょうか。

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2004.06.13

EURO2004開幕!

Jリーグも大詰めに近づいていますが、ヨーロッパではEURO2004が開幕しました。開幕戦では開催地ポルトガルが登場しましたが、伏兵ギリシアに1-2で敗れる波乱の幕開けとなりました。

僕もこの試合はテレビ観戦しましたが、ギリシアが前後半の開始直後に攻め込んで、そこで点を取れたのが大きかったなと思います。ポルトガルはフィーゴ、ルイ・コスタを中心に圧倒的なゴールキープ率で攻め込むものの、ギリシアの堅い守りを破れたのは後半ロスタイムで、時すでに遅しでした。この敗戦を引きずってしまうと日韓ワールドカップの二の舞になってしまうだけに、次のロシア戦までになんとか切り替えてほしいものです。

ナイトゲームはスペイン×ロシアで、こちらはスペインが1-0で勝ちましたが、スコア以上の圧勝でした。ビセンテとエチェベリアの両サイドからの攻撃は見ごたえ十分でしたし、交代直後のバレロンが得点を挙げるなどサエス監督の采配もずばり的中とイベリア半島の隣国ポルトガルとは好対照のゲームでした。

これから1ヶ月弱、このようなハイレベルなサッカーを毎日見られると思うととても楽しみなんですが、エスパルスも負けずに熱い試合を見せてほしいなと思ってしまうEURO2004の開幕でした。

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2004.06.12

4月の再現を!

ということで、日立台から帰ってきました。

試合の感想を一言で言うなら「最下位争いにふさわしい一戦だった」ということでしょうか。うちの方は攻撃の鍵を握る太田とアラウージョをしっかりケアされ、ゴール前でのシーンは数える程度。一方の柏も玉田や宇野沢のスピードを生かした攻撃を展開しようとするもののペナルティエリア手前で横パスを出してしまい、それをうちのディフェンスがカットして攻撃終了というパターンの繰り返しで、柏がうち以上に点を取れていないのが頷けました。見てて「やばい」と感じるシーンもほとんどありませんでしたし。もし、これがエスパルス以外の試合でたまたまテレビで見ていたという状況だったら途中で寝ていたと思います。

でも、そんな柏が相手とはいえ久しぶりに90分間を0点に抑えたのは大きいのではないでしょうか。4月から5月にかけての上り調子のときも東京を0点に抑えたところから始まりましたし、日程的にも週末→水曜→週末の連戦というところも同じですし、次の新潟戦はリーグ戦の浦和戦の再現といきましょう。だめだめだった前半は再現しなくてもかまいませんが(笑)。

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柏戦に向けて

日付が変わって今日からリーグ戦再開です。対戦相手は柏、残留争いのライバルとの大切な一戦となってしまいました。

トゥーロン遠征から戻った浩太が復帰するはずでしたが、練習中の右足首の捻挫からの回復が今ひとつということで遠征メンバーから外れ、先週の浦和戦同様村松が入りますが、森岡が出場停止から復帰するのは浦和戦でのディフェンスの崩壊を考えると明るい材料でしょう。

そして、柏といえばやはり北嶋でしょう。ポストプレーではいい働きをしているとはいえ、得点はここまで名古屋戦の1点のみと、サポーターにとっても、そして北嶋自身にとっても不本意な状況が続いています。しかし、古巣の柏戦に向けて燃えないわけがないでしょう。去年の日立台での試合ではベンチ入りするも出場することはかなわず、今日はオレンジのユニフォームを着て初めて日立台のピッチに立つことになります。そんな北嶋に向けて柏サポーターからは去年同様「ヘ・タ・ジマ!」とのヤジが飛ぶでしょうが、そんなヤジをかき消す「キ・タ・ジマ!」コールをしてきたいと思っています。

「さあ行こう!清水のキタジ!ともに戦おう!キタジのゴールが勝利呼ぶ!俺らはずっと信じてる!キ・タ・ジマ!キ・タ・ジマ!キ・タ・ジマ!」

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2004.06.11

バレンシア

去年の夏のレアル・マドリーに続けとばかりに今年の夏もヨーロッパのビッグクラブと言われるチームがいくつか日本に遠征してきます。浦和と対戦するインテル、鹿島、磐田と対戦するバルセロナ、新潟、鹿島と対戦するバレンシア、仙台、神戸と対戦するラツィオなどが来日します。

その中でもバレンシアはUEFA杯、リーガ・エスパニョーラの2冠を勝ち取るなど、これらの中で最も調子のいいクラブです。際だったスター選手はアイマールくらいですが、チームとしての完成度は高く、そのサッカーが日本で生で見られるのが楽しみだったんですが、今日鹿島戦のチケットを取ってきました。資金的な問題で自由席になってしまったもが残念ですが、それでも生で見られることには変わりないので、なんとか真ん中よりちょっと上の見やすい席を取って2冠のクラブのサッカーを堪能してきたいと思っています。

でも、本当はエスパルスとやるのが見たいんだよなぁ。金ないからそう簡単に呼べないのは分かるから余計につらいんですよね…。昔はミランとかフィオレンティーナあたりと東京ドームなんかで試合やったこともあるんですけどね(苦笑)。

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2004.06.09

インド戦

やっと胃の痛くならない試合になりました。インドのキックオフのボールをシュートまで持っていかれたときにはまた苦戦するんじゃないかという不安に襲われましたが、久保の見事なゴールを皮切りに終わってみれば7得点。しかも、流れからの得点あり、FK直接もあり、CKからのヘディングありとバラエティ豊かな攻撃が見れたのではと思います。

ただ、日本の実力を考えれば、これまでのオマーン、シンガポールとの対戦が異常なのであって、これくらいやれて当たり前なんです。この大量得点に浮かれずに、また次の試合に向けて準備を怠らないようにしてほしいです。

あとは、玉田にゴールを挙げて欲しかったです。いったん玉田のゴールと発表された日本の4点目も鈴木のゴールと訂正されてしまいましたが、確かに玉田のシュートが鈴木に当たっていなければ間違いなくゴールにはなっていませんでしたし、仕方ないでしょう。エスパルスサポの僕としては、この悔しさをエスパルス戦にぶつけないことを祈るのみです(苦笑)。

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2004.06.08

松原容疑者…

今日は残念なニュースが流れてしまいました。以前、エスパルスに所属し、今はFC琉球でプレーしている松原忠明選手が警官を殴ったとして現行犯で逮捕されたそうです。(nikkansports.com

酒に酔った状態でタクシーに乗り、運転手を小突いたりしたため、警察に突き出され、そこで殴ったとのこと。本人は容疑を否認しているようですが、酒に酔っていて覚えていないという状態だったんでしょうし、殴った相手が警察官ではどうしようもないでしょうね…。

松原選手のエスパルス時代は正直ほとんど記憶にないんですが、それでも元エスパルスの選手は気にとめて応援していたんですが、こんなことになってしまって残念です。他の選手がこんな事件を起こさないことを願っています。

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2004.06.07

A5506T発売日決定

auの東芝製端末A5506Tの関東での発売日が6月11日に決定したそうです(ITmediaモバイル)。この記事によると実売価格は15000円前後になるとのことで、1~2年の機種変更だとおそらく20000円前後になるのではないかと思います。

A5500シリーズということでハイスペック機ではあるんですが、au側では普及機という位置づけらしく、比較的買いやすい値段になったかなと思います。ちょうど1年ちょっと前のA5304Tの位置づけとよく似ています。auはこの機種の発売後一気に純増数を伸ばしたこともあり、今回のA5506Tの価格設定はDoCoMoに再び差をつけるための戦略なんだろうと思います。

個人的なことを書けば、今使っているA5304Tの電池が致命的にやばくなっていることもあって機種変を考えており、300万画素のカメラ付きのA5406CAを狙ってはいるのですが、こちらは機種変なら30000円はするでしょうから、この値段だったらA5506Tもいいかなとかなり揺れてます。ただ、今も東芝機なので違うメーカーのも使ってみたいという気持ちもあるんですよね…。かなり悩みどころです。

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オフィシャルバスツアー

週末の試合でエスパルスがふがいない試合やっちゃうと、次の週はなかなか元気が出せないんですが、今週がまさにそのパターンにはまっております。なんか暇さえあるとため息をついちゃうんですよね…。よく、ため息をつくと幸せが逃げるだなんていいますが、この話が本当なら、今までのこと考えると、僕の幸せなんてとっくになくなっちゃってます。

今日は新潟遠征のバスのチケットを買ってきました。往復で約1万円。ホテル代入れたら2万円弱の出費です。オフィシャルのバスツアーなら後援会価格で7000円ですむんですが、観光もあまりできないし、何より夜中の3時に東京駅を出るって時点で断念しました。いくら東京でも終電は1時くらいで終わっちゃうし、東京駅周辺はまんが喫茶とか時間をつぶせる場所に乏しいので、夜中に2時間待ちっていうのはしんどいです。これが新宿ならいろいろ選択肢があったんですが…。

ま、その分、おいしい料理とお酒を堪能してきます。でも、その前に勝ち点3をしっかり頂くのが前提ですが。

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2004.06.06

今日はのんびり

今日はフジテレビ739で昨日の試合の録画中継があったんですが、全く見る気もせず、昨日の段階では「デイ・アフター・トゥモロー」を見に行きたいなとも思っていましたが、この雨じゃ映画館は混んでそうだということで延期。久しぶりに家でのんびりしてました。

そしたら、もうこんな時間。やらなきゃいけないこともいろいろあったのですが、結局ほとんど手つかずという無駄な1日になってしまいました。でも最近、休みの日の度にサッカー観戦に出かけていて、体を休めるということをほとんどしてなかったので、そういう意味では有意義な1日だったとも言えます。うーん、無駄な1日、有意義な1日、どっちだったんだろうか…。

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2004.06.05

愚痴のオンパレード

先ほど帰ってきました。何から書けばいいのやら…。

それにしても取られちゃいけない人にばかり取られすぎ。2人の田中に岡野ですか…。1点目は誰かのシュートが枠から逸れていったところにたまたま田中達がいたって感じでしたが、2点目はセットプレーなのになぜか真ん中で田中マがフリーで待ってるし、3点目は岡野にサイドぶっちぎられちゃってるし…。浦和からすればまさに楽勝って試合だったのではないでしょうか。後半、サポの応援が途切れる時間がかなり長かったのもその現れだったんじゃないかと思います。

んでうちの方はというと、負けてるのにもかかわらず、1点を取ろう、なんとでもこれ以上失点しないという気持ちが全く伝わってこない。相手がボールを持ってうちのゴールに迫ってきてるのにただぼーっと見てるだけ。斉藤が1人で後始末に追われている姿を見て涙が出そうになってました。攻めても全くシュートまで持っていけないし。シュートで終わったプレーって数えるほどしかなかったような気がします。

こんな試合見せられた上に、現在駒場では出島でエスパルスサポが浦和サポに監禁されているようです。なんでも、日本平のときに浦和サポに喧嘩を売ったやつがいて、そのお礼参りとか。僕は負けた怒りでとっとと駒場を後にしてしまったんですが、それがある意味正しい判断だったようです。それはともかく、監禁されたサポーターが一刻も早く無事に解放されることを願っています。

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そろそろ出発

そろそろ駒場へ向けて出発します。気の弱い小市民なので出島に入るまではオレンジ色のものは全て隠したまま移動します(苦笑)。

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2004.06.04

いざ駒場!

明日はナビスコカップの浦和戦です。

今年の浦和戦というと4月に立て続けに2試合やって、1試合はだめだめの前半から違うチームに変身したかのような後半で逆転勝利、もう1試合は完璧な試合運びでの完封勝ちと、いいイメージがありますが、2試合とも会場はここ何年も全く負けてない日本平でした。

明日は舞台が究極のアウェー駒場に変わるだけに、ここまでのいいイメージを1回捨て去る必要があるでしょう。なにせ、21世紀に入ってから埼玉県内では1回も勝ってないんですから…。

明日のメンバー、エスパは出場停止の森岡のところに平岡、トゥーロン遠征中の浩太のところに大分戦同様に村松が入るようです。一方の浦和はU-23代表の田中、トゥーリオは強行出場のようで代表組、エメルソン以外は現状のベストメンバーを組んでくるようです。

totoの得票率を見ても世間は浦和優勢と見ているようですが、そんなときこそ勝つのが今年の我がエスパルスです。21世紀初の埼玉県内での勝利で残りのリーグ戦へ勢いをつけるともにナビスコカップの決勝トーナメント進出の可能性を高めたいところです。

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